京都ポイント(きょうぽ)5000円給付の対象者・申請方法・使い方・利用期間の最新まとめは、「京都ポイント きょうぽ 5000円給付|対象者・申請方法と使い方」をご覧ください。
2026-08-04更新
京都市が国の重点支援地方交付金を活用し、市民1人あたり5,000円相当のポイントを給付する「京都ポイント(愛称:きょうぽ)」事業は、2026年8月1日(土)10:00に給付をスタートし、現在申請・利用受付中です。所得制限はなく、給付申請時点で京都市に住民登録がある人であれば誰でも対象です。この記事では対象者・申請方法・ポイントの使える期間・現物支給の窓口申請まで、公式発表をもとに整理しました。
この記事でわかること
- 給付額・給付開始日
- 対象になる人・所得制限の有無
- 京都市公式アプリでの申請手順
- ポイントの利用期間と使える場所
目次
京都ポイントの概要
「京都ポイント(きょうぽ)」は、国の重点支援地方交付金を財源に京都市が実施する物価高騰対策の給付事業です。対象者1人につき5,000円相当のポイントが付与され、2026年8月1日(土)10:00から給付が始まり、現在も申請・利用を受け付けています。利用できる店舗は市内の商店街・飲食店・スーパー・コンビニ・ドラッグストアなど約5,000店舗にのぼります。

給付額
5,000円相当のポイント(1人あたり)
給付開始日
2026年8月1日(土) 10:00〜受付中(利用期限2027年2月28日まで)
使える店舗数
市内約5,000店舗(商店街・飲食店・スーパー・コンビニ・ドラッグストア等)
財源
国の重点支援地方交付金
対象者・所得制限
対象となるのは、給付申請時点で京都市に住民登録のある人です。所得制限は設けられていないため、収入の多寡にかかわらず京都市民であれば申請できます。
対象者のポイント
- 給付申請時点で京都市に住民登録があること
- 所得制限なし(全世帯・全年齢が対象)
- 1人あたり5,000円相当を給付
申請方法(アプリ・窓口)
申請は「京都市公式アプリ」を使ったオンライン申請が基本です。マイナンバーカードと暗証番号(数字4桁)を使って本人確認を行い、そのままアプリ上で申請が完了します。
アプリでの申請手順
- 1. 京都市公式アプリをスマートフォンにインストール
- 2. マイナンバーカードをスマホで読み取り
- 3. 暗証番号(数字4桁)を入力して本人確認
- 4. 申請内容を確認して送信すれば完了
マイナンバーカードを持っていない、またはスマートフォンの操作が難しいという人向けには、各区役所・支所等の支援窓口(7月17日〜2027年2月28日開設)で申請できます。窓口申請の場合は、ポイントではなく食料品・日用品セットの現物支給、または商店街共通商品券のいずれかを選べる点が特徴です。現物支給の申請受付は8月3日から2027年1月31日まで、商店街共通商品券の申請受付は8月3日から2026年12月28日まで行われています。
窓口申請は混雑中
8月3日の受付開始以降、支援窓口での現物支給・商店街共通商品券の申請が大変混み合っており、8月中旬頃までは待ち時間が発生する見込みです(京都市公式サイトより)。窓口を利用する場合は時間に余裕を持って来庁することをおすすめします。
ポイントの利用期間と使い方
給付されたポイントの利用期間は2026年8月1日から2027年2月28日までです。期限を過ぎると失効するため、忘れずに使い切るようにしましょう。
注意ポイント
利用期間は2027年2月28日まで。忘れて失効させないよう、申請後は早めに使い道を確認しておくのがおすすめです。
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使えないもの・対象外と商店街プレミアム商品券との違い(2026年9月10日追記)
京都ポイント(きょうぽ)は日常の買い物に幅広く使えますが、使えないものもあります。もらう前に対象外を把握しておくと、いざ使うときに困りません。
京都ポイントが使えない主な対象
また、百貨店や大型商業施設では施設内の一部店舗のみ対象、チェーン店でも一部店舗が対象外の場合があります。使う前に対象店舗を確認しておくと安心です。参加店舗は拡大が続いており、2026年8月9日時点で約7,500店舗(スーパー・コンビニ・ドラッグストア・飲食店・商店街の店舗など)が参加しています。
商店街のプレミアム商品券とは別物・併用できる
京都市では、全市民に無料給付される「京都ポイント(きょうぽ)」とは別に、商店街・小売市場が主体となって発行するプレミアム付商品券やポイント還元も実施されています(かつての市全体のプレミアム商品券は終了し、現在はこの二本立て)。両者は別制度のため、対象店舗であれば京都ポイントと商店街のプレミアム施策を組み合わせて使えるケースがあります。お住まいの地域の商店街が独自のキャンペーンを行っていないか、あわせてチェックすると得をしやすくなります。
申請期限=有効期限は2027年2月28日。もらったポイントは同じ期限までに使い切る必要があります。マイナンバーカードの住所が京都市外の場合は対象外です。
制度の詳細・対象店舗は京都ポイント(きょうぽ)公式サイトで確認できます。
よくある質問
Q. 京都ポイントはいつから受け取れますか?
A. 2026年8月1日(土)10:00から給付が開始され、現在も申請を受け付けています。
Q. 所得制限はありますか?
A. 所得制限はなく、給付申請時点で京都市に住民登録のある人であれば誰でも対象です。
Q. どうやって申請しますか?
A. 京都市公式アプリでマイナンバーカードと暗証番号(数字4桁)を使って本人確認を行い、そのまま申請できます。マイナンバーカードがない場合は各区役所・支所等の支援窓口で申請も可能です。
Q. ポイントはいつまで使えますか?
A. 利用期間は2026年8月1日から2027年2月28日までです。
Q. 窓口申請では何が違いますか?
A. 窓口申請ではポイントの代わりに食料品・日用品セット(申請受付8月3日〜2027年1月31日)、または商店街共通商品券(申請受付8月3日〜2026年12月28日)を選べます。8月3日の受付開始以降、窓口は混雑しており8月中旬頃まで待ち時間が発生する見込みのため、時間に余裕を持って来庁するのがおすすめです。
まとめ
京都ポイント(きょうぽ)は、京都市民全員(所得制限なし)を対象に5,000円相当を給付する物価高騰対策で、2026年8月1日10:00に給付がスタートし、現在も申請・利用受付中です。京都市公式アプリからマイナンバーカードで申請できるほか、マイナンバーカードがない人は各区役所・支所等の窓口で現物支給や商店街共通商品券を選ぶこともできます(窓口は8月中旬頃まで混雑予想)。利用期限の2027年2月28日を忘れないよう早めに使い道を決めておきましょう。
※本記事の情報は記事執筆時点のものです。給付額・対象条件・申請方法などの最新情報は、必ず京都市公式サイトでご確認ください。
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