【リリリ・リスポーン】くるま主演ゲームの発売日・価格・体験版

2026年10月21日 公開

結論: 『リリリ・リスポーン(Re:Re:Re:Respawn)』は、2026年10月29日(木)にSteamで発売される1人用のリスポーンパズルアクション。価格は980円(税込)で、令和ロマンの髙比良くるまさんが主演を務めます。無料体験版はすでにSteamで配信中なので、まずそちらで15〜20分ほど遊んでから買うか決められます。
リリリ・リスポーン キービジュアル 2026年10月29日Steam発売

画像出典: Re³ プレスリリース(ファミ通.com掲載)




発売日・価格・対応機種

インディーゲームパブリッシャーのRe³(リーキューブ)が、Studio非開発のパズルアクション『リリリ・リスポーン』を発表しました。自分の死体を足場や重り、盾にして巨大な構造物を進む3Dパズルです。

発売日
2026年10月29日(木)
価格
980円(税込)
対応機種
PC(Steam)
プレイ人数
1人
対応言語
日本語・英語・簡体字・繁体字・イタリア語・ドイツ語・フランス語・韓国語

ストアページはSteam公式ストアから確認できます。




どんなゲーム?死体を使って進むパズル

舞台は「BOX」と呼ばれる巨大な構造物です。プレイヤーは死んでもリスポーンできる特性を使い、あえて死んで残った死体を足場にしたり、スイッチの重りにしたり、レーザーを防ぐ盾にしたりしてゴールを目指します。

リリリ・リスポーンの舞台となる巨大な構造物BOXとキャラクター

画像出典: Re³ プレスリリース(ファミ通.com掲載)

リリリ・リスポーンのプレイ画面 積み重なった大量の死体を足場にする様子

画像出典: Re³ プレスリリース(ファミ通.com掲載)

トラップで命を落とす場面もあれば、死体を吊り下げて使う仕掛けもあり、「どう死ぬか」を考えること自体が攻略の中心です。ビジュアルはコミカルな見た目ですが、仕掛けはかなり殺意が高めです。

リリリ・リスポーンの吊り下げ仕掛けのプレイ画面

画像出典: Re³ プレスリリース(ファミ通.com掲載)

リリリ・リスポーンのレーザーや炎のトラップがあるステージ

画像出典: Re³ プレスリリース(ファミ通.com掲載)

髙比良くるま(令和ロマン)主演の見どころ

主演は令和ロマンの髙比良くるまさんです。ゲームでの主演は今回が初めてとされています。開発のStudio非は、これまでに『P.I.』や『親切()な駅』を手がけたチームです。

リリリ・リスポーンの主人公の顔アップ 髙比良くるまが主演

画像出典: Re³ プレスリリース(ファミ通.com掲載)

無料体験版の内容と遊び方

無料体験版は2026年10月20日からSteamで配信されています。プレイ時間は約15〜20分で、製品版の導入部を試せます。Steam Nextフェス 2026年10月(日本時間10月20日2:00〜10月27日2:00)の参加作品でもあるため、期間中はフェスのページからも見つかります。

実況配信や動画投稿、収益化はいずれも可能と案内されています。配信向きのゲームなので、実況者のプレイを見てから決める方法もあります。




向いている人・向かない人

  • 向いている人: 短時間で解けるパズルが好きな人、ブラックユーモアのあるインディーゲームを探している人、くるまさんのファン
  • 向かない人: グロテスクな表現が苦手な人、アクションの操作に自信がなく、失敗を繰り返すのがストレスになる人
  • 注意: 対応機種はPC(Steam)のみで、家庭用ゲーム機版は現時点で案内されていません。製品版のクリアまでの総プレイ時間も公表されていません

総ボリュームが分からない点は正直な弱点です。体験版の15〜20分で操作感と仕掛けの傾向をつかんでから、980円の価値があるか判断するのが無難です。

買う前にやっておくこと

Steamのストアページで「ウィッシュリストに追加」しておくと、発売時や割引時に通知が届きます。体験版は製品版とは別にダウンロードする形式なので、先に遊んで操作感を確かめるのがおすすめです。体験版の進行データが製品版に引き継がれるかどうかは、現時点の発表では確認できませんでした。

なお、Steam Nextフェスの期間中は多くの体験版が同時に公開されます。気になる作品が複数ある場合は、ウィッシュリストにまとめて登録しておくと、期間終了後も見返しやすくなります。




まとめ

『リリリ・リスポーン』は10月29日にSteamで980円で発売。死体を使うパズルという一風変わった発想と、くるまさん主演という話題性が魅力です。購入前にはまず無料体験版を試し、最新情報はSteamストアと公式発表で確認してください。

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参考・出典





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