(2026年7月28日 公開 / 2026年10月24日 更新)
1983年公開の伝説的日本映画「竜二」をリメイクした実写映画「RYUJI 竜二」が、2026年10月30日(金)に全国公開される。主演は柳楽優弥、そしてBE:FIRSTのJUNON・MAZZELのRYUKIが映画初出演を果たすことでも話題を集めている。ここではキャスト情報、主題歌、オリジナルポストカード特典付きムビチケの発売日をまとめて紹介する。
公開は2026年10月30日(金)です。公開初日から11月5日(木)までの7日間、入場者プレゼントとしてオリジナルフィルムカードが配布されます(数量限定・なくなり次第終了)。
配布期間が短いので、特典目当てなら公開週の鑑賞がおすすめです。詳細は下の「入場者プレゼント」の章にまとめています。
画像出典: 映画「RYUJI 竜二」公式サイト
映画『RYUJI 竜二』とはどんな作品?
「RYUJI 竜二」は、1983年公開の映画「竜二」を原作とする実写リメイク作品。原作は金子正次が主演・脚本を務めた伝説的なヤクザ映画で、金子正次は公開からわずか8日後に急逝し、その劇的な背景とともに日本映画史に語り継がれてきた。それから43年を経て、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとった新たな物語として蘇る。監督は「屍人荘の殺人」などで知られる水田伸生。舞台は1984年から1990年の新宿・歌舞伎町で、ヤクザから足を洗い家族との平穏な生活を望む主人公・花城竜二が、過去との葛藤に直面する人間ドラマが描かれる。
公開日: 2026年10月30日(金) 全国公開
監督: 水田伸生
原作: 金子正次「竜二」(1983年公開)
配給: カルチュア・パブリッシャーズ
キャスト一覧|柳楽優弥主演でJUNON・RYUKIが映画初出演
主演の花城竜二役を柳楽優弥が演じるほか、まり子役に川栄李奈、直役に萩原利久が出演。さらにBE:FIRSTのJUNONがひろし役、MAZZELのRYUKIが宮内役でそれぞれ映画初出演を果たす。ベテラン勢では三宅健が柴田一馬(カズ)役、伊藤英明が新田役、千原ジュニアが白井役で脇を固める。
花城竜二役: 柳楽優弥(主演)
まり子役: 川栄李奈
直役: 萩原利久
ひろし役: JUNON(BE:FIRST) ※映画初出演
宮内役: RYUKI(MAZZEL) ※映画初出演
柴田一馬(カズ)役: 三宅健
新田役: 伊藤英明
白井役: 千原ジュニア
出演: 田中美里
画像出典: 映画「RYUJI 竜二」公式サイト
JUNON・RYUKIともにBE:FIRST・MAZZELとしてダンス&ボーカルグループの活動で知られるが、本作が本格的な映画出演デビューとなる。特にJUNONは主題歌の作詞作曲にも参加しており、俳優と音楽の両面から本作に関わる形だ。
画像出典: 映画「RYUJI 竜二」公式サイト
入場者プレゼントと公開前の最新情報

劇場によって配布開始のタイミングや在庫状況が異なる場合があります。確実に受け取りたい人は、公開初日〜数日以内の鑑賞をおすすめします。配布状況は公式サイトや鑑賞予定の映画館の案内で確認してください。
キャストが語った見どころ(スペシャルトーク映像)
公開を前に、柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明によるスペシャルトーク映像がYouTubeで公開されました。

- 衣装は柘植伊佐夫が担当。柳楽優弥は「自分のコンセプトがしっかりあり、柘植さんがこだわって衣装を選んでくださったのもすごくうれしかった」と語っています。
- JUNONが演じるひろしは白いスーツ姿で、「堂々と演技ができた」とのコメントがありました。
- RYUKI演じる宮内は、顔の傷を際立たせるためオーバーサイズのダブルスーツを着用しています。
- 三宅健演じるカズの青いスーツは、アケミ(田中美里)とともに虚栄を表現しているとのことです。
- 背中の刺青メイクには約4時間かかったと語られています。
- 萩原利久は、JUNONとバカラのディーラーのレッスンを受け、手つきが明らかに変わったと話しています。
作品の基本情報(追加)
舞台は1984年〜1990年の新宿・歌舞伎町。愛するまり子と息子のため裏社会から足を洗った竜二が酒屋の配達員として働く一方、薬物に溺れた兄弟分カズ、舎弟の直とひろしが戻ってくる、というのが物語の骨子です。監督は水田伸生、脚本は冨岡淳広で、田中美里、千原ジュニアも出演します。
主題歌を担当するBE:FIRSTの最新情報は、BE:FIRST「BE4U」のトラックリスト記事もあわせて参考にしてください。
裏社会や薬物を扱う内容のため、そうした描写が苦手な人には向きません。また、入場者プレゼントは数量限定で、遅い日程だと受け取れない可能性があります。
ムビチケ前売券はいつから買える?特典は?
