【楽天ペイ】11/2 9:59まで3施策|上限200ptと条件の落とし穴

楽天ペイでは、2026年10月1日(木)10:00から11月2日(月)9:59まで、3つのポイントキャンペーンが同時開催されています。いずれもエントリーが必要で、締切は「11/2の朝10時前」です。当日の夜まで使えると思っていると、エントリーや買い物が間に合いません。

結論
3施策とも期間は10/1 10:00〜11/2 9:59で、終了は11/2の23:59ではなく9:59です。ポイントカード2倍とオートチャージ山分けは特典の上限が各200pt、買い回りは抽選で100名に10,000ptです。買い回りは「9月に楽天ペイのコード・QR払いを1回でも使っている」ことが前提で、ファミリーマートは3施策すべて対象外。ポイントは2027/1/31頃に期間限定ポイントで進呈されます。
楽天ペイアプリのポイントカード提示で楽天ポイント2倍キャンペーンのバナー

画像出典: 楽天ポイントカード公式キャンペーンページ

この記事の目次

  • 3施策の比較と共通ルール
  • 施策1 ポイントカード提示でポイント2倍
  • 施策2 オートチャージで200万pt山分け
  • 施策3 3店舗以上で10,000ptが当たる買い回り
  • 失敗しやすい落とし穴
  • 3施策を重ねる動き方
  • よくある質問




3施策の比較と共通ルール

3つとも主催は楽天ペイメント株式会社です。共通するルールを先に整理します。

項目 内容
期間 2026/10/1(木)10:00〜11/2(月)9:59
エントリー 必要(買い物後のエントリーも可と公式に記載)
進呈時期 2027年1月31日(日)頃
ポイントの種類 期間限定ポイント(2027/3/31まで利用可)
対象外店舗 ファミリーマート・ファミマ!!・TOMONY

各施策の違いは次のとおりです。3項目以上の比較なので、カード形式で並べます。

施策1 ポイントカード2倍
特典: はじめての方は全員、いつもの方は抽選2万名が対象。上限200pt。条件: 楽天ペイアプリ内のポイントカードのバーコードを提示して買い物。
施策2 オートチャージ山分け
特典: 200万ptを参加者で山分け。上限200pt、最低1pt保証。条件: オートチャージで残高を入れ、コード・QR払い。
施策3 買い回り
特典: 抽選100名に10,000pt。条件: 9月に支払い実績があり、期間中に3つ以上の異なる店で合計500円(税込)以上。

なお、公式には「同時期に行われている他のキャンペーンの対象から除外、または景品総額が景品表示法上の範囲内に制限される場合がある」との注意書きがあります。




施策1 ポイントカード提示でポイント2倍

楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードを、買い物の前に提示するとポイントが2倍になる施策です。特典として進呈されるのは、通常ポイント1倍分を除いた「残りの1倍分」で、上限は1人200ポイントです。

楽天ポイント2倍 はじめての方は全員、いつもの方は抽選で20000名さまに

画像出典: 楽天ポイントカード公式キャンペーンページ

  • はじめての方: 2026/10/1 9:59までに、楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードを提示して買い物をしたことがない方。全員が対象
  • いつもの方: 2026/10/1 9:59までに、アプリ内の楽天ポイントカードを提示して買い物をしたことがある方。抽選で20,000名
  • 抽選は買い物の回数にかかわらず1人1回
  • 楽天ポイントカードの利用登録が、キャンペーン終了日時までに必要
  • 楽天ポイントでの支払いを含め、1回あたり1ポイント以上獲得した買い物が対象

条件の細かい点

  • アプリ内の「ポイントカードタブ」のバーコードを表示してから10分以内に、レジで提示する必要があります
  • 対象はアプリ内のポイントカードタブのバーコードのみ。他のバーコードの提示は対象外です
  • ファミリーマート、ファミマ!!、TOMONYは対象外
  • 公式のエントリー画面には、メルマガ購読の案内があり、購読が応募条件と記載されています

通常のポイント率が100円で1ポイント(1%)の店なら、上限の200ptに届くのは対象の買い物が合計約2万円のときです。実際のポイント率は店舗によって異なります。

施策2 オートチャージで200万pt山分け

楽天ペイのオートチャージされた方限定 コード・QR払いで楽天ポイント200万ポイント山分けのバナー

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

キャンペーン期間中に、楽天ペイアプリのオートチャージ(または楽天証券の「残高キープチャージ」)で楽天ペイ残高にチャージし、コード・QR払いで支払うと、200万ポイントを参加者で山分けする施策です。

楽天ポイント200万ポイント山分けのキャンペーン特典イメージ

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

  • 特典: 200万ポイントを山分け。1人あたりの上限は200ポイント
  • 最低保証: エントリー人数が多くても、1人1ポイントの進呈は保証。山分けのため小数点以下は切り捨て
  • やること: エントリー、オートチャージで残高にチャージ、コード・QR払いの3つ。順序はどれが先でも対象(公式記載)
  • 対象の支払い: 楽天ペイ残高を支払元に設定したコード・QR払い。請求書払いは対象外
  • チャージされる残高: 楽天キャッシュ【基本型】
  • 対象外店舗: ファミリーマート、ファミマ!!、TOMONY

山分け方式なので、最終的に何ポイントもらえるかは参加人数次第で、公式には確定額の記載がありません。上限は200ポイントですが、少なくとも1ポイントは保証されています。

