人気バーチャルYouTuberグループ「すとぷり」が、2026年6月下旬に新商品ボードゲームシリーズ「すとぷりスタディ」を発売することを発表した。「遊びながら学ぶ」をコンセプトとした初のボードゲーム展開で、ゲームマーケット2026春での先行販売も決定している。
すとぷりスタディとは
「すとぷりスタディ」は、すとぷりが監修・プロデュースする新しいボードゲームシリーズ。テーマは「すとぷりと一緒に”遊びながら学ぶ”」で、ゲームを楽しみながら算数・英語などの基礎学習が自然と身につく設計になっている。
VTuberグループがボードゲームシリーズを展開するのは珍しい取り組みで、ファンからも子どもを持つ親御さんからも注目が集まっている。第1弾として2タイトルが同時発売される予定だ。
第1弾 ラインナップ
さんすうゲーム「くくっと」
算数・計算を楽しく学べるボードゲーム。「くくっと」というタイトルは、九九(くく)をイメージさせるネーミングで、掛け算や計算力を自然にトレーニングできる内容になっていると見られる。小学生を中心に幅広い年齢層で楽しめる設計が期待される。
えいごゲーム「ワードリレー」
英語の語彙力・スペルを楽しく鍛えるボードゲーム。「ワードリレー」の名の通り、言葉をバトンのようにリレーしながら英語を学ぶ仕掛けと思われる。語彙や文字の認識力アップに役立つ内容になっていることが予想される。
第1弾 発売情報まとめ
タイトル1: さんすうゲーム「くくっと」
タイトル2: えいごゲーム「ワードリレー」
発売予定: 2026年6月下旬
価格・詳細: 現時点では非公開(公式サイト・SNSで随時発表予定)
ゲームマーケット2026春に出展・先行販売決定
すとぷりはゲームマーケット2026春への出展も同時に発表した。ゲームマーケットはアナログゲームの国内最大規模の展示即売会で、毎年春・秋の2回にわたって東京ビッグサイトなどで開催されている。
ゲームマーケット出展の注目ポイント
- 数量限定先行販売: 一般発売(6月下旬)に先駆けて、会場限定で先行購入が可能になる予定
- 試遊コーナー設置: 実際にゲームを体験できる試遊コーナーが設けられる
- アナログゲームファン×すとぷりファンが交差する場: 新たなファン層との接点が生まれる可能性がある
ゲームマーケット2026春は、すとぷりファンだけでなくボードゲームファンにとっても注目イベントとなる見込みだ。先行販売は数量限定となることが見込まれるため、入手を検討している方は早めに情報をチェックしておくことをおすすめしたい。
すとぷりについて
すとぷり(Strawberry Prince)は、さとみ・莉犬・ころん・ジェル・なーくん・るぅとの6名で構成される人気バーチャルYouTuberグループ。2016年の活動開始から10周年を迎えた2026年は、アリーナツアー「10th Anniversary ARENA TOUR」を全国各地で展開するなど記念イヤーとなっている。
グッズ展開においても、ぬいぐるみ・アクリルスタンド・文具など幅広いジャンルで商品を展開してきたが、ボードゲームシリーズという「遊んで学べる」商品は初の試みとなる。教育的な側面も持ち合わせた新しいアプローチが注目されている。
すとぷりスタディが刺さる層
- すとぷりファンで子どもや弟妹がいる家庭
- ボードゲームを日常的に楽しむアナログゲーマー
- 子どもへの学習意欲のきっかけを探している親御さん
- すとぷりの新しいグッズとしてコレクションしたいファン
まとめ
- すとぷり初のボードゲームシリーズ「すとぷりスタディ」が2026年6月下旬に発売
- 第1弾はさんすうゲーム「くくっと」とえいごゲーム「ワードリレー」の2タイトル
- ゲームマーケット2026春に出展・数量限定先行販売あり
- 「遊びながら学ぶ」コンセプトでファン層を超えた展開に期待
- ゲームマーケット日程・価格は公式SNS(@StPri_info)で随時チェック
※記事内の情報は執筆時点のものです。価格・発売日・ゲームマーケット出展詳細等は変更になる場合があります。最新情報はすとぷり公式SNS(@StPri_info)または公式サイトにてご確認ください。

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