ずとまよがフジロック2026参戦|スパイシーズ状態で7月25日出演

「ずっと真夜中でいいのに。」(ずとまよ)が、2026年6月5日に発表された「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」の名物ステージ・ラインナップに登場しました。しかも通常のバンド名義ではなく、「スパイシーズ状態」というユニークな形態で7月25日(土)PYRAMID GARDENに出演するという、ファンを驚かせるサプライズ発表です。本記事ではスパイシーズ状態の意味、出演ステージ、フジロック2026の開催概要と名物ステージの他の出演者までまとめて解説します。

ずとまよ スパイシーズ状態 フジロック2026出演ビジュアル

画像出典: ずっと真夜中でいいのに。公式X(@zutomayo)

この記事のポイント

  • ずとまよが「スパイシーズ状態」で7月25日に出演
  • ステージはPYRAMID GARDEN、3年ぶりの「来星」
  • 同日6月5日に名物ステージの出演者が一挙発表




ずとまよ、フジロック2026に「スパイシーズ」で参戦

2026年6月5日、ずとまよのボーカルACAねは公式Xで「フジロック、スパイシーズで出ます いひひ! 7.25(土)PYRAMID GARDENに来星」と投稿。地球の香辛料が危ないと聞きつけた小型新人バンド「スパイシーズ」が「3年ぶりに来星する」という、いつもの遊び心あふれる言い回しで出演を告知しました。

同日、公式スタッフアカウントも「ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態)」として正式に出演をアナウンス。ずとまよはこれまでもフェスやワンマンで独自の世界観を披露してきましたが、フジロックの大型フェスに変則ユニット形態で挑むのは大きな話題となっています。

フジロック2026 名物ステージ ラインナップ

画像出典: FUJI ROCK FESTIVAL公式X(@fujirock_jp)




「スパイシーズ状態」とは?

公式スタッフの説明によると、「スパイシーズ状態」はACAね(ずっと真夜中でいいのに。)とOpen Reel Ensembleによる特別な電説ユニットです。最大の特徴は、サウンドが主にオープンリールデッキ(オープンリールテープレコーダー)とACAねの声のみで構成されるという点。一般的なバンドサウンドとはまったく異なる、実験的でアナログな音作りが魅力です。

このスタイルは2023年に一度だけ行われた、全編をオープンリールテープレコーダーのみで演奏した「一夜限りのスペクタクル香辛料バンド」のライブが原点。今回のフジロック出演は、その伝説的な一夜が約3年ぶりに再現される貴重な機会となります。

普段のずとまよとの違い

通常のずとまよはバンド編成での演奏が中心ですが、スパイシーズ状態ではオープンリールデッキとボーカルが主役。楽曲も「君がいて水になる」のスパイシーズ・バージョンが参考音源として公式から公開されており、原曲とは異なる質感のアレンジが楽しめます。フジロックという開放的な野外の場で、この独特なアナログサウンドがどう響くのかが見どころです。




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出演日とステージ(7月25日 PYRAMID GARDEN)

ずとまよ(スパイシーズ状態)の出演は2026年7月25日(土)、ステージはPYRAMID GARDENです。PYRAMID GARDENは苗場のフジロック会場の中でも、自然に囲まれた幻想的な雰囲気で知られる名物スポット。アナログ機材を主体とするスパイシーズ状態のサウンドと相性が良いステージといえます。

出演時間など詳細は後日発表される見込みです。同じ7月25日(土)はKhruangbin(クルアンビン)がヘッドライナーを務める日でもあり、混雑が予想されます。スパイシーズ状態を確実に観たいファンは、タイムテーブル発表後に動線をチェックしておくと良いでしょう。

フジロック2026 名物ステージ ラインナップ第2弾

画像出典: FUJI ROCK FESTIVAL公式X(@fujirock_jp)

フジロック2026の開催概要と名物ステージの出演者

「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」は、2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されます。ヘッドライナーは初日24日のThe xx、25日のKhruangbin、最終日26日のMassive Attackが決定済み。3日通し券は先行価格57,000円、一般発売価格59,000円です。

6月5日には、苗場食堂やGYPSY AVALON、ORANGE ECHO、PYRAMID GARDENといった「名物ステージ」のラインナップが一挙発表されました。同日に出演を告知した主なアーティストは以下の通りです。

アーティスト 日程 ステージ
ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態) 7/25(土) PYRAMID GARDEN
MIZ 7/24(金) ORANGE ECHO
快速東京 7/24(金) 苗場食堂
TENDOUJI 7/24(金) 苗場食堂
jizue 7/25(土) GYPSY AVALON
名誉伝説(Vo.こたに アコースティック) 7/26(日) GYPSY AVALON
揺らぎ 7/26(日) 苗場食堂

苗場食堂・GYPSY AVALONの注目アクト

苗場食堂ステージには、2010年のROOKIE A GO-GOステージ以来というロックバンド・快速東京が出演。「行くぞ苗場」と意気込みを見せています。同じ苗場食堂にはサッカーをモチーフにした演出でも知られるTENDOUJIも登場します。GYPSY AVALONには、ピアノトリオ・jizueや、Vo.こたにのアコースティック編成での名誉伝説など、名物ステージならではの個性派が集結します。

快速東京 フジロック2026出演告知

画像出典: 快速東京 公式X(@kaisoku_tokyo)

jizue フジロック2026出演告知

画像出典: jizue 公式X(@jizue)

Xでの反応と注目ポイント

サプライズ的な発表だったこともあり、Xでは「スパイシーズ状態って何?」という疑問の声が続出。これを受けてファンや関連アカウントが「ACAねとOpen Reel Ensembleによる特別ユニット」「2023年の一夜限りライブの再現」と解説を投稿し、情報が一気に拡散しました。

ずとまよのコアファンにとっては、バンド編成では味わえないアナログ機材主体の貴重なライブが観られるとあって期待が高まっています。一方で、フジロック初参加を検討している層からは「PYRAMID GARDENの場所やアクセスを事前に確認したい」という実用的な声も。出演時間が後日発表されるため、タイムテーブルの公開が次の注目ポイントになりそうです。

TENDOUJI フジロック2026出演告知

画像出典: TENDOUJI 公式X(@TENDOUJItw)

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まとめ

「ずっと真夜中でいいのに。」が、フジロック2026に「スパイシーズ状態」で参戦することが2026年6月5日に発表されました。出演は7月25日(土)のPYRAMID GARDEN。ACAねとOpen Reel Ensembleによる、オープンリールデッキとボーカルを主体とした特別ユニットで、2023年の一夜限りライブが約3年ぶりに再現される貴重なステージです。

フジロック2026は7月24日〜26日に苗場スキー場で開催。同日には苗場食堂やGYPSY AVALONなど名物ステージの出演者も一挙発表され、快速東京やjizue、TENDOUJIといった個性派が名を連ねました。スパイシーズ状態の出演時間やタイムテーブルは後日発表予定です。チケット情報や出演詳細は変更となる場合があるため、必ずフジロック公式サイト・各アーティストの公式SNSで最新情報をご確認ください。





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