【JALどこかにマイル】3択キャンペーン11/2〜|7000マイルで3候補

JALは2026年11月2日(月)10時から12月1日(火)9時59分まで、「期間限定!どこかにマイル3択キャンペーン」を実施する。通常は4つ表示される行き先候補が、期間中は3つに絞られる。必要マイル数は往復7,000マイルのまま変わらない。「どこかにマイル」10周年企画の最終弾にあたる。

結論

  • 期間は11月2日10時〜12月1日9時59分。行き先候補が4つ→3つになり、必要マイルは往復7,000マイルのまま
  • お得になる点は「マイル数」ではなく「外れ候補が混ざりにくくなること」。割引や増量ではない
  • 向くのは、行き先は任せたいが避けたい場所がある人。行き先を自分で決めたい人は通常の特典航空券(往復9,000〜21,000マイル)のほうが合う
  • 申込後の変更・マイルの払い戻しはできないルール(2025年12月時点のJAL解説)。日程が固まってから申し込む

公開日: 2026年10月30日

JAL「どこかにマイル」3択キャンペーンの告知ビジュアル

画像出典: トラベル Watch掲載の公式ビジュアル

目次

  • キャンペーンの概要(期間・マイル・候補数)
  • 通常との違いと、3択で変わること
  • 申込の流れ
  • 申込できる搭乗日の目安
  • 向く人・向かない人
  • 10周年企画の最終弾
  • よくある質問
  • まとめ




キャンペーンの概要(期間・マイル・候補数)

JALの発表によると、期間は2026年11月2日10時〜12月1日9時59分。必要マイル数は通常と同じ7,000マイルで、行き先候補だけが3つに減る(JAL公式キャンペーンページ、トラベル Watch・TRAICYの報道より)。

どこかにマイル3択キャンペーンの期間と候補数を伝える告知画像

画像出典: ポイ探ニュース掲載の告知画像

「どこかにマイル」は、日程と時間帯を入力すると行き先候補が表示され、申込後に候補のうち1か所へ自動で決まる往復特典航空券。通常の国内線特典航空券が路線により往復9,000〜21,000マイル必要なのに対し、行き先に関わらず7,000マイルで利用できる(2025年12月時点のJAL公式メディア解説)。




通常との違いと、3択で変わること

通常の4択と3択キャンペーンの期間・マイル・候補数を比べた表

画像出典: 作成: tinpanblog.com(JAL発表をもとに作成)

変わるのは「候補の数」だけ

キャンペーンで変わるのは候補数のみで、必要マイル数、行き先がランダムで決まる点はそのまま。マイルが安くなる、増量されるといった内容ではない。

確率でみると外れが減る

候補のうち1つが「どうしても避けたい行き先」だった場合を考える。行き先が等確率で決まると仮定すると、避けたい場所に決まる確率は4択で25%、3択で約33%になる。一見すると上がるが、実際に違いが出るのは候補を揃える段階だ。

候補が3つになったときの確率の変化と使い方を整理した図

画像出典: 作成: tinpanblog.com(等確率で決まると仮定した試算)

候補は検索しなおすと入れ替わる。「行きたい場所だけの3つ」を揃えて申し込むのが、3択の使い方になる。4つ揃える場合より、条件を満たす組み合わせが出やすくなる。ただし再検索できる回数には1日の上限がある。

「南の島」との関係
「どこかにマイル 南の島」は、2025年12月時点の解説では行き先候補が最初から3つ。今回の3択キャンペーンが南の島にも関係するかは、公式ページで確認してほしい。

申込の流れ

申込はJALマイレージバンク(JMB)会員向け。流れは次のとおり。

どこかにマイルの申込から行き先確定までの4ステップ

画像出典: 作成: tinpanblog.com(JAL公式メディアSKYWARD+の解説をもとに作成)

  • 出発空港・日付・時間帯・人数を入力して検索する
  • 表示された行き先候補を確認する。期間中は3つ
  • 申込内容の確認と支払い設定を行う。同行者がいる場合は各自払いも選べる
  • 申込から3日以内に行き先が自動で決まり、メールで通知される。マイルの引き落としもこのタイミング

