【踊る大捜査線N.E.W.】あらすじ・キャスト・見どころ完全ガイド

2026年9月18日(金)、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が全国公開された。織田裕二が青島俊作を演じるシリーズとしては2012年の『THE FINAL 新たなる希望』以来、実に14年ぶりの新作となる。本記事では、あらすじ・キャスト一覧・シリーズの見る順番・公開初日の興行収入・公開初日の反応までを1本にまとめた。

【10月23日追記】10月22日公開の主題歌PVの内容と、副音声上映・「踊る」シアター・10月30日お台場舞台挨拶の最新情報を追記しました。

【10月6日追記】公開10日間の累計成績(動員149万人・興収21億円超)と過去作との比較を追記しました。

【9月21日追記】神木隆之介のサプライズ出演が公式発表されたことを追記しました。

【9月20日追記】公開初日の興行収入(推定)を追記しました。

結論: 舞台は2026年の警視庁捜査一課。「225事案」と呼ばれる誘拐事件で青島が身代金の運び屋に指名され、同時に3Dプリンター拳銃による連続殺人・毒性ウイルスによる脅迫も発生する。監督・本広克行、脚本・君塚良一というオリジナル体制はそのままに、織田裕二・ユースケ・サンタマリア・伊藤淳史ら旧メンバーと、趣里・白洲迅・増田貴久ら新メンバーが共演する。上映時間は142分。

踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ 織田裕二 メインビジュアル

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト




公開情報・作品概要

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は2026年9月18日(金)公開。監督は本広克行、脚本は君塚良一と、1997年放送のテレビドラマから続くオリジナルスタッフが再結集した。上映時間は142分。織田裕二が主人公・青島俊作を演じるのは『THE FINAL 新たなる希望』(2012年)以来14年ぶりで、シリーズ通算では約29年目の新作にあたる。舞台は「世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京」で、AIによる捜査支援が導入された近未来的な警視庁捜査一課が描かれる。

公開日
2026年9月18日(金)
上映時間
142分
監督・脚本
本広克行(監督)/君塚良一(脚本)




あらすじは?どんな事件が起きる

東京都内で「225事案」と呼ばれる誘拐事件が発生し、犯人は警視庁捜査一課に着任したばかりの青島俊作を身代金の運び屋に指名。要求に応じなければ街を爆破すると脅迫する。並行して3Dプリンター製の拳銃を使った連続殺人事件が起こり、盗まれた毒性ウイルスを街にばらまくという脅迫文まで警視庁に届く。捜査組織はAIによるデータ解析で犯人像を絞り込む一方、青島は「捜査は足で稼ぐもの」という自身の信念を貫いて東京中を駆け抜けていく。

踊る大捜査線N.E.W. 織田裕二1997年と2026年の青島俊作比較ビジュアル

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

キャストは誰?新旧メンバー一覧

本作はシリーズおなじみの旧メンバーに加え、新メンバーが多数加わっているのが特徴。旧メンバーからは青島俊作(織田裕二)、真下正義(ユースケ・サンタマリア)、和久伸次郎(伊藤淳史)、木島丈一郎(寺島進)、眉田克重(松重豊)、真下雪乃(水野美紀)、沖田仁美(真矢ミキ)、真下勇気(増田貴久)らが再集結する。

新メンバー(捜査一課の若手ら)

新たに登場する捜査一課の面々は、芝田ひばり(趣里)、美浦秋(白洲迅)、北丘雲斗(佐々木蔵之介)、小昏双葉(野呂佳代)、掛井れのん(玉井詩織/ももいろクローバーZ)、村下希衣子(藤吉夏鈴/櫻坂46)、須永あかね(齊藤なぎさ)、指方輝(佐藤二朗)、緒方薫(甲本雅裕)ら。さらに桜章太郎(松下洸平)、王明才(滝藤賢一)、秋山春海(斉藤暁)、袴田健吾(小野武彦)、神田総一朗(北村総一朗)といったベテラン勢も脇を固める。9月18日の初日舞台挨拶には織田裕二、趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、本広克行監督が登壇し、TOHOシネマズ日比谷から全国の劇場へ生中継された。

