【ヤマトよ永遠に】最終第七章10/30公開|あらすじと見どころ

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』は2026年10月30日(金)に上映開始です。全七章(全26話)で続いてきた新シリーズの最終章で、ムビチケは第1弾・第2弾とも発売中。価格は1,900円(税込)、当日料金は2,000円(税込)均一の予定です。

結論
・公開日:2026年10月30日(金)
・ムビチケ:1,900円(税込)、B2ポスター付き(無くなり次第終了)
・ED主題歌:八神純子「遥かへ、永遠へ」
・10月2日に完成披露舞台挨拶を開催(新宿ピカデリー)
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻 メインビジュアル
第七章 メインビジュアル(キャラクターデザイン・結城信輝描き下ろし) ©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会




目次

  1. 第七章の基本情報
  2. あらすじ
  3. ムビチケ第1弾・第2弾の違い
  4. ED主題歌は八神純子「遥かへ、永遠へ」
  5. 完成披露舞台挨拶レポート
  6. スタッフ・キャスト
  7. 観る前の注意点
  8. まとめ




第七章の基本情報

作品
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第七章「虹色の輪廻」
上映開始日
2026年10月30日(金)
位置づけ
1980年公開の劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成で、2024年から全国劇場で上映されてきた最終章です。
前章
第六章「碧い迷宮」は2026年6月26日(金)に上映開始。第七章の上映開始日は同日に発表されました。
キャッチコピー
絢爛たる終末
第七章 ティザービジュアル
第七章 ティザービジュアル(イメージドローイング・麻宮騎亜描き下ろし) ©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

あらすじ

公式発表のあらすじでは、物語は「デザリアムとは何者なのか」「この記憶は真実なのか」という問いから始まります。信じてきた現実が崩れ、サーシャは自らの生きてきた証すら見失い、アルフォンもまた己の存在への疑念の果てに、恐るべき結論へと至ります。

迫る破滅は、全人類を初期化する重核子爆弾「グランドリバース」。これに抗うため、縁に導かれるようにパルチザン艦隊が結集し、最後の切り札として宇宙戦艦アリゾナが飛び立ちます。マザー・デザリアムの目的はいまだ潰えず、デザリアムの真の姿も明かされます。

「必ず帰る」という雪との約束を胸に艦長席に座る古代。数多の謎の答えと地球の未来を求めて、宇宙戦艦ヤマトはデザリアム本星へ突入します。

ムビチケ第1弾・第2弾の違い

どちらも1,900円(税込)で、当日料金は2,000円(税込)均一の予定です。違いは付属するポスターのビジュアルです。

第1弾(2026年6月26日発売)
ムビチケカード+ティザービジュアルポスター(B2サイズ)。麻宮騎亜描き下ろしのティザービジュアルを使用。ティザービジュアルと鑑賞記録がセットになる「ムビチケデジタルカード」付きのオンライン前売券(1,900円)も同日に発売。
第2弾(2026年9月18日発売)
ムビチケカード(全2種)+メインビジュアルポスター(B2サイズ)。上映劇場では劇場オープンから、通販のメイジャーとMOVIE WALKER STOREでは9月18日AM7時から販売開始。

特典ポスターは無くなり次第終了で、終了後はムビチケカードのみの販売になります。ポスターはカード1枚につき1枚の引き渡しで、舞台挨拶などの特別興行では使えない場合があります。通販では特典なしのカードのみの購入も可能です。ムビチケの使用期限は、決まり次第公式サイトで告知される予定です。

ED主題歌は八神純子「遥かへ、永遠へ」

10月2日、第七章のエンディング主題歌が八神純子さんの「遥かへ、永遠へ」に決定したと発表され、MVと7枚のキャラクタービジュアルも公開されました。

楽曲情報
作詞:松井洋平/作曲:宮川泰・宮川彬良/編曲:宮川彬良/歌:八神純子
楽曲の背景
宮川泰が1980年の『ヤマトよ永遠に』のために作曲した「新銀河誕生」をベースに、宮川彬良が新たに編曲した楽曲です。八神さんは『宇宙戦艦ヤマト 完結編』(1983年)の主題歌を担当しており、ヤマトの主題歌を歌うのは約40年ぶりとなります。