出発空港は羽田、伊丹・関西、福岡、新千歳・丘珠など(2025年12月時点の解説)。申込人数は最大6名、コードシェア便は対象外とされている。

申込できる搭乗日の目安

通常ルールでは、申込は閲覧時点から1か月後の出発分まで、出発の5日前まで受け付けている(2025年12月時点の解説)。これを今回の期間に当てはめると、おおよそ次のようなイメージになる。

11月2日10時に申し込む場合
搭乗日は11月7日〜12月2日あたりが目安。
12月1日の期間終了直前に申し込む場合
搭乗日は12月6日〜1月初旬あたりが目安。年末年始は混み合う時期にあたる。

あくまで目安で、実際に選べる日程は公式サイトの検索画面で確認する必要がある。




向く人・向かない人

向く人

  • 行き先は任せたいが、行きたくない場所が一部ある人
  • テーマ(温泉・グルメなど)を決めて、合う候補が揃うまで再検索できる人
  • 日程は決まっていて、時間帯も絞れる人

向かない人・注意が必要な人

  • 行き先を自分で決めたい人: 行き先は選べない。通常の特典航空券(往復9,000〜21,000マイル)のほうが合う
  • 日程が未確定の人: 申込後は日付・搭乗者・発着地を変更できず、マイルの払い戻しもない(2025年12月時点の解説)
  • 繁忙期・連休に行きたい人: 昼間の良い時間帯が埋まり、朝晩の便に偏りやすい
  • 時間帯を指定しない人: 候補は増えるが、深夜着・早朝発など滞在時間が短い便も含まれる

候補が3つに減っても、行き先が選べないという前提は変わらない。申込前に、全候補地の空港から市街地へのアクセスや雨天時の過ごし方を軽く調べておくと安心だ。

10周年企画の最終弾

「どこかにマイル」は2025年12月に10周年を迎え、JALは1年間にわたって記念キャンペーンを展開してきた。ポイ探ニュースによると、これまでには利用者を対象にした抽選、18〜29歳を対象に通常7,000マイルのところ5,000マイルで利用できる企画、2回利用した人へのオリジナルエコバッグ贈呈などが実施されてきた。今回の3択が最終弾にあたる。

ほかのJAL関連・旅行関連の話題は、JALとJTAの約92,000人分の個人情報流出の可能性、冬の旅行割2026の都道府県別まとめ、ANA Payの200万人記念500円企画、じゃらんのお得10日間クーポンもあわせてどうぞ。

よくある質問

必要マイル数は変わる?

変わらない。往復7,000マイルのまま、候補地だけが3つになる。

JALモバイル契約者の特典は使える?

JALモバイル契約者は、通常の「どこかにマイル」を往復1,500マイルで利用できる特典がある(年1回、2025年12月時点の解説)。3択キャンペーン期間中の扱いは公式ページで確認してほしい。

希望外の行き先になったらキャンセルできる?

申込者のマイル引き落としが完了した時点で、行き先が決まる前でも払い戻しはできない(2025年12月時点の解説)。ただし、天候による欠航などで運航に影響が出る場合は、手数料なしで振替や取り消しができるとされている。




まとめ

「どこかにマイル3択キャンペーン」は、2026年11月2日10時〜12月1日9時59分の期間限定。必要マイルは往復7,000マイルのままで、行き先候補が4つから3つに絞られる。得になるのはマイル数ではなく、行きたい候補だけを揃えて申し込みやすくなる点。行き先を選べない仕組みや、申込後の変更・払い戻しができないルールは変わらないので、日程が固まっている人が使うのが向いている。

最新の条件や申込方法は、JAL公式ページで確認してほしい。

参考・出典





コメント

“【JALどこかにマイル】3択キャンペーン11/2〜|7000マイルで3候補” への1件のフィードバック

  1. […] 【JALどこかにマイル】3択キャンペーン11/2〜|7000マイルで3候補 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です