【d払い×宝くじ】最大5,000pt抽選の条件|11/24〜12/25

宝くじ売り場でd払いを使うと、抽選で最大5,000ポイントが当たる企画が11月24日(火)から始まります。みずほ銀行の宝くじ店舗が対象で、期間中のd払い合計6,000円ごとに1口、9,000円以上なら口数が2倍になります。当選は2,500名で、1人1口までです。この記事では、金額ごとの口数の目安と、買う前の注意点を整理します。

結論

  • 期間は2026年11月24日(火)〜12月25日(金)。エントリー期間も同じで、エントリーが必要
  • 条件は、宝くじ売り場でd払いの合計6,000円以上。宝くじ公式サイトの購入は対象外
  • 6,000円ごとに1口、合計9,000円以上なら口数が2倍
  • 当選は2,500名。1等5,000ptが500名、2等1,000ptが2,000名
  • 口数に上限はないが、当選は1人1口まで。ポイントは期間・用途限定

公開日: 2026年10月30日

d払い×宝くじ 最大5,000ポイント抽選 期間・条件・当選人数のまとめ

画像出典: 作成: tinpanblog.com(NTTドコモの発表資料から作成)

目次

  • キャンペーンの条件
  • 金額別の口数の目安
  • 当選人数と賞品
  • 対象になる支払い方法
  • 年末ジャンボと期間が重なる
  • 向く人・向かない人
  • よくある質問
  • まとめ




キャンペーンの条件

NTTドコモの発表資料(2026年10月29日)にある、みずほ銀行の企画です。名称は「宝くじ店舗でd払い利用すると最大5,000ポイントプレゼント」です。

期間
エントリー期間・キャンペーン期間ともに、2026年11月24日(火)〜12月25日(金)。
対象者
キャンペーンサイトからエントリーした、dポイントクラブ会員。
購入条件
期間中に、宝くじ売り場でd払いの合計6,000円以上を支払うこと。エントリーと購入の順番は問いません。
対象外
宝くじ公式サイトでの購入。
特典
抽選で2,500名に、dポイント(期間・用途限定)最大5,000ポイント。
d払い宝くじ抽選 エントリーから口数決定、抽選までの参加の流れ4ステップ

画像出典: 作成: tinpanblog.com(NTTドコモの発表資料から作成)




金額別の口数の目安

発表資料には「合計お支払い金額6,000円ごとに1口」「9,000円以上のお客さまは獲得した口数を2倍」とあります。これを金額に当てはめると、次のようになります。端数の扱いは書かれていないため、切り捨てと仮定した筆者の計算です。

d払い宝くじ抽選 合計金額別の口数の目安 6,000円で1口、9,000円で2口、12,000円で4口、18,000円で6口

画像出典: 作成: tinpanblog.com(NTTドコモの発表資料から作成)

6,000〜8,999円
1口。条件の下限ちょうどで、口数は最低です。
9,000〜11,999円
2口。9,000円に届くと、1口が2倍になります。
12,000〜14,999円
4口。2口が2倍で、15,000円未満までは同じ数です。
15,000〜17,999円
4口。12,000円と同じで、あと3,000円で6口になります。
18,000円
6口。3口の2倍です。

口数が増える「しきい値」

この計算だと、増え方が一定ではありません。6,000円から9,000円にすると口数は1口から2口になり、2倍になります。一方、12,000円と15,000円は、どちらも4口です。2口に倍率がかかった後は、6,000円ごとにしか増えないためです。口数を増やしたい人は、6,000円の倍数ちょうど(12,000円・18,000円など)に合わせると無駄が出ません。

ただし、口数が増えても、当選は1人1口までです。口数を増やしても、2回当選して2倍もらえるわけではなく、当たりやすくなるだけです。

当選人数と賞品

d払い宝くじ抽選の賞品 1等5,000ポイント500名、2等1,000ポイント2,000名、合計2,500名

画像出典: 作成: tinpanblog.com(NTTドコモの発表資料から作成)

