2026年5月18日、Number_iがアメリカの名門音楽レーベル「Atlantic Records」とのレーベル契約締結を発表した。同日の朝日新聞朝刊でも報道された今回の発表は、日本のエンターテインメント界にとって歴史的な出来事として大きな注目を集めている。グローバルTikTokアカウントの同時開設も発表されており、本格的な世界進出の幕が切って落とされた。
Atlantic Recordsとはどんなレーベルか
Atlantic Recordsは、1947年にアーメット・アーティガンによってニューヨークで設立されたアメリカの名門音楽レーベルだ。現在はWarner Music Group傘下に属し、世界最大規模のレコードレーベルの一つとして知られている。
Ed Sheeran、Bruno Mars、Coldplay、Cardi B、Lizzo、Charli XCXなど、世界的スターを数多く輩出してきた実績を誇る。日本のアーティストがAtlantic Recordsと直接契約を結ぶのは非常に珍しく、業界内での期待の高さがうかがえる。
Atlantic Records 主要アーティスト例
- Ed Sheeran / Bruno Mars
- Coldplay / Lizzo
- Cardi B / Charli XCX
- Jack Johnson / Twenty One Pilots
Number_iのここまでの歩み
Number_iは、平野紫耀・岸優太・神宮寺勇太の3人で構成されるグループ。2023年に旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)を退所し、新たな体制でデビューを果たした。音楽性の高さとビジュアルの完成度で、国内外から幅広い支持を受けている。
2024年には海外フェスへの参加や英語楽曲のリリースなど、積極的なグローバル展開を見せてきた。そして今回のAtlantic Recordsとの契約締結により、さらに大きな舞台への足がかりが整った形だ。
グローバルTikTokアカウントも同時開設
今回の契約締結と合わせて、Number_iのグローバル公式TikTokアカウントの開設も発表された。アカウントは @number_i.official_global で、世界中のファンに向けてコンテンツを発信していく予定だ。
今後の展開と注目ポイント
Atlantic Recordsとの契約により、Number_iは本格的に世界市場へのアプローチが可能になる。具体的な活動内容はまだ明らかになっていないが、以下のような展開が期待される。
期待される今後の活動
- 英語楽曲・グローバル向けリリースの本格化
- 海外フェス・コンサートツアーへの参加
- 欧米メディアへの露出増加
- Atlantic Records所属アーティストとのコラボレーション
K-POPアーティストが世界市場で大きな成功を収めたように、日本のアーティストも世界での認知度を着実に高めつつある。Number_iのAtlantic Records契約は、日本の音楽シーンがグローバルステージで戦う本気度を示す象徴的な出来事といえるだろう。
朝日新聞朝刊で報道
今回の契約締結は、2026年5月18日の朝日新聞朝刊にて報道された。Number_i自身もXで「本日の朝日新聞朝刊にて」と告知しており、公式発表の場として朝日新聞が選ばれたことは、その歴史的意義の大きさを物語っている。
【2026-05-20更新】WME全世界契約・2026年内に米国新音楽リリース予定
Atlantic Records契約締結に合わせ、Number_iは米国大手エージェンシー「WME(William Morris Endeavor)」との全世界マネジメント契約も同時に締結していることが確認された。
- WME契約:全世界のマネジメント代理として契約締結済み
- 新音楽制作中:Atlanticのロサンゼルスオフィスを訪問し、米国向け新楽曲を制作中
- リリース予定:2026年内に新音楽をリリース予定(具体的な日程は続報待ち)
まとめ
Number_i × Atlantic Records まとめ
- 発表日: 2026年5月18日(朝日新聞朝刊)
- 契約先: Atlantic Records(Warner Music Group傘下)
- グループ: Number_i(平野紫耀・岸優太・神宮寺勇太)
- 同時発表: グローバルTikTokアカウント開設
※本記事の情報はNumber_i公式X(2026年5月18日)および朝日新聞報道に基づいています。今後の活動詳細については公式サイト・公式SNSにて最新情報をご確認ください。

コメントを残す