『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)に日米同時公開されることが決まり、さらに公式X(@SpidermanMovieJ)から「IMAX限定・日本最速上映」を7月31日0:00スタートで実施するとの発表がありました。トム・ホランド主演の人気シリーズ最新作は、どこで・いつ・どの形式で見られるのか。公開日、IMAX最速上映の詳細、SCREENX/4DXなどの上映形式、キャスト、あらすじ、見どころを一気にまとめます。
(2026年7月3日 日本版主題歌を追記)
画像出典: 映画『スパイダーマン』シリーズ公式X
この記事のポイント
- 公開日は2026年7月31日(金)・日米同時公開
- IMAX限定の日本最速上映が7月31日0:00スタートで決定
- SCREENX・4DX・ULTRA 4DXでの上映も決定済み
- 主演はトム・ホランド、シリーズ4作目
- 日本版主題歌はMrs. GREEN APPLE「Brand New」に決定
公開日はいつ?2026年7月31日に日米同時公開
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本公開日は2026年7月31日(金)です。米国と同じ日に公開される「日米同時公開」で、世界的な話題作を日本でも初日から楽しめます。ソニー・ピクチャーズが2026年3月18日に公開日と初予告を解禁しており、以降キャストやあらすじの情報が段階的に明かされてきました。
本作はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のトム・ホランド版スパイダーマンとしてはシリーズ4作目にあたり、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)以来の新章となります。
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IMAX最速上映が7月31日0時スタートで決定
今回もっとも注目を集めているのが、公式Xが発表した「IMAX®限定・日本最速上映」です。上映日時は7月31日(金)0:00〜で、公開初日の日付が変わった瞬間から、いち早くIMAXの巨大スクリーンで本作を体験できます。IMAX_JAPAN公式アカウントも同日に告知しており、IMAX版の上映が正式に実施されることが確認できました。
「最速上映」は初日0時から始まる特別上映で、話題作では毎回チケットが取り合いになります。詳細な対応劇場やチケット発売日は「追ってお知らせ」とされているため、確実に参加したい人は公式Xと各IMAX劇場の告知を早めにチェックしておきましょう。
どこで見られる?(IMAX劇場の確認方法)
IMAX最速上映の対応劇場は発表待ちの段階です。過去のマーベル作品ではTOHOシネマズや109シネマズなど全国の主要IMAXシアターが対象になっているため、居住エリアの大型シネコンが候補になります。チケットは発売開始と同時に埋まりやすいので、各劇場の会員情報・オンライン予約の準備をしておくと安心です。
上映形式まとめ(IMAX・SCREENX・4DX・ULTRA 4DX)
本作は複数のプレミアム上映形式に対応します。現時点で判明している上映形式は以下の通りです。
IMAX
巨大スクリーンと高精細映像。7月31日0:00〜の日本最速上映が決定。
SCREENX(スクリーンX)
正面+左右270度の3面上映。本作は「Shot For SCREENX」作品として制作され、SCREENXでの没入体験が用意されています(109シネマズが上映を発表)。
4DX / ULTRA 4DX
座席の可動や風・水などの体感効果付き。アクション満載の本作と相性が良い形式で、109シネマズが上映を発表しています。
自宅の近くで見る通常の2D上映に加え、初見でIMAXやSCREENXの迫力を味わうか、2回目に4DXで体感重視で楽しむか——複数形式で複数回鑑賞するファンも多く、公開後しばらくは各形式の予約が集中する見込みです。
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日本版主題歌はMrs. GREEN APPLEに決定
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌をMrs. GREEN APPLEが担当することが決定しました。楽曲タイトルは「Brand New」で、大森元貴が書き下ろした新曲です。この曲は本作の日本語吹替版のエンドクレジットに使用されます。
大森元貴はスパイダーマンの大ファンを公言しており、制作にあたっては米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオで製作陣と対面し、作品への理解を深めながら綿密なディスカッションを重ねて楽曲を完成させたとされています。孤立無援な状況でも”親愛なる隣人”として戦い抜くピーター・パーカーの心情に寄り添う一曲です。楽曲の配信・リリース日など詳細は続報を公式で確認しましょう。
あらすじ|ノー・ウェイ・ホームのその後
