【9月20日追記】今回開催中のマラソン(〜9/24 01:59)に続く次回の開催は2026年9月20日時点で楽天公式から未発表です。過去の傾向では10月にも複数回マラソンが行われており、次回は10月4日(日)20:00〜10月9日(金)01:59が有力とみられますが、あくまで過去パターンからの予想で確定情報ではありません。正式発表があり次第この記事を更新します。
【9月17日追記】お買い物マラソンのエントリー受付が本日10:00に開始しました。エントリー期間は9月17日(木)10:00〜9月24日(木)01:59、ポイントアップ期間は9月19日(土)20:00〜9月24日(木)01:59です。ラクマ購入の+1倍(上限1,500ポイント、買い回り上限7,000ポイントとは別枠)とSPU併用で最大47.5倍まで伸ばせる内訳を追記しました。
【9月12日追記】買い回り+5と0のつく日+勝ったら倍を重ねた場合の実質還元率と、上限7,000ポイントに届く購入額の目安を追加しました。
【9月18日追記】よくある質問とステップ解説の一部に誤りがあったため訂正しました。楽天市場の公式ページには「対象期間中にエントリーすれば、エントリー前のお買い物も買いまわりの対象となります」と明記されています。エントリー期間(9月17日10:00〜9月24日01:59)中に一度エントリーすれば、それより前の対象期間内の購入もさかのぼって買い回り対象になります(先に買ってから後でエントリーしてもOK)。
【9月18日追記】お買い物マラソン開催中(〜9/24 01:59)は、返礼品を楽天ふるさと納税で選ぶのも買い回り対象。ふるさと納税は10月1日から制度改正で経費上限が引き下げられます。現行ルールの返礼品を狙うなら、今回のマラソン中(9月末まで)に寄付先を決めておくと、ポイント上乗せと駆け込みを同時に済ませられます。
9月4日に開幕した「楽天スーパーSALE」が終わり、次に気になるのがお買い物マラソンの次回開催です。「次はいつ?」「スーパーSALEと何が違うの?」という声が多いので、現時点で分かっている事実(=まだ公式発表はない)と、過去の開催パターンから読める9月後半の開催予想、そして買い回りで損をしないためのルールと準備を整理しました。日程が確定していない今だからこそ、先回りでできる準備があります。
【9月9日 最新・日程が確定】
予想だった次回のお買い物マラソンの日程が確定しました。2026年9月19日(土)20:00〜9月24日(木)01:59の開催で、獲得できる期間限定ポイントの上限は7,000ポイントです。
最大の狙い目は会期2日目の9月20日(日)。「5と0のつく日」など他のポイントアップと重ねやすく、さらに敬老の日(9/21)の連休(シルバーウィーク)にも重なります。敬老の日関連の対象アイテムはポイント最大10倍(敬老の日ポイントキャンペーンは9/15 10:00〜9/22 09:59)になるため、贈り物はこの買い回りに合わせるのが効率的です。
上限7,000ポイントを使い切るには、1,000円以上の買い物を複数店舗で行う「買い回り」で倍率を上げるのが基本。詳しい攻略は下記の本文で解説します。あわせてYahoo爆買ウルトラSALE(9/11開始)と比べ、まとめ買いはYahoo・買い回りは楽天と使い分けるのもおすすめです。
- 次回マラソンは公式未発表(過去傾向では9月後半が有力)
- スーパーSALEとマラソンは別イベント。仕組みはほぼ同じ
- 買い回りポイントの上限は通常7,000ポイント
- 「5と0のつく日」と重なる日を狙うと還元が上乗せ
目次
- 次回のお買い物マラソンはいつ?(開催予想)
- スーパーSALEとお買い物マラソンの違い
- 買い回りで最大7,000ポイント|ルールと上限
- 「5と0のつく日」と重なる日を狙う
- 買い回り+併用キャンペーンで実質何%まで伸びる?損得試算
- 確定前の今できる準備3ステップ
- よくある質問
- まとめ
次回のお買い物マラソンはいつ?(開催予想)
まず大事な前提として、本記事の執筆時点で、次回のお買い物マラソンは楽天から正式発表されていません。楽天市場のイベントページにも次回日程は掲載されていない状態です。
ただし楽天のお買い物マラソンは、スーパーSALEが開催されない月を中心にほぼ毎月1〜2回行われてきました。9月はすでに上旬にスーパーSALE(9月4日〜11日)が開催済みのため、複数のセール情報メディアは過去の実績から9月後半(9月19日20:00〜9月24日01:59あたり)の開催を予想しています。
上記の日付はあくまで過去の傾向にもとづく予想で、公式に確定した情報ではありません。開始日時・終了日時・上限ポイントは回によって変わります。エントリーや購入は、必ず楽天市場の公式イベントページで確定日程を確認してから行ってください。本記事は公式発表があり次第、内容を更新します。
