相葉雅紀・早見沙織・大塚明夫が2024年と同じ顔ぶれで出演する音楽朗読劇『THANATOS~タナトス~』(READING HIGH noir第5回公演)が、2026年12月19日(土)・20日(日)に新国立劇場 中劇場で上演されます。

公演日程と開演時間
会場は新国立劇場 中劇場(東京都渋谷区本町1丁目1番1号)です。公式サイトの掲載内容は次のとおりです。

上演時間は公式サイトの2026年版ページには記載がありません。2024年の大阪公演時は休憩ありの約2時間30分と報じられていますが、今回の所要時間は公式発表を待つ必要があります。帰りの交通機関は余裕を持って確保してください。
チケット料金とオフィシャル先行の申込手順
先行に申し込むまでの流れ
- 公式ニュースに掲載されたチケット販売ページ(チケットぴあ内の専用ページ)を事前に確認する
- チケットぴあの会員登録・支払い方法を先行開始前に済ませておく
- 11月6日19時の開始後にページへアクセスし、希望の公演回を選んで申し込む
- 申込詳細は後日公式Xで案内されるため、開始前に公式Xの告知を確認する
昼夜4公演のうち、どの回に申し込むかを先に決めておくと当日の入力がスムーズです。抽選制のため、複数回に申し込めるかどうかなどの細かい条件は、公式が後日出す案内で確認してください。
キャストとスタッフ
2024年版との違い

2024年は10月19・20日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演され、11月1日20時から映像配信も行われました。今回は会場が東京の新国立劇場 中劇場に移り、出演の3人は変わりません。

劇場で観られる機会は限られているため、配信の有無が気になる方は、公式Xとニュースページの更新を随時確認してください。
物語とシリーズの位置づけ
舞台は1899年のロンドン。大富豪アーサー・ポールの豪華客船が漂流船として発見され、唯一の生存者である女性は記憶を失っていました。「幽霊船事件」として街が騒然とするなか、天才心理学者のエドムント・アインハルトと、スコットランドヤードのデイヴィッド・スウェイン警部が事件の真相に挑むサイコサスペンスです。

本作は「アスクレピオスの夢」シリーズの第二弾です。2026年9月に上演された第一弾『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続き、2027年に最終章『NYX~ニュクス~』が予定されています(日程・キャストは後日発表)。各作品は独立した物語で、単作でも楽しめると公式は案内しています。
会場アクセスと当日の注意点
新国立劇場の最寄りは京王新線の初台駅です。京王線の本線ではなく京王新線の駅なので、乗り換え時は路線名を確認してください。
公式が案内している主な注意事項
- 営利目的の購入・転売、同意のない有償譲渡は禁止。不正ルートのチケットは入場不可
- 入場時に本人確認を行う場合があり、入場後も身分証明書を携帯する
- うちわ・応援ボード・ペンライトなどの応援グッズは持ち込み不可(応援は拍手)
- 客席内は飲食禁止。撮影・録音・録画も禁止
- 未就学児は入場不可。購入後のキャンセル・変更・公演中止時以外の払い戻しは不可
- 収録用カメラが入る可能性があり、客席が映り込む場合がある
車椅子での来場や観劇上の懸念がある場合は、チケット購入後に公演2週間前までに公式の問い合わせ先へ連絡する必要があります。問い合わせはKMミュージック(平日11:00〜13:00/15:00〜17:00)です。
向いている人・向いていない人
よくある質問
一般発売はいつ?
現時点で公式発表はありません。まずは11月6日19時開始のオフィシャル先行が最初の機会です。
映像配信はある?
2024年は配信がありましたが、2026年版については公式から発表されていません。
前作を観ていなくても楽しめる?
公式は、シリーズ各作品を独立した物語で単作でも楽しめるとしています。
まとめ
チケットや配信の最新情報は、必ず公式サイトと公式Xで確認してください。
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参考・出典
価格・日程・先行の詳細は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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