スターバックス コーヒー ジャパンが、eGift(デジタルギフト)を1,500円以上購入するたびに500円分のドリンクチケットをプレゼントする「Send1 Get1」キャンペーンを2026年10月14日(水)9:00から始めた。先着10万名で、終了は10月25日(日)23:59。この記事では、条件・もらい方・損得の計算・落とし穴を公式ページの記載に沿って整理する。(2026年10月14日 公開)
結論
公式サイトまたは公式アプリでeGiftを1回の会計で1,500円以上買うたびに、500円分のドリンクチケットが1枚もらえる(10月25日23:59まで・先着10万名)。1,500円ちょうどの購入なら「1,500円で2,000円分」で実質25%OFF。2,000円購入だと2,500円分で実質20%OFFに下がるため、1,500円ずつ会計を分けるのが最も効率がよい。
画像出典: スターバックス コーヒー ジャパン公式 Starbucks eGiftキャンペーンページ
目次
- キャンペーン概要と対象条件
- もらい方の手順と受け取り方
- 実質いくらお得?金額別の損得試算
- 落とし穴と、向かない人
- ドリンクチケットの使い方
- いつまで?先着10万名の締切と過去の傾向
- よくある質問
- まとめ
キャンペーン概要と対象条件
公式キャンペーンページの記載は次のとおり。対象は「公式ホームページ、公式アプリからeGiftを1,500円以上購入した人」で、特典は500円分のドリンクチケットだ。
| キャンペーン名 | Send1 Get1(スターバックス eGift) |
| 実施期間 | 2026年10月14日(水)9:00〜10月25日(日)23:59 |
| 対象 | 公式ホームページ・公式アプリでeGiftを1,500円以上購入した人 |
| 特典 | 500円分のドリンクチケット(1枚) |
| 先着人数 | 10万名(なくなり次第終了) |
| 対象外 | ビーンズチケットの購入 |
条件は「1回のお会計につき1,500円以上」で、購入のたびに対象になる。ただし購入するeGiftの種類や枚数に関わらず、1会計でもらえるドリンクチケットは500円分1枚で固定だ。詳細は公式キャンペーンページで確認できる。
画像出典: スターバックス コーヒー ジャパン公式 Starbucks eGiftキャンペーンページ
もらい方の手順と受け取り方
公式ページに載っている「How To Get」の流れは3ステップ。まず贈りたいeGiftを選んで購入し、決済後に画面へ表示されるURLにアクセスすると、ドリンクチケットが届く。受け取ったら、そのURLを開いてQRコードを会計時に提示して使う。
ドリンクチケットの確認方法は2通り
公式ページでは、確認方法として次の2つが案内されている。URLを見失っても購入履歴から再確認できる。
画像出典: スターバックス コーヒー ジャパン公式 Starbucks eGiftキャンペーンページ
公式の注意書きによれば、メールや公式アプリで商品情報を受け取っている人、オンラインストアの利用や福袋の抽選応募の経験がある人は、すでにMy Starbucksアカウントを持っている。重複して登録するとアカウントを統合できないため、新規登録の前にログインを試すのが安全だ。
実質いくらお得?金額別の損得試算
この記事の核になる計算だ。特典は「1会計につき500円分1枚」で、買う金額を増やしても増えない。そのため、買う金額が大きいほど割引率は下がる。購入したeGiftの額面と500円分チケットを全額使い切った前提で、実質の割引率を並べる。
公式ページには「1回のお会計につき1,500円以上購入のたびに、キャンペーンの対象」とあるため、1,500円の購入を複数回に分ければ、そのたびにチケットが1枚もらえる計算になる。割引率を最大の25%に保つには「1回1,500円」で会計を分けるのが最も効率的だ。ただし先着10万名の枠内に限られる。
画像出典: スターバックス コーヒー ジャパン公式 Starbucks eGiftキャンペーンページ
落とし穴と、向かない人
25%OFFという数字は「全額を使い切る」ことが前提だ。次の点を押さえておきたい。
自分宛てで使えるのか
キャンペーンの「Send1 Get1」は、eGiftを贈った人に特典が付く名称だ。公式の対象条件に書かれているのは「eGiftを1,500円以上購入した人」までで、送り先を他人に限る記載は公式ページ上では見当たらない。ただし自分宛てに送る運用が公式に明記されているわけではない点は理解しておきたい。確実に条件を満たしたいなら、実際に贈る相手がいる場合はその人宛てで購入するのが無難だ。
