サッカー日本代表とスウェーデンのW杯2026 グループF最終戦が、日本時間2026年6月26日(金)朝8:00にキックオフします。会場は米テキサス州アーリントンのダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム)、テレビ放送はNHK総合、ネット配信はDAZN。グループ突破を懸けた大一番の日時・放送・見どころを、この記事で一気に整理します。第2節終了:日本はチュニジアに4-0で快勝し、1勝1分・勝点4でグループF2位。優勝候補オランダと2-2で引き分けた初戦に続く快勝で、最終節スウェーデン戦は突破を大きく引き寄せる重要な一戦になりそうです。

この記事の目次
- 試合情報|日時・会場・放送
- グループF最終戦の位置づけと突破条件
- スウェーデン代表はどんなチームか
- 日本代表の見どころ
- 放送・配信の見方
- まとめ
試合情報|日時・会場・放送
日本代表 vs スウェーデンは、FIFAワールドカップ2026 グループF 第3節(グループ最終戦)。キックオフは日本時間2026年6月26日(金)朝8:00で、現地アメリカでは6月25日(木)夜の開催にあたります。平日の朝ですが、出勤・通学前にリアルタイムで応援できる時間帯です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | FIFAワールドカップ2026 グループF 第3節 |
| 対戦 | 日本代表 vs スウェーデン代表 |
| 日時 | 2026年6月26日(金) 日本時間8:00 KO |
| 会場 | ダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム/テキサス州アーリントン) |
| 地上波 | NHK総合 |
| ネット配信 | DAZN |
放送はテレビがNHK総合の生中継、ネット配信はDAZNがW杯全64試合を独占配信します。日程・放送枠は変更となる場合があるため、当日の最新情報は各公式サイトでご確認ください。日本代表の全日程と放送のまとめはW杯2026 日本代表 全日程・キックオフ時刻・放送ガイドもあわせてどうぞ。
グループF最終戦の位置づけと突破条件
日本が入るグループFは、オランダ・スウェーデン・チュニジアと同居する組み合わせ。第2節終了時点の順位は次の通りで、日本はチュニジアに4-0で快勝して勝点4。同じく勝点4のオランダとは総得点の差で2位につけています(オランダはスウェーデンに5-1で勝利)。
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失点差 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | オランダ | 6 | +4 | 7 |
| 2 | 日本 | 6 | +4 | 6 |
| 3 | スウェーデン | 3 | 0 | 6 |
| 4 | チュニジア | 0 | -8 | 1 |
日本は初戦でオランダと2-2のドロー(中村敬斗・鎌田大地のゴールで2度追いついた価値ある勝ち点1。詳細は日本2-2オランダ 初戦レビュー)、第2節はチュニジアに4-0で快勝しました(鎌田・上田綺世2発・伊東純也が得点。詳細は日本4-0チュニジア 第2節の結果)。2026年大会は各組上位2チーム+成績上位の3位8チームが決勝トーナメントに進出する方式で、グループF2位の日本は突破圏内につけています。
日本の突破条件(最終節スウェーデン戦)
チュニジア戦快勝で勝点4とした日本は、最終節スウェーデン戦(6/26)の結果で突破がほぼ決まります。現時点での見立ては次の通りです(他会場・他組の結果次第で変動するため、確定計算ではありません)。
- 勝てば:勝点7となり突破はほぼ確定。同時に行われるオランダ vs チュニジアの結果次第では、グループ1位での通過も狙えるとみられます。
- 引き分けでも:勝点5となり、上位2位以内、もしくは成績上位の3位枠での突破が濃厚と考えられます。
- 負けると:勝点4のままで、オランダ vs チュニジアの結果や他組の状況次第で「成績上位の3位」枠での突破に望みを繋ぐ形になりそうです。
突破条件は他会場の結果に左右されるため、上記はあくまで現時点の予想です。確定ではありません。
スウェーデン代表はどんなチームか

