櫻坂46武元唯衣 BACKS LIVEで卒業|「生まれ変わっても櫻坂に」7年半のラストステージ

2026年5月13日、千葉・幕張メッセ イベントホールにて開催された「14th Single BACKS LIVE!!」にて、櫻坂46の武元唯衣が卒業セレモニーを執り行った。デビューから約7年半にわたるアイドル人生に終止符を打ち、「生まれ変わっても櫻坂46になりたい」という言葉を残してステージを去った。オリコンニュースが報じたライブ写真40点やセットリストも注目を集めている。

櫻坂46 武元唯衣 BACKS LIVE 卒業セレモニー




BACKS LIVE!! 開催概要

項目 詳細
ライブ名 14th Single BACKS LIVE!!
開催日 2026年5月12日(火)・13日(水)
会場 幕張メッセ イベントホール(千葉)
座長 村山美羽(3期生)
卒業セレモニー 5月13日公演のみ
配信 Lemino

「14th Single BACKS LIVE!!」は、14thシングル「The growing up train」に参加したBACKSメンバー16名を中心に構成されたライブ。3期生の村山美羽が座長を務め、感情表現豊かで躍動的なパフォーマンスを見せた。卒業セレモニーは2日目の5月13日公演にのみ設けられ、配信はLeminoで実施された。




武元唯衣 卒業セレモニーの内容

華やかなドレス姿でステージに登場した武元唯衣は、椅子を使った長尺のソロダンスを披露した。約7年半にわたるアイドルとしてのキャリアを締めくくるにふさわしいパフォーマンスで、会場を感動に包んだ。

櫻坂46 武元唯衣 卒業セレモニー

セレモニーでは、森田ひかる、守屋麗奈、山﨑天という3名の主力メンバーと4人で「制服の人魚」を披露。その後、「油を注せ!」のBACKSメンバーバージョンに続いて全員バージョンを披露し、ファンを熱狂させた。武元唯衣は感謝と喜びの言葉を伝え、「生まれ変わっても櫻坂46になりたい」という言葉でアイドル人生の幕を下ろした。

武元唯衣 コメント

「生まれ変わっても櫻坂46になりたい」




セットリストのハイライト

BACKS LIVE!!のセットリストは、14thシングル収録曲を中心に構成された。主なハイライトは以下の通り。

  • 14thシングル「The growing up train」収録曲
  • 「制服の人魚」(森田ひかる・守屋麗奈・山﨑天・武元唯衣の4人バージョン)
  • 「油を注せ!」(BACKSメンバーバージョン → 全員バージョン)
  • 武元唯衣ソロダンスパフォーマンス(卒業セレモニー内)

特に「油を注せ!」の全員バージョンでは、普段BACKSに入らないメンバーも加わって全員で披露され、会場のファンが熱狂した様子がオリコンニュースの報道から確認できる。

武元唯衣の経歴と功績

武元唯衣は欅坂46の2期生として加入し、グループ改名後も櫻坂46の一員として活動を続けた。約7年半にわたる活動の中で数多くのシングルに参加し、BACKSやセンター曲など幅広いポジションを経験した。

卒業前最後のグラビアも公開されており、透明感あふれる姿でファンから惜しまれていた。ラストグラビアはRBB TODAYでも取り上げられ、アイドルとして最後まで精力的に活動していた姿が印象深い。

同期や後輩メンバーからも愛された武元唯衣の卒業は、グループにとって一つの時代の終わりを告げるものとなった。今後の活動については現時点では公式発表はなく、ファンの期待が高まっている。




まとめ

  • 5月13日、幕張メッセで武元唯衣が約7年半のアイドル人生に幕
  • BACKS LIVE!! 座長は村山美羽、全16名のBACKSメンバーが出演
  • 「制服の人魚」を森田ひかる・守屋麗奈・山﨑天と4人で披露
  • 「油を注せ!」全員バージョンでファン熱狂
  • 「生まれ変わっても櫻坂46になりたい」の言葉でステージを締めくくった

※記載の情報は公開報道に基づいています。セットリストの詳細や卒業後の活動については公式発表をご確認ください。





コメント

“櫻坂46武元唯衣 BACKS LIVEで卒業|「生まれ変わっても櫻坂に」7年半のラストステージ” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です