500円分は「ドリンク1杯」にしか使えない
特典はeGiftの残高ではなく、ドリンクチケットだ。次の章で触れるとおり、1杯につき税込500円までのドリンク引き換えで、フードに使える旨の記載はない。食事も一緒に買う人は、その分は別払いと考えておくのが無難だ。
こんな人には向かない
- スタバに月1回も行かない人。eGiftをまとめて買っても使い切るまで時間がかかり、実質的な割引の恩恵が遅れる。
- ビーンズチケットを買いたい人。購入はキャンペーン対象外。
- 10万名の枠に入れるか不安な人。先着順のため、買うのが早いほど有利で、枠が埋まると期間内でも終了する。
ドリンクチケットの使い方
公式ページに掲載されているドリンクチケットの案内メール(見本)には、次の利用ルールが記載されている。
画像出典: スターバックス コーヒー ジャパン公式 Starbucks eGiftキャンペーンページ
- お好きなドリンク1杯(税込500円まで)と引き換え
- 税込500円を超える場合は、超えた金額を自分で支払う
- 1ドリンクにつき、ドリンクチケットは1枚まで
- 「ホットサービス対象外」の記載あり
- つり銭は出ない
利用期限と対象店舗は、受け取ったチケットのメール・画面に記載される。この記事を書いた時点では、10月のキャンペーン分の利用期限を示す公式の公開情報は確認できていないため、受け取ったらメールの期限を必ず確かめてほしい。
値上げ後の価格で500円はどこまで使える?
スタバは2026年10月9日に価格を改定した。当ブログのスタバ10月9日値上げの記事で整理したとおり、スターバックス ラテ(ショート)は460円から475円(税込)になり、500円のチケットでおさまる。一方、スターバックス ラテ(ベンティ)は645円(税込)なので、差額145円は自己負担になる。大きいサイズを頼む人ほど、チケット1枚で払える割合は小さくなる。
いつまで?先着10万名の締切と過去の傾向
公式の期間は10月25日(日)23:59までだが、「先着10万名様で、なくなり次第終了」と明記されており、10万名に達した時点で期間内でも終了する。
過去の回では、2026年1月27日〜2月13日にも同じSend1 Get1が先着10万名で実施されている(東京バーゲンマニアの報道)。また、個人運営のまとめサイト「StarbsHopper」は、2026年5月の回が開始3日で先着上限に達して早期終了したと記している。この情報は公式の発表ではないが、期限いっぱいまで待つと間に合わない可能性がある、という判断材料にはなる。使う予定があるなら、早めに買っておくほうが安全だ。
よくある質問
公式アプリを持っていなくても参加できる?
公式ホームページからの購入も対象のため、アプリがなくても参加できる。公式ページでは「公式ホームページ、公式アプリから」と案内されている。
複数のeGiftを1回の会計でまとめて買うと、チケットも増える?
増えない。購入するeGiftの種類・枚数に関わらず、特典は1会計につき500円分1枚だ。増やしたい場合は、会計を分ける必要がある。
ドリンクチケットはどう確認する?
決済後に画面へ表示されるURL、購入完了メール(件名「eGiftプレゼントのお知らせ」)、またはeGiftの購入履歴から確認できる。
まとめ
- 期間: 2026年10月14日(水)9:00〜10月25日(日)23:59、先着10万名
- 条件: 公式サイトまたはアプリでeGiftを1回の会計で1,500円以上購入(ビーンズチケットは対象外)
- 特典: 500円分のドリンクチケット1枚(会計ごと)
- お得度: 1,500円購入なら実質25%OFF、金額を増やすほど下がるので1,500円ずつ会計を分けるのが最効率
- 注意: チケットは1杯・税込500円までで、つり銭なし。利用期限は受け取りメールで確認
価格やキャンペーン内容は変更されることがあるため、最新情報は公式キャンペーンページで確認してほしい。
参考・出典
- Starbucks eGift Send1 Get1 公式キャンペーンページ(スターバックス コーヒー ジャパン)
- 東京バーゲンマニア: 2026年1月のSend1 Get1報道
- StarbsHopper: Send1 Get1の過去開催履歴のまとめ
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