1等
5,000ポイントが500名。
2等
1,000ポイントが2,000名。
合計
2,500名。ポイントの総額は、5,000×500+1,000×2,000=450万ポイントです(筆者の計算)。

当選者1人あたりの平均は1,800ポイントです。応募者の数は公表されていないため、当選確率は出せません。当選者のうち1等は500名で、5分の1にあたります。

対象になる支払い方法

d払い宝くじ抽選 対象になる支払い方法 電話料金合算払い・d払い残高・dカード・他社クレジットカード・dポイント

画像出典: 作成: tinpanblog.com(NTTドコモの発表資料から作成)

このキャンペーンは、d払いの支払い方法の幅が広いのが特徴です。次の支払いがキャンペーンの対象です。

  • 電話料金合算払い
  • d払い残高
  • dカード
  • dカード以外のクレジットカード、dカード プリペイド
  • dポイント利用
  • 宝くじポイント利用(ただし、宝くじポイントを除いたd払いの利用額が合計6,000円以上の場合)

資生堂オンラインストアのd払い企画のように、dカード以外のクレジットカードが対象外になる施策もあります。資生堂オンラインストアのd払い+7%還元は、支払い方法の条件がこの抽選とは違います。同じd払いでも、企画ごとに条件を確認してください。




年末ジャンボと期間が重なる

年末ジャンボ宝くじは、店頭の発売が11月24日から始まります(詳しくは年末ジャンボ2026の記事を参照)。この抽選の開始日は、年末ジャンボの店頭発売の開始日と重なります。1枚300円なら、6,000円は20枚分、9,000円は30枚分の購入額です(筆者の計算)。

注意1
宝くじ売り場でd払いが使えるかは、売り場によって違う可能性があります。使える売り場かどうかは、店頭の表示や案内で確認してください。
注意2
宝くじそのものの当せんは別のものです。このキャンペーンの抽選は、宝くじの当せんとは関係なく、d払いの利用額で口数が決まります。
注意3
購入は自己責任の範囲で。ポイントがもらえることだけを目的に、予算を超えて買わないようにしてください。

ほかのd払いの企画はd払い・dポイントの11月の新4施策にもまとめています。

向く人・向かない人

向く人

  • 年末ジャンボなど、もともと宝くじ売り場で6,000円以上買う予定の人
  • ふだんd払い・dポイントを使っていて、エントリーの手間がかからない人
  • 現金でなくd払いで宝くじを買いたい人

向かない人・注意が必要な人

  • 宝くじを買う予定がない人: ポイントのために買うのは本末転倒
  • 1回の購入が6,000円に満たない人: 合計6,000円以上が条件(期間中の合計でよい)
  • 宝くじ公式サイトで買う人: 対象外
  • dポイントクラブ会員でない人: 対象外
  • 確実にポイントがほしい人: 抽選で、応募者数は非公表。外れることもある

よくある質問

エントリーは買う前にしたほうがいい?

エントリーと購入の順番は問わないと案内されています。ただし、期間は11月24日〜12月25日で、キャンペーンサイトは11月24日公開予定です。

何回かに分けて買ってもいい?

条件は「期間中のd払いでの合計お支払い金額」で判定されると案内されています。複数回の購入を合計して数えます。

2回当選することはある?

ありません。最大当選口数は1口/1人です。

ポイントはいつ入る?有効期限は?

発表資料には、進呈時期と有効期限は書かれていません。ポイントは「期間・用途限定」です。11月24日に公開予定のキャンペーンサイトで確認してください。




まとめ

d払い×宝くじの抽選は、11月24日(火)〜12月25日(金)に、エントリーして宝くじ売り場でd払いの合計6,000円以上を使うと参加できます。6,000円ごとに1口、9,000円以上なら2倍で、当選は2,500名(1等5,000ptが500名、2等1,000ptが2,000名)、1人1口までです。ポイントのための買い物にならないよう、もともと買う予定の人が、条件を満たす形で参加するのがよさそうです。

条件・期間・賞品は変更されることがあります。公式のキャンペーンサイトで最新情報を確認してください。

参考・出典





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