スウェーデンはFIFAランキング38位前後(2026年時点)と、数字の上では日本(20位前後)と大きな差はありません。しかし攻撃陣のタレントは世界屈指。指揮官は元ブライトン・チェルシー監督のグラハム・ポッターで、欧州予選プレーオフを勝ち上がって本大会の切符を掴みました。2018年ロシア大会以来、8年ぶりのW杯出場となります。
2トップの破壊力

最大の警戒対象は、リバプールに所属するアレクサンデル・イサクと、アーセナルでプレーするヴィクトル・ギェケレスの2人。いずれも欧州トップレベルで結果を残すストライカーで、スピード・高さ・決定力を兼ね備えた2トップは、日本の守備陣にとって今大会屈指の難敵になるとみられます。第2節ではオランダに1-5と大敗したものの、推進力のあるアンソニー・エランガら強力なアタッカーが揃い、最終節で勝点3から巻き返しを狙う攻撃の厚みは依然として侮れません。
過去の対戦では日本から見て1勝2分2敗と負け越しており(国際Aマッチ通算)、決して与しやすい相手ではありません。守備で耐えながら、いかに自分たちのリズムでボールを動かせるかが鍵になりそうです。
日本代表の見どころ
初戦オランダ戦で森保ジャパンが見せたのは、格上相手にも臆さず主導権を握りにいく姿勢でした。2度ビハインドを背負いながら最後まで足を止めず追いついた粘りは、最終戦でも大きな武器になります。注目したい見どころを整理します。
- イサク&ギェケレス封じ:スウェーデンの強力2トップをどう抑えるか。GK鈴木彩艶のセービングと最終ラインの集中力が問われます。
- 海外組のクオリティ:久保建英・鎌田大地・中村敬斗ら欧州組が、決定機をモノにできるか。
- セットプレー:オランダ戦の終盤ゴールもCK起点。高さ勝負の局面が勝敗を分ける可能性があります。
- ベンチワーク:交代カードで流れを変えられるか。森保監督の采配にも注目です。
チュニジア戦では鎌田・上田綺世(2得点)・伊東純也がゴールを奪い、攻撃陣が好調をアピールしました。最終節でどんな布陣・メンバーで臨むかは、コンディションや突破状況次第で変わるとみられます。スタメンや戦い方の最終的な形は、試合直前の公式発表を待つ必要があります。
放送・配信の見方
日本 vs スウェーデンは、テレビ=NHK総合、ネット配信=DAZNで視聴できます。朝8:00キックオフのため、外出前にテレビをつけるか、移動中はDAZNのスマホ視聴が便利です。後から見たい人は、DAZNの見逃し配信やNHKの関連番組もチェックしておくとよいでしょう。
- テレビ派:NHK総合の生中継。地上波なので追加料金なしで視聴可能。
- スマホ・PC派:DAZNが全試合配信。外出先でもアプリで視聴でき、見逃し配信にも対応。
放送枠や配信プランは予告なく変更される場合があります。視聴前に必ずNHK・DAZNの公式情報をご確認ください。試合観戦を盛り上げるグッズやアイテムは、下のボックスもチェックしてみてください。
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まとめ
日本代表 vs スウェーデンは、W杯2026グループF最終戦として日本時間6月26日(金)朝8:00に、ダラスのAT&Tスタジアムでキックオフ。放送はNHK総合、配信はDAZNです。イサク・ギェケレスを擁するスウェーデンは強敵ですが、初戦でオランダと2-2、第2節でチュニジアに4-0と勝点4を積み上げた日本にとっては、突破を引き寄せる大きなチャンス。勝てば突破ほぼ確定、引き分けでも突破濃厚とみられる大一番です(突破条件は他会場の結果次第で変動)。日程・放送時間は変更となる場合があるため、最新情報は必ずNHK・DAZN・日本サッカー協会の公式情報でご確認ください。
※本記事は2026年6月21日時点の情報をもとに作成しています(最終更新:2026年6月21日 第2節・日本4-0チュニジアの結果とF組順位・突破条件を反映)。試合日時・放送内容・出場メンバーは変更される場合があります。突破条件などの見通しは現時点の予想を含み、確定情報ではありません。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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