YOASOBI Ayase ソロEP「dialogue」全情報2026


J-popユニット「YOASOBI」のコンポーザー・Ayaseが、2026年5月27日(本日)にオールセルフプロデュースEP「dialogue」を配信リリースした。全5曲すべての作詞・作曲・編曲・ボーカルをAyase自身が担当したこの作品は、約7年にわたるYOASOBIでの活動を経て生まれた「歌いたい」という想いの結実。あわせてYouTubeチャンネルの刷新も発表され、YOASOBIのファンはもちろん、J-pop・シンガーソングライターシーン全体が注目している。

Ayase EP dialogue ジャケット

画像出典: OTOTOY(@ototoy_info)

目次

  1. EP「dialogue」概要
  2. 全5曲トラックガイド
  3. YouTubeチャンネル新体制
  4. 制作背景とAyaseのコメント
  5. Xでの反応
  6. まとめ




EP「dialogue」概要

項目 内容
タイトル dialogue
アーティスト Ayase(YOASOBI)
配信日 2026年5月27日(水)
収録曲数 全5曲(ノンタイアップ)
プロデュース オールセルフ(作詞・作曲・編曲・ボーカル全担当)
先行シングル 「うるさ」(2026年5月20日先行配信)

Ayaseはこれまで、ikuraとともにYOASOBIとして「夜に駆ける」「アイドル」「勇者」など数多くのヒット曲を生み出してきた。今回の「dialogue」は、そのYOASOBIでの活動と並行しながら、純粋にシンガーソングライターとして自分の声で届ける初の本格的なEP作品となる。




全5曲トラックガイド

Ayase dialogue EP ビジュアル

画像出典: STREAMER PRESS(@StreamerPress)

1. PLANETS

EP の幕開けを飾るオープニングトラック。”対話”という本作のテーマを宇宙・惑星のスケール感に重ね合わせた壮大な楽曲で、Ayaseがシンガーとして新たな章に踏み出したことを宣言する一曲。

2. うるさ(Urusa)

5月20日先行配信の リードシングル。ダンサブルなエレクトロサウンドに載せたキャッチーな楽曲で、まず「Ayaseの声」をリスナーに届けるための入り口となっている。Ayase自身のリアルな内声を乗せたリリックが、YOASOBI作品とはまた異なる親密さをもたらしている。

3. bad therapy

英語タイトルが示す通り、やや暗い感情や自分の内面との”対話”を描いた楽曲。YOASOBI作品のポップ路線とは異なるダークなトーンが特徴で、アーティストとしての表現幅の広さを見せる一曲。

4. 火花(Hibana)

日本語タイトルの楽曲。「火花」という言葉が持つ、一瞬の輝きと消滅のイメージを音楽で表現している。鮮烈なメロディラインと情景描写の歌詞が、EP中盤のハイライトとなる。

5. dialogue(タイトルトラック)

EP表題曲。オールド・スクールとモダンを融合したサウンドデザインが特徴で、EPのテーマである”対話”を最もストレートに体現した締めくくりの一曲。Ayaseのコンポーザーとしての技量とシンガーとしての表現力が一体となって詰め込まれた集大成トラックだ。




YouTubeチャンネル新体制

YOASOBI YouTubeチャンネル刷新 Ayase Official Channel

画像出典: YOASOBI公式X(@YOASOBI_staff)

今回のEPリリースに合わせ、これまで「Ayase / YOASOBI」として一体運営されていたYouTubeチャンネルが分割・刷新された。

YOASOBI Official Channel

YOASOBIとしての楽曲・MV・ライブ映像など、ユニット活動全般を発信するチャンネル

Ayase Official Channel

シンガーソングライター・ボカロPとしてのAyaseのソロ活動専用チャンネル。EP「dialogue」の全曲ビジュアライザーが5月27日20時より順次公開

EP「dialogue」の全楽曲ビジュアライザーが2026年5月27日20時よりAyase Official Channelで一挙公開される予定。Spotifyや各種ストリーミングサービスでは当日から配信中だ。

制作背景とAyaseのコメント

「YOASOBIのコンポーザーとして7年ほどフル回転で走り続ける中で、歌いたいという気持ちを完全に振り払えなかった。音楽や人、社会、そして相棒と真剣に向き合ってきた中で見つかった、今の自分の気持ちや悩み、願いを詰め込んだ」
— Ayase(公式コメントより)

YOASOBIは2019年の結成以来、小説を原作とした楽曲制作という独自のスタイルで「夜に駆ける」「アイドル」「怪物」など数多くのヒット曲を打ち出してきた。作詞作曲を担当してきたAyaseにとって、今回の「dialogue」は初めて”自分自身の物語”を歌詞に乗せた作品でもある。

YOASOBI自体の活動は引き続き継続しており、2026年には北米ツアーも実施済み。今回のソロ活動との両立が、アーティストとしてのAyaseの新たな進化を感じさせる。

Xでの反応

EP発売を受け、音楽ファンの間から多くのポジティブな声が届いた。

「YOASOBIのAyaseの初EP『dialogue』がめちゃくちゃ良い。ニューヒーロー誕生!」

「全曲自ら作詞作曲編曲歌唱って、本当にすごい。YOASOBI楽曲とはまた違うAyaseの一面が見られる」

「YouTubeチャンネルが分かれて使いやすくなった。YOASOBIとAyaseソロを別々で追えるのが嬉しい」

各種ストリーミングサービスのチャートでも軒並み高順位が期待されており、YOASOBI活動と並行したソロキャリアの確立に向けた確かな一歩となっている。

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まとめ

  • AyaseのソロEP「dialogue」が2026年5月27日(本日)全配信サービスで配信開始
  • 全5曲(PLANETS / うるさ / bad therapy / 火花 / dialogue)、すべてノンタイアップ・セルフプロデュース
  • YouTubeは「YOASOBI Official Channel」と「Ayase Official Channel」に分割・刷新
  • 全曲ビジュアライザーが本日20時よりAyase Official Channelで公開予定
  • YOASOBI活動は継続中で、ソロとの並行展開が今後も続く見通し

「YOASOBI」としての成功を保ちながら、シンガーとしての自分を表現する新たな挑戦に踏み出したAyase。「dialogue」はその第一歩であり、日本の音楽シーンにとっても注目すべき作品となるだろう。

※本記事の情報は2026年5月27日時点のものです。ストリーミング配信の詳細は各サービス公式サイトでご確認ください。





コメント

“YOASOBI Ayase ソロEP「dialogue」全情報2026” への3件のフィードバック

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