TVアニメ「転生したら剣でしたⅡ」公式アカウントが、2026年5月23日にPV第1弾を公開しました。第2期は2026年10月放送開始予定で、舞台は天空の浮遊島。師匠とフランの新たな冒険には「死者の軍勢」が立ちはだかります。本記事ではPV公開で判明した最新情報と、第2期から登場する新キャラクター・スタッフ情報をまとめます。
この記事の3行まとめ
- 「転生したら剣でしたⅡ」のPV第1弾が公式X(@tenken_official)で公開、2026年10月放送開始
- 第2期の舞台は天空の浮遊島、死霊術師ジャン・ドゥービー(CV:内田雄馬)が新登場
- 師匠(三木眞一郎)・フラン(加隈亜衣)の続投、アニメ制作はC2C、監督・石平信司も続投
1. PV第1弾の見どころと公開ポイント
公式アカウントが投稿したPV第1弾は、第1期の港町ダーズへの旅路を経て、突如発見される「天空の浮遊島」のビジュアルを大々的に披露しています。映像終盤では「死者の軍勢」が浮遊島の迷宮内でフランたちに襲いかかる迫力のシーンも収録。テキストには「次なる舞台・浮遊島で師匠とフランを待ち受けるのは、死者の軍勢——」というコピーが添えられ、第1期とは異なるダークファンタジー寄りの空気感が前面に押し出されています。
映像の中で師匠が「念動」を駆使してフランをサポートする戦闘シーンや、新キャラのジャン・ドゥービーがフランに依頼を持ちかけるカットも確認できます。原作読者からは「ついに浮遊島編がアニメ化」「ジャンの声が内田雄馬さんでハマっている」といった反応がSNS上で広がっています。
2. 第2期から登場の新キャラ・キャスト
| 役名 | 担当声優 | 備考 |
|---|---|---|
| 師匠 | 三木眞一郎 | 第1期から続投。インテリジェンス・ウェポン |
| フラン | 加隈亜衣 | 第1期から続投。黒猫族の少女 |
| ジャン・ドゥービー | 内田雄馬 | 新登場。死霊術師として浮遊島の調査を依頼 |
注目はやはり死霊術師ジャン・ドゥービー役の内田雄馬さん。原作小説でも第2期相当のエピソードでキーパーソンとなる存在で、彼が抱える「ある目的」が物語の縦軸を貫きます。フランの戦闘力と内田さん演じるダーク寄りの新キャラとの絡みが、第2期最大の見どころになりそうです。
3. スタッフ・制作体制
- 原作:棚架ユウ(マイクロマガジン社『GCノベルズ』刊)
- キャラクター原案:るろお
- 監督:石平信司
- シリーズ構成・脚本:永野たかひろ
- アニメーション制作:C2C
第1期から監督・シリーズ構成・制作スタジオが続投する、いわゆる「フル続投体制」です。アニメ制作のC2Cは「ダンジョン飯」「ハイスコアガール」などで知られるスタジオで、ファンタジー描写と日常パートの両立に定評があります。第2期はダークファンタジー成分が強まることが予想されるため、C2Cの演出力に期待が集まります。
4. 原作の現状と注目度
原作小説「転生したら剣でした」は棚架ユウさんによるシリーズで、現在20巻以上が刊行中。「小説家になろう」発の異世界転生作品としては老舗かつ長寿で、コミカライズも19巻以上、スピンオフコミックスも6巻以上が出ています。さらにスマートフォン向けゲームも展開されており、メディアミックス展開が加速しているシリーズです。
第1期はクラウディアの森・港町ダーズ編まででしたが、第2期では「浮遊島編」へ突入。原作ファンの間で人気の高いエピソードがアニメ化されることもあり、第1期視聴済みの層・原作既読層の双方から大きな注目を集めることが予想されます。
5. 放送・配信スケジュール(現時点での発表)
- 放送開始:2026年10月予定
- 放送局・配信プラットフォーム:詳細追って発表
- PV第1弾:公式YouTubeおよび公式Xにて公開中
放送局や配信先の詳細はまだ正式に発表されていません。第1期と同様に複数局放送+各種配信サービスでの展開となる見込みです。続報は公式X(@tenken_official)および公式サイトをチェックすると確実です。
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6. まとめ
- 「転生したら剣でしたⅡ」PV第1弾が2026年5月23日公開、2026年10月放送開始
- 舞台は天空の浮遊島、死霊術師ジャン・ドゥービー役で内田雄馬さんが新加入
- 監督・石平信司、制作C2Cの続投で第1期の世界観を継承
- 原作小説20巻超え、コミカライズ19巻超えの人気シリーズの第2クール開幕
※ 放送日・キャスト・スタッフ等の情報は本記事執筆時点の発表内容です。最新情報はTVアニメ「転生したら剣でしたⅡ」公式サイトおよび公式Xアカウント(@tenken_official)で必ずご確認ください。

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