実写版『塔の上のラプンツェル』2028年3月公開決定|キャスト・監督まとめ

2026年8月15日、アメリカ・アナハイムで開催中の「D23」にて、ディズニーの人気アニメーション『塔の上のラプンツェル』(2010年)の実写映画化作品の公開日が正式に発表されました。公開日は2028年3月31日。この記事では、公開日・キャスト・監督など、実写版『塔の上のラプンツェル』について現時点でわかっている情報をまとめて紹介します。

目次

実写版『塔の上のラプンツェル』ラプンツェル役ティーガン・クロフトとフリン・ライダー役マイロ・マンハイム

画像出典: Disney公式発表ビジュアル




公開日はいつ?

実写版『塔の上のラプンツェル(Tangled)』は、2028年3月31日に劇場公開されることが、2026年8月15日(現地時間)のD23ステージで正式に発表されました。原作アニメーション版が2010年に公開されてから、実に18年越しの実写化となります。

公開日

2028年3月31日(劇場公開予定)




キャスト

2026年1月には、主演2人がすでに発表されていました。

  • ティーガン・クロフト — ラプンツェル役。DCドラマ「タイタンズ」でレイヴン役を演じたオーストラリア出身の俳優。
  • マイロ・マンハイム — フリン・ライダー役。ディズニーの「ゾンビーズ」シリーズで主演を務めた俳優。

ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイム

画像出典: Getty Images経由の公式発表写真

もう一人の重要な役どころである、ラプンツェルを塔に閉じ込め彼女の魔法の髪で若さを保とうとする魔女の母ゴーテル役については、当初スカーレット・ヨハンソンの出演が噂されていましたが、現在その話は白紙となっており、正式なキャスティングはまだ発表されていません。続報が入り次第この記事でも更新します。

監督・脚本

監督を務めるのは、『グレイテスト・ショーマン』『BETTER MAN/ベター・マン』などミュージカル伝記映画で高い評価を得てきたマイケル・グレイシー。脚本は『ソー:ラブ&サンダー』『リベンジ・スワップ』などで知られるジェニファー・ケイティン・ロビンソンが手がけます。

監督

マイケル・グレイシー

脚本

ジェニファー・ケイティン・ロビンソン




実写版の見どころ

マイケル・グレイシー監督は『グレイテスト・ショーマン』や『BETTER MAN/ベター・マン』でミュージカル映画の演出に定評があり、今回の実写版『塔の上のラプンツェル』でも、アニメーション版オリジナルと同様に大規模なミュージカル要素を持つ作品になる見込みです。「輝く未来」「灯りをともして」といった原作の名曲が実写でどのように表現されるかにも注目が集まっています。

これまでにディズニーは『美女と野獣』『アラジン』『シンデレラ』『リトル・マーメイド』など数々の名作アニメーションを実写化してきており、本作もその系譜に連なる大型プロジェクトとなります。ラプンツェルの長い魔法の髪や、王国の塔といった世界観がどこまで実写で再現されるのかも楽しみなポイントです。

撮影は複数の国をまたいで行われる大規模プロダクションになる見通しで、ラプンツェルが暮らす塔のセットや王国の街並みなど、原作の世界観をどこまで実写で作り込めるかが最大の注目ポイントです。ディズニーの近年の実写化作品では、CGとセットを組み合わせたハイブリッドな撮影手法が用いられることが多く、本作でも同様のアプローチが取られる可能性が高いとみられています。

Xでの反応

公開日発表を受けて、X(旧Twitter)上には期待の声が多数寄せられています。

「ラプンツェルの実写化、ずっと待ってた」

「マイケル・グレイシー監督ならミュージカルシーンが期待できる」

「ゴーテル役が誰になるのか気になる」

よくある質問

Q. 公開日はいつですか?

2028年3月31日に劇場公開予定です。2026年8月15日のD23で正式発表されました。

Q. 主演は誰ですか?

ラプンツェル役はティーガン・クロフト、フリン・ライダー役はマイロ・マンハイムが演じます。監督はマイケル・グレイシーです。

Q. ミュージカル要素はありますか?

マイケル・グレイシー監督の起用から、原作アニメーション版と同様に大規模なミュージカル要素を持つ作品になる見込みです。




原作アニメーション版との違いは?

2010年公開のアニメーション版『塔の上のラプンツェル』は、ディズニー長編アニメーション50作目の記念作品として制作され、世界中で高い人気を誇る作品です。長い金色の髪を持つ王女ラプンツェルと、大泥棒フリン・ライダーの出会いから始まる冒険を描き、劇中歌「輝く未来(When Will My Life Begin)」「灯りをともして(I See the Light)」は今なお多くのファンに愛され続けています。

実写版では、アニメーションでは表現しきれなかった質感や、俳優の生身の演技によってキャラクターたちの感情がより深く描かれることが期待されています。ディズニーのこれまでの実写化作品では、『シンデレラ』『美女と野獣』のように原作のストーリーラインを踏襲しつつ新たなエピソードや楽曲を追加するケースが多く、本作でも独自の解釈が加わる可能性があります。撮影時期や具体的なロケーション、追加キャストの発表など、続報が入り次第この記事でも随時更新していきます。

まとめ

実写版『塔の上のラプンツェル』は2028年3月31日に劇場公開されることが決定しました。ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムが主演を務め、マイケル・グレイシー監督のもとミュージカル要素豊かな作品として製作されています。ゴーテル役をはじめ、続報が入り次第この記事も随時更新していきます。

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※本記事の情報はD23 2026での発表時点のものです。公開日や内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。





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