前作『ノー・ウェイ・ホーム』のラストで、ピーター・パーカーは全世界の人々の記憶から自分の存在を消すという決断を下しました。本作はその約4年後を描きます。
誰にも正体を知られないまま、ピーターは”親愛なる隣人スパイダーマン”として街を守ることに全力を尽くしていました。しかし人々のスパイダーマンへの要求が高まるにつれ、そのプレッシャーが身体的な変化を引き起こし、街では不可解な犯罪が頻発。かつてない脅威がピーターに迫ります。孤独を抱えながら戦うヒーローの新たな物語が始まります。
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キャスト・スタッフ
主演のピーター・パーカー/スパイダーマン役は引き続きトム・ホランド。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンが務めます。
主なキャスト
トム・ホランド(スパイダーマン)、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル(パニッシャー)、マーク・ラファロ(ハルク)、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド ほか
スタッフ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン/脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
パニッシャー役のジョン・バーンサルや、ハルク役のマーク・ラファロといった他のマーベル作品でおなじみのキャラクターが登場する点も大きな見どころ。単独ヒーロー作でありながら、MCUの世界観が広がる作品になりそうです。
前作からの注目ポイント・見どころ
孤独になったスパイダーマン
誰にも覚えられていない状態から再スタートするピーターの心情は、シリーズを追ってきたファンにとって大きな注目点です。ヒーローとしての責任と、たった一人で戦う孤独をどう描くのかに期待が集まっています。
パニッシャー・ハルクとの共演
自警活動を過激な手段で行うパニッシャーと、正義のヒーロー・スパイダーマンの価値観の対比は物語の軸になりそうです。ハルク(ブルース・バナー)の登場も含め、MCUの他ヒーローとの絡みがどう展開するか見逃せません。
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Xでの反応
IMAX最速上映の発表を受け、X(旧Twitter)では公開を心待ちにする声が相次いでいます。
「0時からIMAXで見られるの最高、初日は絶対これで行く」といった、最速上映への期待の声
「ノーウェイホームの続きがやっと見られる」「トム・ホランドのスパイダーマンが帰ってくる」と、シリーズ続編を喜ぶ反応
「SCREENXも4DXもあるからどれで見るか迷う」と、上映形式の多さを楽しむ声も
よくある質問(FAQ)
公開日はいつですか?
2026年7月31日(金)に日米同時公開されます。
IMAX最速上映は何時からですか?
公式Xの発表によると、7月31日(金)0:00〜のIMAX限定・日本最速上映が決定しています。対応劇場やチケット発売日は追って告知される予定です。
IMAX以外の上映形式はありますか?
SCREENX、4DX、ULTRA 4DXでの上映が決定しています(109シネマズが発表)。本作は「Shot For SCREENX」作品として制作されています。
日本版主題歌は誰ですか?
Mrs. GREEN APPLEが担当します。大森元貴が書き下ろした「Brand New」が日本語吹替版のエンドクレジットに使用されます。配信・リリース日などの詳細は公式で最新情報をご確認ください。
主演は誰ですか?
引き続きトム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じます。シリーズ4作目にあたります。
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まとめ
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)に日米同時公開。公式Xの発表により、7月31日0:00スタートのIMAX限定・日本最速上映が決定しました。SCREENXや4DX、ULTRA 4DXなど複数のプレミアム上映形式にも対応し、初日から迫力ある鑑賞体験が楽しめます。物語は『ノー・ウェイ・ホーム』で記憶を消された約4年後を描き、パニッシャーやハルクの登場も見どころ。対応劇場やチケット発売日は公式X(@SpidermanMovieJ)で追って発表されるため、最速上映を狙う人はこまめに情報をチェックしておきましょう。
(2026年7月2日 公開)
参考・出典
- 映画『スパイダーマン』シリーズ公式X(@SpidermanMovieJ)
- ソニー・ピクチャーズ公式プレスリリース
- 映画.com 作品情報
- Mrs. GREEN APPLE公式X(@AORINGOHUZIN)
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