2026年10月1日に発売された「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」の発売後の評価を、Steamのユーザーレビューとゲームメディアのレビューから整理し、原作との違い、3つのエディションの価格差、買う人・見送る人の目安をまとめます。公開日 2026年10月3日。
- Steamの評価は「非常に好評」。840件のレビューのうち85%が好評です(2026年10月3日時点)。
- ファミ通のレビューは「ほぼリメイク」レベルの遊びやすさと評価する一方、敵の増加や基本戦闘の単調さを気になる点に挙げています。
- 迷ったら通常版(7,480円)で十分です。特典目当てでなければ、上位エディションとの差額4,400円〜6,380円を払う必要は薄いです。
発売後の評価

Steamでは発売直後から「非常に好評」の評価で、840件のレビューのうち85%(約719件)が好評です。ゲームメディア側でも、ファミ通のレビューが「あらゆる要素がそのままに、遊びやすく進化」したと紹介し、改良の幅を「ほぼリメイク」と表現しています。
好評の声に多いポイント
- 回避、ジャスト回避、ジャストパワーガードなど、現代的な操作が加わって遊びやすくなった
- 「クラシック設定」や、新要素を個別にオン・オフできる設定で、好みの難易度に調整できる
- 武器合成で属性を選んで強い武器を作れる。レアアイテムの入手条件が見られるようになった
- ステージの途中から再開できる。懐かしいBGMやボイスが残っている
不満の声に多いポイント
- 一般兵や弓兵の攻撃頻度が高く、ストレスに感じるという声がある
- 味方や護衛兵が詰まって動かない、馬が邪魔になるといった挙動への指摘がある
- 無双モードでエンディングをスキップできない(不具合とする報告もあり)
- 「リマスターとしては高い」と感じ、セールを待つ人もいる
ここで挙げた声は、Steamの日本語レビューを抜粋して傾向をまとめたもので、個別のレビューを引用したものではありません。
原作との違い
4Gamer、Inside、ファミ通の記事で共通して挙げられている変更点です。




3エディションの価格差
エディションは3種類あります。価格は税込です。通常版との差額を見ると、特典に払う金額の目安がつきます。
TREASURE BOXの付属品は紙・CDなど形のあるものが中心で、ゲーム内容そのものは通常版と同じです。Digital Deluxeはゲーム内のコスチュームや武器を最初から使いたい人向けです。ゲームを遊ぶだけなら、差額分は通常版のほうが得です。
オンライン2人プレイは発売時点では未対応で、発売後のアップデートで「遅くとも2027年1月頃まで」に対応する予定です。発売時点の2人プレイは画面分割のオフラインのみです。対応機種や発売の経緯はこちらの記事にまとめています。
気になる点
- ファミ通は、基本戦闘が「敵にコンボを当て続けること」中心という点は原作から変わらないと指摘しています。
- 音声は当時のものを使用しているため、会話量が少なく感じる可能性があります(ファミ通)。
- 武将数は40人超で、現代の作品と比べると多くはありません(ファミ通)。
- 敵の表示数が大きく増えたため、戦場が忙しくなったとファミ通は述べています。
向かない人
- 発売日からオンライン協力プレイを遊びたい人。対応は発売後のアップデートで、時期は最大2027年1月頃です。
- 『真・三國無双 ORIGINS』のような現代的な作り込みを期待する人。原作の骨格を残した作りなので、戦闘は単純な部分があります。
- 価格を重視する人。リマスターとしては高いという声があり、セールを待つ選択肢もあります。
向いている人
- 原作の一騎当千のプレイ感を、現代的な操作で遊び直したい人
- 2作目と猛将伝の内容をまとめて遊びたい人。猛将伝は当時は別売りでした
- 懐かしいBGMやボイス、ローポリモデルも含めて楽しみたい人
同じ時期の新作は2026年10月の新作ゲーム発売スケジュールや、エースコンバット8のレビューまとめも参考になります。
まとめ
参考・出典
掲載内容は2026年10月3日時点の情報に基づきます。価格・対応状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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