踊る大捜査線N.E.W. 新メンバーキャスト一覧グリッド写真

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

踊る大捜査線N.E.W. 全キャストID風ポスター 織田裕二主演

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

踊る大捜査線N.E.W. 警察庁幹部役キャスト集合写真

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

神木隆之介がサプライズ出演|23年ぶりシリーズ復帰

2026年9月21日、俳優の神木隆之介が本作に出演していることが公式Xで正式発表された。神木は23年前、シリーズ第2作『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、シリーズ最大ヒットとなる興行収入173.5億円を記録)に当時子役として出演し、劇中ではスリ一家の長男を演じていた。今作『N.E.W.』でその役どころのまま23年ぶりにシリーズへ登場を果たしている。

公式Xの投稿では、『レインボーブリッジ〜』からまだあどけない少年時代の神木がおにぎりを持っているシーンが引用され、あわせて劇場パンフレットからのコメントとして次の言葉が掲載された。

「オファーをいただき、すごく嬉しかったです!時が経ち、あの時と同じ台詞を言えるなんて。出番は一瞬ですが、僕にとって最高の思い出です」

— 神木隆之介(劇場パンフレットコメントより)

本作『N.E.W.』では旧メンバー・新メンバーに加え、過去作出演者の再登場も見どころの一つとなっており、神木の23年ぶりの出演もその流れの中で実現した。X上でもファンから「レインボーブリッジ以来か」「幼少期の神木くんが可愛すぎる」といった反応が寄せられている。

神木隆之介の出演役
スリ一家の長男(『THE MOVIE 2』から続投)
前回出演作
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)




シリーズを見る順番は?歴代作品まとめ

初めて本作から観る人向けに、シリーズの主な流れを時系列で整理した。1997年放送のテレビドラマ『踊る大捜査線』を起点に、劇場版は『THE MOVIE』(1998年)、『THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年・シリーズ最大ヒット)、『THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(2010年)、『THE FINAL 新たなる希望』(2012年)と続いた。その後、柳葉敏郎演じる室井慎次を主人公にしたスピンオフ『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』(いずれも2024年)が公開され、今回の『N.E.W.』で青島を主人公とする本編ラインが14年ぶりに再始動する。

過去作を観ていなくても楽しめる?

本作は「子供から大人まで誰もが楽しめる『笑って泣ける』エンターテイメント」を掲げて制作されており、公式では過去作を知らない新規層も意識した作りになっている。ただしX上のレビューでは「過去作へのオマージュを詰め込んでいる」との声も多く、旧作のギャグやキャラクターの掛け合いを知っているとより楽しめる場面も少なくない。時間に余裕があれば『THE MOVIE』シリーズだけでも予習しておくと、本作特有の小ネタに気づきやすくなる。

見どころは?初日舞台挨拶と鑑賞ポイント

最大の見どころは、旧メンバーと新メンバーが1つの事件を通じて共鳴していく構成だ。3Dプリンター拳銃という現代的な凶器や、AIが捜査判断に関わる警察組織の変化を描きつつ、「捜査は足で稼ぐもの」という青島の信念というシリーズの根幹は変えていない。公開初日の9月18日には、TOHOシネマズ日比谷での舞台挨拶が全国の劇場へ生中継され、対象上映回のチケットは各劇場で順次販売された。IMAXや大型スクリーンでの上映もあり、東京の街並みを駆け抜けるアクションシーンは大画面で観る価値がある。

踊る大捜査線N.E.W. 初日舞台挨拶全国生中継の告知ビジュアル

画像出典: 東宝映画公式X(@toho_movie)投稿より

公開初日の興行収入は?