スーパーSALEとお買い物マラソンの違い
「先週スーパーSALEをやっていたのに、また買い回り?」と混乱しやすいのですが、スーパーSALEとお買い物マラソンは名前が違う別々のイベントです。買い回りでポイント倍率が上がる基本の仕組みは共通していますが、開催時期と目玉が異なります。
年4回(3・6・9・12月)の大型セール。買い回りに加えて半額商品や目玉値引きが多いのが特徴。9月は9月4日〜11日に開催済み。
スーパーSALEの無い月を中心に、ほぼ毎月開催される買い回りイベント。値引きよりも「買い回りでポイントを稼ぐ」ことが中心。9月後半の開催が予想されているのはこちら。
つまり、9月にすでにスーパーSALEで買い物をした人でも、後半のマラソンは別枠のポイント獲得チャンスになります。買い回りの上限ポイントもイベントごとに別々にカウントされます。
買い回りで最大7,000ポイント|ルールと上限
お買い物マラソンの基本ルールはシンプルです。
- 1ショップ1,000円(税込)以上の買い物で「1店舗」とカウント
- 買い回ったショップ数に応じてポイント倍率アップ(2店舗で+1倍…最大まで積み上がる)
- 買い回りで上乗せされるポイントの上限は通常7,000ポイント(期間限定ポイント)
- 参加にはエントリーが必須だが、対象期間中にエントリーすれば購入後のエントリーでも買い回りの対象になる(事前エントリーは必須ではない)
買い回りで得られる「上乗せ分」は7,000ポイントで頭打ちです。回によっては5,000ポイントや10,000ポイントに設定されることもあるため、上限も公式ページで必ず確認しましょう。上限に達するのはおおむね10店舗前後で高額の買い物をしたケースなので、多くの人は上限を気にせず「買う予定のものを1,000円以上ずつまとめる」意識で十分です。
なお、SPU(スーパーポイントアッププログラム)や「勝ったら倍」などの他プログラムのポイントは、この買い回り上限とは別枠で加算されます。
「5と0のつく日」と重なる日を狙う
ここがマラソン攻略の肝です。9月後半のマラソンが予想どおり開催された場合、期間中に9月20日(日)=「5と0のつく日」が含まれます。この日は楽天カードで決済するとポイントが上乗せされるため、買い回りと重ねると効率が一気に上がる「狙い目の日」になります。
「5と0のつく日」は楽天カード利用でポイントアップ。マラソンの買い回りと併用でき、日曜のため「勝ったら倍」など他キャンペーンとも重なりやすい。まとめ買いはこの日に寄せるのが基本戦略。
高額商品やまとめ買いは、開催初日に急いで買うよりも期間内の「5と0のつく日」に集中させるほうが、同じ買い物でも受け取れるポイントが増えます。買い回りの「店舗数カウント」は期間中いつ買っても加算されるので、少額の買い回り消化は初日、勝負の買い物は20日、という使い分けが効きます。
買い回り+併用キャンペーンで実質何%まで伸びる?損得試算
「結局、上限の7,000ポイントを取り切るにはいくら買えばいいのか」「他のキャンペーンと重ねると実質何%になるのか」を具体的な数字で試算します。
買い回り店舗数ごとのポイント倍率
お買い物マラソンの買い回りポイントは、1,000円以上購入した店舗数に応じて下記の通り積み上がります(上限7,000ポイントに達するまで)。
7,000ポイント上限に到達する購入額の目安
上限の10店舗買い回り(還元率+9%)を達成した場合、7,000ポイント(上乗せ分)に到達するために必要な合計購入額は次の計算になります。
7,000ポイント ÷ 9% = 合計購入額 約77,800円(10店舗以上に分散した場合の目安)
10店舗均等に分けるなら、1店舗あたり平均7,780円前後の買い物で上限に届く計算です。
1店舗1,000円以上という条件はあるものの上限額はないため、必ずしも均等に分ける必要はありません。日用品・消耗品・ふるさと納税など、もともと買う予定だったものを10店舗以上に振り分けるだけで、無理なく上限近くまで到達できます。
「5と0のつく日」「勝ったら倍」を重ねた場合の実質還元率
買い回りポイント(上限9%)は、SPUや「5と0のつく日」「勝ったら倍」などのキャンペーンポイントとは別枠で加算されます。9月20日(5と0のつく日)に楽天カードで決済し、対象試合が両チーム勝利で終わった場合を試算すると次のようになります。
これに基本ポイント1%を加えると、条件が揃った場合の合計還元率は最大で13%前後まで積み上がる計算です(SPUの倍率は各人のサービス利用状況で変わるため別途上乗せ)。ただし「勝ったら倍」は対象試合の結果が両チーム勝利になった場合のみの上乗せで、確実に得られるものではない点は押さえておきましょう。
