(2026年9月24日 公開)
横浜赤レンガ倉庫を舞台にした「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」の2026年開催情報が、2026年9月24日に特設サイトオープンとともに発表された。結論から言うと、開催期間は2026年11月20日(金)~12月25日(金)、入場料は通常入場500円~1,000円・優先入場2,000円~2,500円・優先入場(プレミアムマグカップ付)4,500円~5,000円の3種類(いずれも税込)。本記事では開催期間・入場料の詳細と、今年新たに実施される「横浜市民サンクスデー」など見どころをまとめる。
画像出典: 横浜赤レンガ倉庫公式サイト
開催期間はいつ?開催時間もあわせて確認
「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」2026年の開催期間は2026年11月20日(金)~12月25日(金)で、会場は横浜赤レンガ倉庫イベント広場。開催時間は日程によって異なり、初日の11月20日(金)は17:00~21:00(ラストオーダー20:30)、11月21日(土)~12月4日(金)は11:00~21:00(ラストオーダー20:30)、12月5日(土)~12月25日(金)は11:00~22:00(ラストオーダー21:30)と、12月に入ると営業時間が1時間延長される。雨天決行だが、荒天時は休業する可能性があると公式に案内されている。会場が屋外のため、荒天が心配な日は横浜赤レンガ倉庫の施設サイトや公式Xで最新の開催状況を確認してから訪れると安心だ。
入場料はいくら?通常・優先・プレミアムマグ付の3種類
入場料はチケットの種類によって以下の3段階に分かれている(いずれも税込、入場日・チケット種別により料金は変動する)。
優先入場チケットは並ばずに会場へ入れる分の上乗せ料金と考えるとわかりやすい。プレミアムマグカップ付チケットは、毎年デザインが変わる会場限定マグカップの中でも「プレミアムマグカップ」が確実に手に入る点が最大のメリットで、飲食代とは別料金である点に注意したい。なお小学生以下は保護者同伴で入場無料、12月4日(金)までは中学生以下も入場無料となる。チケット販売の詳細(購入方法・販売開始日)は2026年10月下旬ごろに順次発表される予定で、現時点ではまだ販売は始まっていない。
画像出典: 横浜赤レンガ倉庫公式サイト
今年の新要素|横浜市民サンクスデーと高さ約11mの生木ツリー
2026年のテーマは「つながり」。自然や文化、地域とのさまざまな出会いを通じて、訪れる人の心に残るクリスマスを目指すという。今年最大の新要素は、イベント初の取り組みとなる「横浜市民サンクスデー」だ。2026年11月25日(水)に実施され、横浜市民は入場無料で会場を楽しめる(対象条件など詳細は今後の発表を確認したい)。会場全体を巡って楽しめる横浜赤レンガ倉庫発の取り組みとして、近隣ホテルとの連携プランやシーバス(横浜港の観光船)の片道乗船券セットチケットも用意される予定だ。
もうひとつの目玉が、高さ約11mの生木のクリスマスツリー。北海道・十勝で約50~70年かけて育てられたアカエゾマツが使われており、役割を終えたあとは粉砕して山へ還す取り組みも行われるという。ツリーのライトアップは16:00~23:00(11月20日は点灯式終了後から)、会場全体のイルミネーションは16:00~営業終了まで点灯する。約2万球のLEDが彩るツリーに加え、全長約30mの「イルミネーションルーフ」や光のトンネルも設置され、会場全体が幻想的な雰囲気に包まれる。
画像出典: 横浜赤レンガ倉庫公式サイト
会場の見どころ|本場ドイツの「ヒュッテ」とみなとみらいの夜景
会場には本場ドイツから取り寄せた伝統的な木の小屋「ヒュッテ」が立ち並び、ドイツのクリスマスマーケット定番のグルメや雑貨が楽しめる。110年を超える歴史を持つ横浜赤レンガ倉庫の建物と、海・みなとみらいの夜景を一望できるロケーションが最大の特徴で、公式によると2025年は横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数ベースで約121万人が訪れたという、国内でも有数の規模のイベントだ。ドイツ楽団の生演奏が響く大型テントエリア、本場の雰囲気を味わえる飲み放題プラン付きの「ホフブロイブース」、開放的な屋外の「ビアガーデンブース」、ファミリーや愛犬とくつろげる芝生エリアなど、目的別にエリアが分かれている点も特徴だ。
画像出典: 横浜赤レンガ倉庫公式サイト
混雑を避けるにはどうすればいい?
公式は「混雑状況により、入場に規制をかける場合がある」と案内している。過去回の傾向をふまえると、土日・イルミネーション点灯後の17時以降は特に混み合いやすいと考えられる。並ばずに入りたい場合は上記の優先入場チケットを使う、平日や開場直後の時間帯を狙うといった工夫が有効だ。正直なところ、通常入場チケットでも入場自体はできるが、人気の飲食ブースは行列ができやすいので、目当ての一軒がある場合は早めの来場をおすすめしたい。
画像出典: 横浜赤レンガ倉庫公式サイト
Xでの反応
2026年9月24日の発表を受けて、Xでは早くも期待の声が広がっている。
「11/20からというとこで酔いどれメンツも行けるでしょうか、横浜赤レンガ倉庫のイベントはいいぞ」
— Xユーザーの投稿より(2026-09-24)
「横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット、11月20日より開催 ツリーやイルミとグルメを満喫。11/25(水)『横浜市民サンクスデー』(入場無料)があるらしい」
— Xユーザーの投稿より(2026-09-24)
一方で「店はぼったくり気味、写真より商品が小さい場合がある」といった過去回を踏まえた率直な感想も見られた。屋台グルメの価格感や量は一般的な期間限定イベント相応と捉え、割り切って楽しむのがよさそうだ。
あわせて読みたい: ぽこポケ横浜赤レンガ8月6日〜|整理券のもらい方は
まとめ
「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」2026は2026年11月20日(金)~12月25日(金)開催。入場料は通常500円~1,000円・優先2,000円~2,500円・優先(プレミアムマグ付)4,500円~5,000円の3種類(税込)。テーマは「つながり」で、高さ約11mの生木クリスマスツリーや、イベント初の「横浜市民サンクスデー」(11月25日・市民入場無料)が今年の目玉。チケット販売の詳細は2026年10月下旬ごろに順次発表される予定なので、公式サイトを定期的にチェックしておきたい。
よくある質問
チケットはもう買えますか?
2026年9月24日時点ではまだ販売されていません。チケット販売に関する詳細は2026年10月下旬ごろに順次発表される予定です。
横浜市民サンクスデーとは何ですか?
2026年11月25日(水)に実施される、イベント初の取り組みで、横浜市民が入場無料で会場を楽しめる特別な日です。対象条件などの詳細は今後の発表を確認してください。
子供は入場無料ですか?
小学生以下は保護者同伴で入場無料です。また2026年12月4日(金)までは、中学生以下も入場無料となります。
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