施策3 3店舗以上で10,000ptが当たる買い回り

楽天ペイで異なる3つのお店で支払うと抽選で100名さまに10000ポイントが当たるキャンペーンのバナー

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

抽選で100名さまに楽天ポイント10000ポイントが当たる

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

期間中に3つ以上の異なる対象店舗で、楽天ペイのコード・QR払い(セルフ払い含む)を合計500円(税込)以上使うと、抽選で100名に10,000ポイントが当たります。抽選は1人1回です。

最大の落とし穴は「9月の支払い実績」
この施策は、2026年9月1日0:00〜9月30日23:59に、楽天ペイのコード・QR払い、セルフ払い(請求書払いを除く)で支払ったことのある方が対象です。金額は問われません。9月に1回も使っていない方は、今からエントリーして3店舗で買い物をしても対象外になります。
買い回りキャンペーンの例 コンビニで軽食、レストランで飲食代、ドラッグストアで日用品を購入

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

「異なる店」のカウントルール

  • 同じ「使えるお店」(複数店舗を含む)での支払いは、何回払っても1回分としてカウント
  • 店Aの2つの店舗で1回ずつ払っても1回分。店Aと店Bで1回ずつなら2回分
  • ショッピングモールや百貨店では、施設内の各店舗での複数回の支払いがカウントされない場合があります
  • 「異なる店」の判定は楽天ペイ側の店舗情報にもとづき、実際は別の店でも同一と判定されることがあります

対象外になる支払い方法

  • 楽天ペイの請求書払い
  • 楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードによる支払い
  • 楽天Edyへのチャージ分と楽天Edyでの支払い
  • 楽天カードのタッチ決済による支払い
  • Suicaへのチャージ分とSuicaでの支払い
  • ネットでの楽天ペイの支払い




失敗しやすい落とし穴

11/2 9:59までの確認チェックリスト
  • 締切は11/2(月)の9:59: 23:59ではありません。前日の11/1(日)中に済ませるのが確実です
  • 3施策それぞれにエントリーが必要: 1つエントリーしても他の2つは自動参加になりません
  • ファミリーマートは対象外: コンビニで買い回りを狙う場合は、他のチェーンを選びます
  • 買い回りは9月の実績が前提: 事前に楽天ペイの利用履歴を確認します
  • ポイントは期間限定: 進呈は2027年1月31日頃で、利用期限は2027年3月31日です
  • 他キャンペーンとの重複制限: 他のキャンペーンの対象から除外される場合があります

通常のポイント率や他キャンペーンとの関係は、楽天ポイント還元プログラムの説明で決まります。10月の楽天ペイのお得な日については楽天ペイ10月25日のお得な日の記事もご覧ください。

3施策を重ねる動き方

3施策は条件が重なる部分が多いため、次の順で動くと取りこぼしを減らせます。

  • 手順1: 楽天ペイアプリを開き、3つのキャンペーンページからそれぞれエントリー
  • 手順2: 楽天ペイのオートチャージを設定(施策2)。楽天カードからチャージされる設定です
  • 手順3: ファミリーマート以外の3つの店舗で、コード・QR払いで合計500円(税込)以上使う(施策3)
  • 手順4: 楽天ポイントカードに対応した店では、買い物前にアプリ内のポイントカードタブのバーコードを提示(施策1)

ただし、楽天ポイントカードの提示と楽天ペイのコード・QR払いを同じ買い物で併用できるかは、店舗の対応によります。使えるお店は公式の一覧で確認してください。また、買い回りの対象外になるのは、アプリ内のポイントカードによる支払い(ポイント利用)です。カード提示でポイントを貯めること自体とは別の扱いです。

向いている人・向かない人

  • 向いている人: 普段からコード・QR払いを使い、複数のお店で買い物する人。追加のエントリーだけで上乗せを狙えます
  • 向いている人: すでにオートチャージを設定している人。エントリーだけで施策2の対象になります
  • 向かない人: 9月に楽天ペイを使っていない人(施策3は対象外)。施策1・2を中心に考えます
  • 向かない人: 主な買い物先がファミリーマートの人。3施策すべて対象外です

関連して、楽天ペイデビューボーナス1,000ptの記事や、楽天ペイ最終日曜10%還元の記事も同時期の企画としてあわせて確認できます。

よくある質問

締切は11/2の何時ですか?

3施策とも11月2日(月)9:59までです。エントリーも買い物も、この時刻までに済ませる必要があります。

エントリーは買い物のあとでも間に合いますか?

ポイントカード施策は「お買い物後のエントリーもOK」、オートチャージ施策は「チャージ後のエントリーもOK」と公式に記載されています。ただし、いずれも期間内(11/2 9:59まで)のエントリーが必要です。

ポイントはいつもらえますか?

3施策とも2027年1月31日(日)頃に、期間限定ポイントとして進呈予定です。当選者の発表は、ポイント進呈をもって代えると記載されています。

ファミリーマートでの支払いは対象ですか?

対象外です。ファミリーマート、ファミマ!!、TOMONYでの支払いは、3施策とも特典の対象になりません。




まとめ

楽天ペイの3施策は、11/2(月)9:59までのエントリーと買い物が必要です。ポイントカード2倍とオートチャージ山分けは各200ptが上限、買い回りは抽選で100名に10,000ptです。買い回りは9月の支払い実績が前提で、ファミリーマートは全施策で対象外。今のうちに3つともエントリーし、締切前日の11/1までに条件を満たしておくと安心です。

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参考・出典

(2026年10月26日 公開)条件・特典は変更される場合があります。最新情報は各公式キャンペーンページでご確認ください。





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