公開初日となった9月18日の興行収入は、SNS上の興行収入速報によると推定2.72億円、観客動員数は推定約18.8万人とされている。この数値は公式な興収データではなく、映画ファンによる劇場情報の集計に基づく速報値であることに注意したい。同日は他の大作映画とも上映スクリーンを分け合う状況で、最終的な興収予想もSNS上では諸説飛び交っている。金曜公開のため、土日を含めた初週末の正式な興収ランキングは、興行通信社などから週明けに発表される見通し。確定した興収・動員数は公式発表を待ちたい。

初日興行収入(推定)
約2.72億円
初日観客動員数(推定)
約18.8万人

※上記はSNS上の興行収入速報に基づく推定値であり、興行通信社等による公式集計値ではない。初週末以降の確定値は、下の「公開10日間の興行収入は?」で整理している。

公開10日間の興行収入は?過去作との比較

興行通信社の集計では、公開10日間(9月18日〜27日)の累計は観客動員149万人・興行収入21億円超です。ムビコレは同期間の興収を21.6億円と報じています。9月25〜27日の週末ランキングでは、公開2週目で首位を獲得しました。前の週に1位だった『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は2位に下がっています。

初日から3日間(9月18〜20日)
動員60.5万人・興収8億9400万円(興行通信社調べ、スポーツ報知より)
公開6日間(9月18〜23日)
動員118万人突破・興収は約16.9億円(スポーツ報知)
2週目の週末(9月25〜27日)
動員約24万3000人・興収約3億6000万円。初週末の約8.94億円に対し、およそ4割の水準(MANTANWEB)
公開10日間の累計(〜9月27日)
動員149万人・興収21億円超(ムビコレは21.6億円)

9月の月間興収ランキングでも1位でした(ムビコレ調べ、9月27日時点)。2位は『オデュッセイア』の18.1億円、3位は『白鳥とコウモリ』の16.2億円です。

シリーズ歴代作品の最終成績との比較

過去の劇場版の最終成績は次のとおりです。最新作は10日間で21.6億円なので、前作『THE FINAL』の59.7億円に届くには、あと約38億円の上積みが必要な計算です。ただし1作目は配給収入、2作目以降は興行収入と指標が異なる点に注意してください。

『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年)
配給収入50億円
『THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)
興行収入173.5億円(シリーズ最高)
『THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(2010年)
興行収入73.1億円
『THE FINAL 新たなる希望』(2012年)
興行収入59.7億円

週末の落ち込みは公開2週目としては大きめですが、今後の伸びは平日の動員や口コミ次第です。最終的な着地は予想せず、確定値は公式発表で確認してください。

出典:MANTANWEB(2026年9月29日)、ムビコレ(2026年9月30日)、スポーツ報知(2026年9月24日)

主題歌PVの内容は?和久さんの言葉と田中文夫の再登場(10月22日公開)

結論: 10月22日に公開された主題歌PVは、織田裕二が歌う「Love Somebody (CINEMA Version)」に乗せて青島俊作の軌跡と撮影現場のメイキングをまとめた映像。映画本編の新規映像ではなく、シリーズの名場面・セリフと初出しのメイキングスチールで構成されている。

公式サイトの発表によると、PVには今回初出しとなるメイキング画像が含まれ、胸アツの名場面から撮影現場でキャスト陣が見せる真剣なまなざしや笑顔までが収められている。シネマトゥデイやクランクイン!、ザテレビジョンなど複数の媒体が報じた内容を整理すると、見どころは次の3点になる。

冒頭は「都知事と同じ名前の青島です」

映像は、1997年の連続ドラマ第1話から続くおなじみの自己紹介シーンで幕を開ける。シリーズを追ってきた人ほど、最初の数秒で一気に引き込まれる作りだ。

和久平八郎(いかりや長介)の言葉が散りばめられている

PV内には、かつて青島に多くの教えを与えた和久平八郎(演: 故いかりや長介)の言葉が組み込まれている。映画本編で青島の同僚として登場する和久伸次郎(伊藤淳史)とは別の人物で、PVで使われているのは過去作の和久平八郎の言葉である。週刊女性PRIMEは、ファンから「このPVに和久さんの声を入れてくるなんて反則レベルで涙ものだよ」といった声が上がっていると伝えている。

