(2026年10月5日 最終更新: 申込開始当日、予定通りアプリがリリースされ受付が始まったことを反映)
結論
本日10月5日(月)、予定通りアプリがリリースされ申込受付が始まった。受付は10月25日(日)までアプリ内で、1口5,000円で6,500円分、1人10口まで(5万円で6.5万円分、1万5千円お得)。申込多数なら抽選で、結果は11月2日10時以降、購入は11月22日まで。区民に限らず誰でも買えます。アプリ登録の先着6万人に500pt、北区民でマイナンバーカード認証した先着3万人に1,500ptが別途もらえます。
東京都北区のデジタル地域通貨「ほくペイ」が、10月5日の本日、予定通りアプリをリリースし、プレミアム付ほくペイの申込受付を開始した。この記事では、北区が9月17日に発表した内容をもとに、プレミアム付ほくペイの申込方法・抽選・購入期限と、先着ポイントを重ねたときの実質お得額を整理する。詳細はほくペイ公式サイトでも確認できる。
画像出典: 東京都北区(ほくペイ告知)
プレミアム付ほくペイはいつ・いくら?申込内容
- 対象: 区民に限らず誰でも購入可能(「全員対象」と告知されている)
- 金額: 1口5,000円で6,500円分(プレミアム率30%、1口あたり1,500円分お得)
- 上限: 1人10口まで(最大5万円購入で6.5万円分)
- 申込期間: 2026年10月5日(月)〜10月25日(日)、アプリ内のお知らせから申込
- 方式: 申込多数の場合は抽選
プレミアム分は、アプリにチャージした分とは別枠の「ほくペイ」残高として北区内の加盟店で使える(1ポイント=1円)。使い方の基本は、アプリをダウンロードしてSMSが受け取れる携帯電話番号とメールアドレスで登録し、レジで「ほくペイで支払います」と伝えて店頭の二次元コードを読み取る流れだ。
抽選結果はいつ?購入期限と利用期限のスケジュール
10月5日(月)【本日】
アプリリリース、プレミアム付ほくペイの申込開始、ダウンロードキャンペーン開始
10月25日(日)
申込締切
10月26日(月)〜11月1日(日)
抽選期間
11月2日(月)10時以降
抽選結果をアプリで通知。当選後、購入手続きへ
11月22日(日)
購入期限(クレジットカード・コンビニ収納・セブン銀行ATMのいずれかで購入)
2027年3月31日(水)
プレミアム付ほくペイの有効期限
申込自体は先着ではなく抽選なので、10月5日の初日に急ぐ必要はないが(申込期間は10月25日(日)まで20日間ある)、先着ポイントの500pt・1,500ptは早い者勝ちのため、アプリの登録と区民認証だけは初日に済ませたほうがよい。
先着ポイントはいくら?500ptと1,500ptの条件
ダウンロードキャンペーン: 先着6万人に500pt
対象は誰でも。アプリをダウンロードして新規登録した人が対象。
区民認証キャンペーン: 先着3万人に1,500pt
対象はマイナンバーカードで北区民の認証を済ませた北区民のみ。
当ブログでは9月に「北区民向け1,500ptは補正予算案の審議中で未確定」と伝えていたが、9月17日の北区の発表で区民認証キャンペーンとして正式に案内された。区民は500ptと合わせて最大2,000pt(2,000円分)になる。先着ポイントの有効期限は2027年4月30日と案内されており、プレミアム付ほくペイ(2027年3月31日)より1か月長い。
いくらお得?区民・区民以外の実質還元額を試算
プレミアム付ほくペイの当選口数と、先着ポイントの有無で、お得額は次のようになる(公式の金額から当ブログで計算)。
北区民が1口当選(先着ポイントも受取)
プレミアム1,500円分+500pt+1,500pt=3,500円分上乗せ。5,000円の支出に対し実質の使える額は8,500円分
北区民が10口当選(先着ポイントも受取)
プレミアム15,000円分+500pt+1,500pt=17,000円分上乗せ。5万円の支出で6.5万円分+2,000pt
区民以外が10口当選(500ptのみ受取)
プレミアム15,000円分+500pt=15,500円分上乗せ