八神さんは公式コメントで、1983年に宮川泰さんの指揮でオーケストラと同時録音した感動を振り返り、今回は「私としては異例の低音が続く曲」だと語っています。

第七章 キャラクタービジュアル7種
虹色の背景を背負った7枚のキャラクタービジュアル ©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会




完成披露舞台挨拶レポート

10月2日、東京・新宿ピカデリーで完成披露舞台挨拶が行われました。上映直後の会場で、ランベル役の江口拓也さん、マザーデザリアム役の潘恵子さん、サーシャ役の潘めぐみさん、ヤマトナオミチ監督、福井晴敏総監督が登壇し、司会は桐生美影役の中村繪里子さんが務めました。

完成披露舞台挨拶の登壇者集合写真
画像出典:アニメ!アニメ!(完成披露舞台挨拶)

潘恵子・潘めぐみの親子共演

潘恵子さんは、約4年前にオファーを受けた当時、長期プロジェクトを最後まで務められるか不安で一度は断ろうと考えていたものの、福井総監督の熱意あるメッセージで出演を決めたと明かしました。サーシャ役の潘めぐみさんは、母との共演を「今世紀最大の親子喧嘩だったかもしれない」と笑顔で振り返っています。福井総監督によると、二人の掛け合いは企画初期の段階から構想されていたとのことです。

潘恵子さんと潘めぐみさん
画像出典:アニメ!アニメ!(完成披露舞台挨拶)

声をどこまでシンクロさせるかは、収録前にLINEで相談したそうです。潘めぐみさんは「親の声ほど聞いてきた声はない」と語りました。

江口拓也と潘恵子は師弟関係

江口さんにとって潘恵子さんは、声優を目指して上京した当時に専門学校で教わった恩師だといいます。「僕にとっては師匠」と語る江口さんに、潘さんはランベルを心に残ったキャラクターに挙げ、「本当によく成長した」と応えました。

福井総監督「これで良かったのか分からなかった」

福井総監督はシリーズイベントでおなじみの法被を着ずに登壇。理由を問われ、今回は作品への思い入れが強すぎて自分でも評価ができなくなっていたと打ち明けました。観客の熱気と、司会の中村さんから楽屋で「良かったです」と声をかけられたことで安堵したそうで、「今は心底ほっとしています」と語っています。

福井晴敏総監督
画像出典:アニメ!アニメ!(完成披露舞台挨拶)

また、挿入歌「愛よその日まで」についても言及し、『ヤマトよ永遠に』のリメイクには欠かせない楽曲だったと述べました。ヤマトナオミチ監督は「一生こんな作品には携われないかもしれない」と思いを語っています。

スタッフ・キャスト

主なスタッフ

総監督・シリーズ構成・脚本
福井晴敏
監督
ヤマトナオミチ
キャラクターデザイン
結城信輝
音楽
宮川彬良・兼松衆/宮川泰
アニメーション制作・配給
サテライト/松竹ODS事業室

主なキャスト

地球側
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/島大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/土門竜介:畠中祐/揚羽武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/南部康造:松本忍
デザリアム側ほか
サーシャ:潘めぐみ/アベルト・デスラー:山寺宏一/アルフォン:古川慎/イジドール:堀江瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉/マザーデザリアム:潘恵子

観る前の注意点

最終章のため、第一章から第六章までの物語を前提にした展開が続きます。これから観始める場合は、先に第一章〜第六章を見返しておくのが無難です。第六章を収録した『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第6巻Blu-ray特別限定版は、上映劇場・A-on STORE・ヤマトクルーで限定販売されています。

特典ポスター付きのムビチケは数量に限りがあり、無くなり次第終了です。上映館や上映回は劇場ごとに異なるため、公式サイトの劇場情報で確認してください。

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まとめ

・第七章「虹色の輪廻」は2026年10月30日(金)上映開始
・ムビチケは1,900円(税込)、第1弾はティザービジュアル、第2弾はメインビジュアルのB2ポスター付き
・ED主題歌は八神純子「遥かへ、永遠へ」。ヤマトの主題歌は約40年ぶり
・10月2日の完成披露舞台挨拶では親子共演や福井総監督の心境が語られた
・観る前に第一章〜第六章の復習がおすすめ

出典・公式情報

※本記事は2026年10月4日時点の情報です。上映館・料金・特典の詳細は変更になる場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。





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