北丘雲斗(佐々木蔵之介)の問いかけと、ラストの田中文夫

青島の同期である北丘雲斗(佐々木蔵之介)からの問いかけもPVに散りばめられている。PVのラストでは、連続ドラマ第1話の犯人で、本作ではタクシードライバーとして更生した姿で登場する田中文夫(近藤芳正)が、青島に「まだ刑事やってるんですね」と話しかけるシーンが使われている。報道によると、このシーンの撮影では織田裕二と本広克行監督も思わず涙を浮かべそうになったという。

すみれさん(深津絵里)を探す声と、PVの向き不向き

週刊女性PRIMEによると、PV公開後には「無意識にすみれさんを探してしまった」「青島の隣には絶対にすみれさんがいてほしい」といった声が出ており、深津絵里が演じた恩田すみれの再登場を望むファンは多い。ただし、公式のキャスト情報に恩田すみれは含まれておらず、不在の理由について公式の説明も確認できない。理由を断定する記述は憶測にとどまるため、ここでは触れない。

PVの注意点として、使われているのはドラマ第1話の犯人・田中文夫のように、旧作を知っているほど響く要素が中心になる。旧作未見の人はPVだけでは本作の事件の筋(誘拐事件・3Dプリンター拳銃・毒性ウイルス)は分からないので、本編の内容は本記事の前半で確認してほしい。PVの中心は過去作の言葉・名場面とメイキングなので、これから鑑賞する人が事件の真相を知ってしまう種類の映像ではない、というのが報道内容から読み取れる範囲だ。

PVは公式サイトのニュースから視聴できる。詳細は公式サイトのNEWSで確認できる。

公開5週目の今、使える限定上映・イベント一覧

結論: 10月23日時点で「これから参加できる」のは、全上映回対象の副音声上映(12月13日まで)、過去作を上映する「踊る」シアター(10月30日〜11月5日の最終週が残る)、10月30日のお台場舞台挨拶(申込は10月28日11時まで)の3つ。応援上映は公式NEWSで確認できる2回とも終了済み。

副音声上映(10月16日〜12月13日・全国の全上映回)

踊る大捜査線 N.E.W. 副音声上映 本広克行 君塚良一 亀山千広 告知ポスター

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

本広克行監督・君塚良一(脚本)・亀山千広(プロデュース)による副音声上映が、10月16日(金)から12月13日(日)まで、本作を上映する全国の映画館の全上映回で実施されている。公式は「本作には欠かせない“あの男”も登場」と予告しており、撮影裏話や制作秘話が聞けるという。

鑑賞手順

①スマホアプリ「HELLO! MOVIE」を事前にダウンロード ②アプリの音声ガイドから本作の副音声データを事前にダウンロード(10月14日0:00から可能) ③映画館で上映直前にアプリを起動し、必ずイヤホンで聞く

対応OS・注意点

iOS 15.5以降/Android 7以上。劇場での端末貸し出しはなし。本編の音は流れず、本編の音量が大きいシーンでは副音声が聞き取りにくい場合がある。

落とし穴は、アプリとデータの準備が必要な点とイヤホンの電池切れ。公式は映画館へ行く前の準備を求めている。公式は耳栓型(カナル型)の使用を推奨しており、Bluetoothイヤホンは接続時にガイダンス音声が流れるため事前の設定確認が必要とされている。本編を初めて見る人が初回から副音声を選ぶと、ストーリーに集中しづらいので、副音声は2回目以降の鑑賞に向いている。

「踊る」シアター(過去作の4Kデジタルリマスター版5週連続上映)

踊る大捜査線 踊るシアター 初日舞台挨拶 10月2日 告知画像

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

公開10日間で観客動員149万人・興行収入21.5億円を突破したことを記念して、過去作を全国5都市で5週連続上映する企画。上映劇場はTOHOシネマズ新宿・すすきの・名古屋栄・なんば・ららぽーと福岡で、鑑賞料金は一般1,500円、学生・幼児・シニア・障がい者は1,000円(劇場のサービスデイ等で異なる場合あり)。

4週目(10月23日〜10月29日・今週末まで)

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』4Kデジタルリマスター版

5週目(10月30日〜11月5日)