先着ポイントは口数に関係なく一律なので、少ない口数ほど「1口あたりのお得率」は高く見える。たとえば区民が1口だけ当選なら5,000円で8,500円分(上乗せ率70%)になる一方、10口なら上乗せ率は34%に下がる。口数は、当選したときに使い切れる額を基準に決めたい。
落とし穴と向かない人は?申込前の注意点
- 抽選制: 申込多数の場合は抽選のため、申し込んでも購入できない可能性がある。
- 北区内の加盟店限定: 区内に生活圏がない人は、使い切るまでに通う手間がかかる。使える店は公式サイトの「使えるお店」で事前に確認したい。
- 有効期限が約5か月: 購入は11月、プレミアム付ほくペイの期限は2027年3月31日まで。大量に当選しても使い切れないと、お得が目減りする。
- 購入手段が限られる: プレミアム付ほくペイの購入はクレジットカード・コンビニ収納・セブン銀行ATMのいずれか。口座振替でのチャージとは別に案内されているので、購入方法を確認しておく。
- クレジットカード利用は本人確認が必要: 初めての利用時は不正防止のためマイナンバーカードによる本人確認が必要になる。
北区外から買える点は魅力だが、普段北区で買い物をしない人は、1,500円分お得でも通う交通費で相殺されかねない。赤羽・王子・十条などで日常的に買い物する人、北区民で先着ポイントも狙える人に向いた施策といえる。
チャージの方法と手数料
通常のチャージはクレジットカード・銀行口座振替・セブン銀行ATM・コンビニ収納の4つで、1,000円単位で手数料はかからない。アプリの操作を画面で確認できる公式の使い方ページも用意されている。
画像出典: ほくペイ公式
ほくペイとは?サービスの概要と加盟店
「ほくペイ」は、北区が発行する区内のお店で使えるデジタル地域通貨。愛称は北区の「ほく」と心が温まる「ほくほく」を掛け合わせたもので、ロゴは桜がモチーフになっている。
画像出典: ほくペイ公式
加盟店募集は7月29日に始まり、当面の間、導入費用・決済手数料・振込手数料は無料とされている。店舗側はQRコードを設置するだけで対応でき、事業者向け説明会は8月〜10月に24回開かれる。加盟店向けのサポートデスクは電話 050-3653-8635(平日9時〜17時)、メールは [email protected] で受け付けている。ボランティア活動などの地域活動でもポイントがたまる仕組みが特徴だ。
画像出典: ほくペイ公式
東京都内では、足立区商店街応援券「あだちPAY」、文京区共通PayPayデジタル商品券、新宿区ハッピー商品券など各区でも同様の施策が進んでいる。10月に申込・利用が動く他自治体の還元施策はPayPay自治体還元10月まとめ|宮古島25%遠野20%と商品券7市の締切、全国の動きは全国の自治体キャッシュレス還元・プレミアム商品券まとめ【2026年最新】で更新している。
よくある質問
北区民でなくても買える?
買える。プレミアム付ほくペイは区民に限らず誰でも購入でき、アプリ登録の500ptも誰でも対象。ただし1,500ptの区民認証キャンペーンは北区民のみ。
申込はいつまで?先着順?
10月25日(日)まで。先着ではなく、申込多数の場合は抽選で、結果は11月2日10時以降にアプリで通知される。
いつまでに使えばいい?
プレミアム付ほくペイの有効期限は2027年3月31日(水)。購入期限は11月22日(日)。
まとめ
プレミアム付ほくペイは、本日10月5日に申込受付が始まり25日まで(20日間)アプリで申込める。1口5,000円で6,500円分、1人10口まで。抽選結果は11月2日、購入は11月22日まで、有効期限は2027年3月31日。先着ポイントは全員に500pt(先着6万人)、北区民は認証で1,500pt(先着3万人)が上乗せされ、区民が10口当選すれば17,000円分お得になる。先着ポイントは早い者勝ちなので、今日のうちにアプリ登録と区民認証を済ませておきたい。
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参考・出典
※内容は変更される場合があります。最新情報は北区公式サイト・ほくペイ公式サイトでご確認ください。

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