サカナクション「透明」追加公演21公演|日程・会場ガイド

サカナクションが、全国アリーナツアー「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」に新たに9会場21公演を追加し、来年5月まで全31公演体制に拡大することを発表した。当初発表の10公演がファンクラブ会員でも入手困難なほどのチケット争奪戦となったことを受けての追加公演決定となる。ツアーには新音響システム”speaker+C”も導入される。本記事では追加公演の日程・会場、speaker+Cの特徴、チケット申し込み方法を整理する。

サカナクション 全国ツアー「透明」告知ビジュアル
出典: サカナクション公式サイト




目次




ツアー「透明」とは―当初発表の3会場10公演

「SAKANAQUARIUM 2026 “透明”」は、サカナクションが2026年秋に開催を予定していたアリーナツアー。当初は東京・日本武道館、大阪城ホール、兵庫・GLION ARENA KOBEの3都市10公演として発表されていた。

当初発表(2026年秋)の公演日程

日本武道館(東京)
9月8日・9日・18日・19日、10月3日・4日(全6公演)
大阪城ホール
9月12日・13日(全2公演)
GLION ARENA KOBE(兵庫)
9月29日・30日(全2公演)

また同ツアー開催を記念し、最新楽曲「怪獣」「いらない」を収録したCDシングルが2026年9月2日に発売される。Cornelius、石野卓球によるリミックスも収録され、ジャケットはツアーと連動したシルクプリントプラケース・透明素材の歌詞カードという”透明”パッケージ仕様となっている。

なぜ追加公演に?即完売のチケット争奪戦

今回の21公演追加は、当初発表の10公演に対して申し込みが殺到し、ファンクラブ会員でも多くの公演でチケットの入手が困難となるほどの反響があったことを受けた措置だ。サカナクションの前作アリーナツアー「怪獣」でも17会場34公演すべてが即日ソールドアウトとなっており、今回も同様の争奪戦になったとみられる。より多くのファンにライブを届けるため、ツアータイトルを「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」に改め、全国9会場での追加公演が決定した。

サカナクション ツアー追加公演発表の告知画像
出典: サカナクション公式サイト




追加された21公演の日程・会場(判明分)

追加公演は2027年2月から5月にかけて、全国9会場で展開される。2月20日の千葉・ららアリーナ東京ベイを皮切りに、北海道、兵庫、愛知、香川、宮城、福井、福岡、広島を巡り、5月9日の広島公演でツアーを締めくくる予定だ。各会場の公演日(判明分)は以下の通り。

ららアリーナ 東京ベイ(千葉)
2027年2月20日~28日の間で複数公演
北海きたえーる(北海道立総合体育センター)
2027年3月6日~7日
GLION ARENA KOBE(兵庫)
2027年3月17日~18日
ポートメッセなごや 第一展示館(愛知)
2027年3月27日~28日
あなぶきアリーナ香川
2027年4月3日~4日
ゼビオアリーナ仙台(宮城)
2027年4月17日~18日
サンドーム福井
2027年4月24日~25日
マリンメッセ福岡 A館
2027年5月4日~5日
広島県立総合体育館
2027年5月8日~9日

9会場で21公演が振り分けられる形のため、会場によって公演数は異なる。日ごとの公演回数や座席区分など詳細は公式サイトの特設ページで最新情報を確認してほしい。

新音響システム”speaker+C”とは

今回のツアーでは、サカナクションのオリジナル音響システム「speaker+」を進化させた新システム「speaker+C」が初導入される。従来のspeaker+は、通常の前方スピーカーに加えて後方やサイドにもスピーカーを配置し、会場のどの席で聴いても均質な音楽体験ができることを追求してきたシステムだ。

speaker+からの進化点

speaker+Cでは、そこに新たに前方中央への強力なセンタースピーカーが加えられている。これによりステージ中央からのサウンドがさらに強化され、中央の音はよりクリアに、左右の音はさらに広がりを増す新たな音響表現を狙ったシステムとなっている。

サカナクション 新音響システムspeaker+Cのイメージ
出典: サカナクション公式サイト

チケット情報・申し込み方法

チケットは座席区分によって4種類が設定されている(税込)。

アリーナSS指定 16,500円
S指定 13,200円
A指定 8,800円
B指定 6,000円

申し込み時の注意点

  • 申し込みはスマートフォンのみ対応。PCやフィーチャーフォンでは受付不可
  • 申込者・同行者ともに国内キャリアのスマートフォン(090/080/070)が必要
  • 最大10公演まで、各公演につき5つまでの座席希望を申し込める。当選確率を上げるため複数希望が推奨されている
  • 同一人物が同じ公演に複数申し込みをすると、該当する申し込みがすべて無効になる
  • スマートフォンを持たない小中学生の子を連れる保護者向けの「親子受付」や車椅子席の用意もある




まとめ:全31公演一覧

2026年秋(当初発表・10公演)
日本武道館(6公演)/大阪城ホール(2公演)/GLION ARENA KOBE(2公演)
2027年2月~5月(追加・21公演/9会場)
ららアリーナ東京ベイ/北海きたえーる/GLION ARENA KOBE/ポートメッセなごや/あなぶきアリーナ香川/ゼビオアリーナ仙台/サンドーム福井/マリンメッセ福岡/広島県立総合体育館
ツアー期間
2026年9月8日(初日)~2027年5月9日(最終公演・広島)
合計公演数
全31公演(12会場)

よくある質問

Q. なぜ追加公演が21公演も発表されたの?

A. 当初発表の3都市10公演に申し込みが殺到し、ファンクラブ会員でも入手困難なほどのチケット争奪戦となったため。より多くのファンにライブを届けるべく全国9会場21公演の追加が決定した。

Q. speaker+Cは既存のspeaker+と何が違うの?

A. 従来のspeaker+は前方・後方・サイドにスピーカーを配置する仕組みだったが、speaker+Cはそこに前方中央への強力なセンタースピーカーを追加。中央の音がよりクリアになり、左右の音の広がりも強化される。

Q. 追加公演のチケットはいつから申し込める?

A. 具体的な受付開始日は本記事執筆時点では公式サイトに明記されていない。最新の申し込みスケジュールはサカナクション公式サイトの特設ページで確認してほしい。

参考・出典

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※ツアーの日程・会場・チケット料金・申し込み方法は変更される可能性があります。最新情報は必ずサカナクション公式サイトでご確認ください。




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コメント

“サカナクション「透明」追加公演21公演|日程・会場ガイド” への2件のフィードバック

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  2. […] 2026年の最終公演を終えると、次は2027年2月20日(土)のららアリーナ東京ベイ(千葉)から追加公演が始まる。日程・会場の一覧は追加21公演の日程・会場ガイドにまとめている。 […]

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