『交渉人 真下正義』『容疑者 室井慎次』(いずれも4Kデジタルリマスター版)と、『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』の日替わり上映

1〜3週目の『THE MOVIE』『THE MOVIE 2』『THE MOVIE 3』は上映終了済み。新作の前に『THE FINAL』を見直したい人は10月29日までが最後の機会になる。上映は5都市に限られるため、地方在住の人には向かない企画だ。

応援上映「後方支援・発声許可」上映は2回とも終了

踊る大捜査線 N.E.W. 後方支援・発声許可上映 応援上映 10月15日 舞台挨拶 告知画像

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

シリーズ初の応援上映は、10月15日(木)18:30からTOHOシネマズ日比谷で開催(上映前舞台挨拶に野呂佳代・本広克行監督・亀山千広プロデューサー)。10月22日(木)18:30からはTOHOシネマズ日比谷・新宿・名古屋栄・なんばの4館でも実施された。公式NEWSで確認できる開催日はこの2日のみで、追加開催は現時点で告知されていない。サイリウムやペンライトの持ち込みと声援が許可された回で、静かに鑑賞したい人には不向きと公式が明記していた。

10月30日お台場「真下家家族会議」舞台挨拶の申込はいつまで?

踊る大捜査線 N.E.W. 大ヒット御礼舞台挨拶 真下家家族会議 10月30日 告知画像

画像出典: 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』公式サイト

10月23日付の公式NEWSで、大ヒット御礼舞台挨拶「真下家家族会議」の開催が発表された。公式は「撮影中から今日まで、一度も揃うことがなかった真下家3人が遂に集合」と案内している。

日時

2026年10月30日(金) 16:20の回 上映終了後

会場

ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1

登壇者(予定)

ユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久、赤ペン瀧川(MC) ※登壇者は変更になる場合あり

申込受付期間

10月23日(金)18:00 〜 10月28日(水)11:00

申込受付は10月28日11時までと、告知から数日しかない。申込方法や当選・販売の方式の詳細は、公式NEWS内の「詳細はこちら」のリンク先に記載されているため、応募前に必ず確認したい。ユースケ・サンタマリア演じる真下正義、水野美紀演じる真下雪乃、増田貴久演じる真下勇気の3人がそろう場は、公式が「見逃せない」と打ち出している。詳細は公式サイトのNEWSで確認できる。

Xでの反応

公開初日となった9月18日から19日にかけて、X上には賛否両方の感想が投稿されている。

「昨日は、久しぶりに映画行けました。舞台挨拶の中継付きの回で、プラス楽しかったです」

— Xユーザーの投稿(2026-09-19)

「過去作へのオマージュをよくぞ…ここまで詰め込んで破綻しなかったことに感無量」(Filmarksレビューより引用)

— Xユーザーの投稿(2026-09-19)

「踊る大捜査線 新作、今まで見た中で1番賛否両論かもしれない。否が強いのに賛も一つ一つがデカめ」

— Xユーザーの投稿(2026-09-19)

好意的な感想の一方で、「シリーズで一番好みが分かれた」「過去作の方が好き」といった辛口の声も見られ、旧作ファンの間で評価が割れているのが現時点での特徴といえる。

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まとめ

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、織田裕二が14年ぶりに青島俊作を演じるシリーズ最新作。3Dプリンター拳銃やAI捜査といった現代的な要素を取り入れつつ、旧メンバーと新メンバーが共演する構成が最大の特徴だ。9月21日には、俳優の神木隆之介が23年前の『THE MOVIE 2』から続く役どころで本作にサプライズ出演していることが公式発表され、話題を呼んでいる。公開初日の興行収入はSNS上の速報で推定2.72億円・動員約18.8万人とされ、公開直後のX上の感想は賛否が分かれているが、初日舞台挨拶の盛況ぶりからも注目度の高さがうかがえる。初週末の確定した興収・動員数、上映館やIMAX対応、最新の上映スケジュールは公式サイトで随時更新されるため、鑑賞前に確認しておきたい。

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参考・出典

(2026年9月19日 公開/2026年10月23日更新)





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