オリジナルポストカード(全6種類から選べる)が特典として付くムビチケ前売券の発売が決定している。公式Xの発表によると、オンラインでの発売は2026年7月31日(金)10:00からスタートする。公開は10月30日と先だが、人気キャストが集結する話題作だけに、特典目当てでの早期購入を検討する人も多そうだ。
ムビチケ発売(オンライン): 2026年7月31日(金)10:00〜
購入特典: オリジナルポストカード(全6種から選択)
画像出典: 映画「RYUJI 竜二」公式サイト
ムビチケの取り扱い窓口や価格の詳細は、映画「RYUJI 竜二」公式サイトおよび公式Xで随時案内される見込み。最新情報は公式で確認したい。
主題歌はBE:FIRST「It’s not a bad life」|JUNONが作詞作曲
主題歌には、BE:FIRSTの書き下ろし楽曲「It’s not a bad life」が起用される。作中でひろし役を演じるJUNONが作詞作曲に参加しており、映画の世界観や登場人物の心情を反映した楽曲に仕上がっているという。BE:FIRSTは近年、映像作品への楽曲提供やタイアップを積極的に行っており、本作もその一つとなる。新曲「BRUCE WAYNE」の配信情報と合わせて、今後のBE:FIRSTの動きにも注目が集まる。
画像出典: BE:FIRST公式
原作「竜二」との違いは?1983年版との比較
原作となる1983年公開の「竜二」は、主演・脚本の金子正次自身の実体験も色濃く反映された作品として知られ、公開後に金子正次が急逝したこともあり伝説的な評価を受けてきた映画だ。今回の「RYUJI 竜二」は、脚本に冨岡淳広を迎え、時代背景を1984年〜1990年の新宿・歌舞伎町に据えつつ、現代の感性で新たな物語として再構築している点が特徴。原作を知るファンにとっては「令和版・竜二」としてどう生まれ変わるのか、公開が楽しみな一本となりそうだ。
Xでの反応
ポスター解禁やキャスト発表を受けて、SNS上ではファンからさまざまな反応が寄せられている。
「主題歌のメロディーが心に沁みる、耳が溶ける。聴くたびに情緒がぐっとくる」
— Xユーザーの投稿より(2026-07-28)
「俳優デビューおめでとう。個人での活動のお知らせをずっと待っていた」
— Xユーザーの投稿より(2026-07-28)
「めっちゃくちゃ楽しみ。映画決定おめでとう」
— Xユーザーの投稿より(2026-07-28)
JUNON・RYUKIの俳優デビューを喜ぶ声のほか、主題歌への反響も大きく、公開に向けて期待が高まっている。
よくある質問
映画『RYUJI 竜二』はいつ公開されますか?
2026年10月30日(金)に全国公開されます。
ムビチケ前売券はいつから買えますか?
オリジナルポストカード(全6種から選べる)付きのムビチケは、オンラインで2026年7月31日(金)10時から発売開始です。
主題歌は誰が歌っていますか?
BE:FIRSTの書き下ろし楽曲「It’s not a bad life」です。作中でひろし役を演じるJUNONが作詞作曲に参加しています。
原作の『竜二』とはどんな映画ですか?
1983年に公開された、金子正次が主演・脚本を務めた日本映画です。金子正次は公開からわずか8日後に逝去し、その劇的な背景とともに語り継がれてきた作品です。
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入場者プレゼントはもらえますか。
10月30日(金)〜11月5日(木)の期間中、オリジナルフィルムカードが配布されます。数量限定でなくなり次第終了となるため、早めの鑑賞がおすすめです。
まとめ
映画「RYUJI 竜二」は2026年10月30日(金)全国公開。柳楽優弥主演のもと、JUNON(BE:FIRST)・RYUKI(MAZZEL)が映画初出演を果たし、主題歌はJUNON作詞作曲によるBE:FIRSTの書き下ろし楽曲「It’s not a bad life」。オリジナルポストカード特典付きのムビチケはオンラインで7月31日10時から発売されている。1983年の伝説的な原作をどう令和の時代に描くのか、公開初日〜11月5日は入場者プレゼントのオリジナルフィルムカードも配布される(数量限定)。公開に向けて続報が期待される。価格や取り扱い店舗などの最新情報は、随時公式サイト・公式Xで確認してほしい。
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