PayPayが8月31日、2026年10月以降に始まる自治体連携キャンペーンを発表しました。結論: 目玉は3つ——①沖縄県宮古島市の最大25%還元(10/1〜12/31・期間上限8,000pt)、②埼玉県入間市の商品券はプレミアム率50%(5,000円で7,500円分・最大8口=2万円分お得)、③茨城県大子町と佐賀県唐津市の商品券は住んでいなくても買える。この記事では発表された9自治体すべての内容・期間・上限・対象条件を整理します。
1. まず結論: お得度ランキング
50%増し埼玉県入間市(商品券)5,000円→7,500円分×最大8口=最大2万円分お得。ただし抽選申込制|申込10/1〜10/29
33%増し岩手県奥州市(商品券)3,000円→4,000円分×最大10口=最大1万円分お得。市民限定・先着|10/1 10時〜
25%還元沖縄県宮古島市対象店で最大25%付与。1回2,000pt/期間8,000ptまで|10/1〜12/31
20%増し江戸川区えどPay/倉吉市/菰野町/唐津市5,000円→6,000円分(口数上限は自治体で異なる)|10月〜
15%還元宮崎県都城市中心市街地の対象店。1回1,000pt/期間1,500ptまで|10/1〜10/31
10%増し茨城県大子町(商品券)5,000円→5,500円分×最大5口。誰でも購入可・先着|10月〜
2. ポイント還元型(買い物で戻ってくる)
画像出典: PayPay公式お知らせ
画像出典: PayPay公式お知らせ
沖縄県 宮古島市|最大25%還元
期間2026年10月1日0時〜12月31日23時59分(早期終了あり)
内容対象店舗でPayPay支払い→最大25%のPayPayポイント付与
上限1回2,000pt/期間合計8,000pt
対象店宮古島市内のPayPay加盟店のうち市とPayPayが指定する店
宮崎県 都城市|最大15%還元(まちなか回遊 第5弾)
期間2026年10月1日〜10月31日(早期終了あり)
内容中心市街地の対象店舗で最大15%付与
上限1回1,000pt/期間合計1,500pt
岩手県 遠野市|最大20%還元(くらし応援 第2弾)
期間2026年10月1日0時〜11月30日23時59分(早期終了あり)
内容遠野市内の対象店舗でPayPay支払い→最大20%のPayPayポイント付与
上限1回2,000pt/1カ月あたり5,000pt
対象店遠野市内のPayPay加盟店のうち市とPayPayが指定する店
3. PayPay商品券型(先に買って得する)
埼玉県 入間市|プレミアム率50%(今回の最強枠)
内容1口5,000円で7,500円分(+2,500円分)×最大8口=最大2万円分お得
対象12歳以上の入間市在住者。★抽選申込制(購入権を取得した人のみ)
申込2026年10月1日10時〜10月29日23時59分
販売/利用10月30日15時〜2027年1月30日/利用は1月31日まで
東京都 江戸川区|えどPay2026(+20%)
内容1口5,000円で6,000円分(全店共通券3,000円分+限定店舗券3,000円分のセット)×最大10口
対象16歳以上の江戸川区在住者。★抽選申込制
申込10月1日10時〜10月25日
販売/利用販売11月2日〜11月8日/利用は12月31日まで
注意半分は大型店・チェーン店で使えない「限定店舗券」
岩手県 奥州市|プレミアム率33%
内容1口3,000円で4,000円分(+1,000円分)×最大10口。先着順
対象18歳以上の奥州市在住者
販売10月1日10時〜12月30日/利用は12月31日まで
茨城県 大子町|誰でも買える(+10%)
内容1口5,000円で5,500円分(+500円分)×最大5口。先着順
対象★居住地不問・15歳以上なら誰でも(観光ついでに使える)
鳥取県 倉吉市|+20%
内容1口5,000円で6,000円分×最大10口=最大1万円分お得。先着順
対象12歳以上の倉吉市在住者
販売10月16日10時〜2027年1月31日
佐賀県 唐津市|誰でも買える(+20%)
内容1口5,000円で6,000円分×最大5口=最大5,000円分お得。先着順
対象★居住地不問・12歳以上なら誰でも。唐津市+玄海町の対象店で利用可
販売10月1日10時〜12月30日/利用は12月31日まで
三重県 菰野町|+20%
内容1口5,000円で6,000円分×最大2口。先着順
対象菰野町在住・PayPay本人確認済み・平成20年4月1日以前生まれ
4. 申し込む前の注意点
入間市と江戸川区は「先着」ではなく抽選申込制。申込期間(どちらも10/1 10時〜)に申し込んで購入権を得た人だけが買える。申込を忘れると買えない
先着系(奥州・大子・倉吉・唐津・菰野)は販売開始直後が勝負。人気の商品券は数日で完売する例が多い
商品券が使えるのは指定加盟店のみ。大型店・チェーン店が対象外のパターン(江戸川区の限定店舗券)もあるので、生活圏の店が対象か先に確認
還元型の上限は小さめ。都城市は期間1,500ptまでなので「1万円使えば実質終了」。上限から逆算して使うと取りこぼさない
5. よくある質問(FAQ)
Q. 住んでいない自治体の商品券は買える?
A. 大子町(15歳以上)と唐津市(12歳以上)は居住地不問で誰でも買えます。他は在住者限定です。
Q. 一番お得なのは?
A. プレミアム率では入間市の50%(最大2万円分)が突出。ただし在住者限定かつ抽選申込制です。
Q. 申込はどこから?
A. いずれもPayPayアプリ内から。商品券は「PayPay商品券」として販売されます。
Q. 宮古島市の還元はいつまで?
A. 10月1日〜12月31日ですが、予算到達で早期終了の可能性があります。
上限まで使うと実質いくら得?損得試算
各キャンペーンは「上限まで使い切って初めて最大額のトク」になります。主要案件について、取り切りに必要な金額と得られる金額を試算しました。
画像出典: PayPay公式
宮古島市(25%・期間上限8,000pt)
- 上限を取り切るには合計32,000円の利用が必要
- 32,000円使って8,000円分還元 → 実質24,000円
- 1回上限2,000pt(=8,000円/回)なので、高額決済は複数回に分割が有利
画像出典: PayPay公式
都城市(15%・期間上限1,500pt)
- 上限1,500ptは約10,000円の利用で到達
- 10,000円使って1,500円分還元 → 実質8,500円(10月中に使い切る短期型)
入間市 商品券(50%上乗せ)
- 8口=40,000円払って60,000円分を購入 → 2万円分まるごとお得
- 確実に使い切れるなら、還元型より実質割引率が高くお得
「還元型」は使った額にポイントが戻るタイプ、「商品券型」は先にまとめ買いするタイプです。生活圏で確実に使い切れるなら商品券の上乗せ率が有利ですが、使い切れないと”死に金”になる点に注意しましょう。
6. まとめ
- PayPayの10月以降・9自治体の施策が発表
- 還元型の最大は宮古島市25%(期間8,000ptまで)
- 商品券の最強は入間市の50%増し(最大2万円分・抽選申込10/1〜)
- 大子町・唐津市は住んでいなくても買える
- 詳細はPayPay公式の自治体キャンペーン一覧で確認
※期間・上限・対象条件は変更される場合があります。最新かつ正確な情報はPayPay公式および各自治体の案内でご確認ください。
あわせて読みたい: PayPay自治体還元9月は46市町村|最大25%と上限の取り方
あわせて読みたい: 秋田県プレミアムチケット紙9月2日販売開始|先着順の買い方と上限
コメントを残す