ロックバンド・amazarashiが2026年8月16日(日)、千葉・幕張メッセで開催された「SUMMER SONIC 2026 TOKYO」のPACIFIC STAGEに出演した。トリを務めた19時15分からのステージでは、フェス定番曲に加えて十数年ぶりにセットリスト入りした楽曲もあり、現地は大きな反響に包まれた。当日披露された全9曲のセットリストをまとめて紹介する。

目次
出演日時・会場
amazarashiの出演は2026年8月16日(日)19:15〜20:05、幕張メッセNo.8「PACIFIC STAGE」にて行われた。同ステージのトリという大役を任され、SNS上では公演前から期待の声が高まっていた。
PACIFIC STAGEは、屋外のZOZOマリンスタジアムに設けられたMARINE STAGEとは異なり、幕張メッセ内に用意された屋内会場のステージ。天候に左右されにくい環境で、照明や音響にじっくりと集中できるステージ構成になっていた。

セットリスト全9曲
本編前のリハーサルでは「夏を待っていました」が演奏されたが、これは本編のセットリストには含まれない。本編で披露された楽曲は以下の全9曲。
- 1. ワードプロセッサー
- 2. 空に歌えば
- 3. 空洞空洞
- 4. 無題
- 5. 僕が死のうと思ったのは
- 6. 終わりで始まり
- 7. ハルルソラ
- 8. クラウン新車で買ってあげる
- 9. スターライト
※このセットリストは公演直後に投稿された複数の独立した現地参加者のX投稿の内容を突き合わせて構成している。
今回のセトリのポイント
十数年ぶりの曲がセットリスト入り
現地のファンの投稿によると、今回のセットでは「終わりで始まり」のような、十数年ぶりにセットリストに復活した楽曲が含まれていたという。フェスの定番セットとは一味違う構成に、長年のファンからも驚きの声が上がっていた。
「空洞空洞」の演出
「空洞空洞」の演奏時には歌詞が紗幕に映し出される演出が行われ、視覚的にも楽曲の世界観を伝える内容になっていたと現地の投稿で伝えられている。
本編ラストは「スターライト」
本編の最後を飾ったのは「スターライト」。定番曲を軸にしながら復活曲を織り交ぜたセットリストは、フェスの限られた持ち時間の中でamazarashiというバンドの幅広さを伝える構成になっていたといえる。
現地の反応
公演後、Xには「セトリがズルすぎて大号泣」「フェスでトリする夢が叶う瞬間に立ち会えた」といった興奮した投稿が相次いだ。WOWOWオンデマンドでの配信を見て後悔と称賛の声を投稿したファンも多く、amazarashiのステージが今回のSUMMER SONIC 2026東京の見どころのひとつになったことがうかがえる。
まとめ
amazarashiはSUMMER SONIC 2026東京のPACIFIC STAGEでトリを務め、定番曲に加えて十数年ぶり復活の楽曲を交えた全9曲を披露した。今後のライブ・リリース情報は公式サイト・公式Xで随時発表される予定なので、最新情報を確認しておきたい。
よくある質問
Q. amazarashiは何時から出演した?
A. 2026年8月16日19:15〜20:05、幕張メッセのPACIFIC STAGEにトリとして出演した。
Q. セットリストはどこで確認できる?
A. 本記事にまとめた全9曲が、公演直後の複数の現地参加者の投稿で一致が確認できたセットリストとなる。
Q. 見逃した場合はどうすればいい?
A. SUMMER SONIC 2026はWOWOWオンデマンドで独占配信されており、見逃した公演もオンデマンドで視聴できる場合がある。詳細は公式サイトで確認してほしい。
Q. amazarashiの最新CD情報は?
A. 2026年8月にリリースされた「七号線ロストボーイズ」など、最新のリリース情報は公式サイト・公式Xで随時発表されている。
※セットリスト等の情報は記事作成時点のものです。最新情報は公式サイト・公式Xでご確認ください。
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