ラクマ+SPU併用で最大47.5倍・合計8,500ポイントまで
今回のお買い物マラソンでは、上記の買い回り(最大10倍)に加えてラクマでの購入が+1倍対象になります。ラクマ特典の獲得上限は1,500ポイント(期間限定)で、ショップ買いまわりの上限7,000ポイントとは別枠のため、両方を使い切ると合計で最大8,500ポイント(期間限定)まで届きます。
さらにSPU(スーパーポイントアッププログラム)など他プログラムをすべて併用すると、公式ページ上はポイント最大47.5倍を目指せる設計になっています。ただしSPU対象の一部サービスは別途エントリーが必要で、47.5倍は「楽天カード決済・楽天モバイル契約・楽天銀行利用など複数サービスをすべて使っている人」を前提にした上限値です。多くの人が実際に積み上がるのは買い回り分(最大10%相当)+普段のSPU分程度で、47.5倍はあくまで理論上の最大値と捉えておくのが実用的です。
注意点: ポイント上限(7,000ポイント)を取り切ろうとして不要な買い物を10店舗以上に無理やり分散させると、ポイント還元額よりも余計な出費のほうが大きくなりがちです。上記の試算はあくまで「もともと買う予定だった買い物をどう振り分けると得か」の目安として使い、無理な買い回りは避けましょう。
確定前の今できる準備3ステップ
日程が未確定の今こそ、開催が発表された瞬間に動けるよう準備しておくと差がつきます。
日用品・消耗品・ふるさと納税・予約していた商品などを、今のうちに楽天市場の「お気に入り」やブラウザのブックマークにリスト化。1ショップ1,000円以上になるよう、買う店を分散させておくと買い回り店舗数を稼げます。
楽天モバイルや楽天カード、楽天ブックスなどSPU対象サービスの達成状況を事前にチェック。倍率が上がる条件をマラソン前に満たしておけば、当日の買い物がまるごと高還元になります。
買い回りはエントリー必須。対象期間中に一度エントリーすればそれより前の購入もさかのぼって対象になりますが、エントリー自体を忘れると集計されないため、エントリー期間(9月17日10:00〜9月24日01:59)のうちに早めに済ませておきましょう。
店舗数を稼ぐために不要なものまで買うと、ポイント以上に出費が増えて本末転倒です。あくまで「もともと買う予定だったものを、マラソン期間にまとめる」のが正しい使い方。上限7,000ポイントを狙って高額な買い物を無理に増やすのは避けましょう。
よくある質問
A. 予想です。公式発表はまだありません。過去の傾向から9月後半が有力とされていますが、開始日・終了日・上限は必ず公式イベントページで確認してください。
A. 問題ありません。両者は別イベントで、買い回りの上限ポイントもそれぞれ別にカウントされます。
A. 買い回りで上乗せされる分は「期間限定ポイント」として、開催後(翌月中旬ごろ)に付与されるのが一般的です。有効期限が短いので早めに使い切りましょう。
A. 楽天市場の公式ルールでは、対象期間中に一度エントリーすれば、エントリー前の対象期間内の購入もさかのぼって買い回りの対象になります。エントリー期間(9月17日10:00〜9月24日01:59)中であれば、先に買い物をしてから後でエントリーしても問題ありません。ただしエントリー自体を忘れると集計されないため、早めに済ませておくのが安全です。
まとめ
- 次回マラソンは公式未発表。予想では9月後半(19日〜24日ごろ)
- スーパーSALEとは別イベントで、ポイント上限も別枠
- 買い回りの上乗せは通常7,000ポイントまで・エントリー必須
- 勝負の買い物は期間内の「5と0のつく日」(9月20日ごろ)に寄せる
- 今のうちに買うものリスト化・SPU確認で先回り準備を
日程が確定していない現時点では、あわてて買う必要はありません。まずは買うものを整理し、公式発表を待ってからエントリー&「5と0のつく日」を狙うのが、いちばん賢い立ち回りです。最新の確定日程・上限は必ず楽天市場の公式イベントページでご確認ください。
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参考・出典
- 楽天市場 公式イベントページ(お買い物マラソン/スーパーSALE)
- 各セール情報メディアによる次回開催予想(ワタシト・アプリオ ほか)
※本記事の日程は予想を含み、公式発表と異なる場合があります。ポイント倍率・上限・期間・対象は変更されることがあります。エントリーや購入の前に、必ず楽天市場の公式ページで最新情報をご確認ください。

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