ナイキから「エア フォース 1 ’01」の新パック「クラックドレザー(Cracked Leather)」が登場することが、海外スニーカーメディアのSneaker Bar Detroitで明らかになった。ひび割れたようなクラック加工のレザーを使った2色展開で、2026年9月発売・1足140ドルとされている。この記事では発売時期・価格・カラー展開・日本での取り扱い状況を整理する。
(2026年8月4日 公開)
画像出典: Sneaker Bar Detroit
エアフォース1「クラックドレザー」パックとは
今回発表された「クラックドレザー」パックは、ナイキの定番シューズ「エア フォース 1」のうち、2001年当時のシルエットを再現した「エア フォース 1 ’01」をベースにしたパックだ。表面がひび割れたようなクラック加工のパテントレザーをオーバーレイ・トゥパネル・スウッシュに使用しており、光沢感がありながらもヴィンテージ感のある、使い込んだような見た目に仕上がっている。ベースは白レザーで、レースとミッドソールも白で統一されており、派手になりすぎない配色になっている。
ナイキ「エア フォース 1 ’01」は、近年展開されているボリュームのあるシルエットのエアフォース1と比べて、つま先の高さが低く、サイドから見たときにスリムでシャープな印象になるのが特徴。今回のクラックドレザーパックも、このスリムな2001年型ビルドを採用することで、レトロなムードをより強調した仕立てになっている。
発売日はいつ?価格はいくら?
Sneaker Bar Detroitの報道によると、エア フォース 1 ’01「クラックドレザー」パックは2026年9月発売予定で、価格は1足140ドル(米国参考価格)とされている。具体的な発売日(日付)やスタイルコード(型番)は、2026年8月4日時点ではNike公式・海外メディアともに明らかにされていない。ナイキの新作発売情報は直前に日付が確定するケースが多いため、正式な発売日は公式サイトやSNKRSアプリの発表を待つ必要がある。
なお140ドルという価格は、近年のプレミアム素材(パテントレザー・クロコ型押しなど)を使ったエア フォース 1のパックと同水準の価格帯にあたる。通常のスタンダードなエア フォース 1 ’07(コットンキャンバスや標準レザー使用)よりも上位の価格設定になっている。
画像出典: Sneaker Bar Detroit
カラー展開は2色|ブラックとグリーン
今回のパックはブラック/ホワイトとグリーン/ホワイトの2色展開。どちらもクラック加工のレザーをアッパー全体に使用し、ベースの白レザーとのコントラストで柄を際立たせている点は共通しているが、アウトソールの色が異なる。
ブラック/ホワイト
ダークトーンのペアは、ブラックのラバーアウトソールを組み合わせている。クラック加工のブラックレザーがオーバーレイ部分に使われ、白ベースとの明暗差で柄がくっきり見える仕上がり。タン・ヒール・ミッドソールの「Nike Air」のブランディングは通常通りの配置。
グリーン/ホワイト
グリーンのペアは、アウトソールもグリーンで統一されたトーンオントーンの仕上げ。ブラック/ホワイトに比べて落ち着いた発色で、カジュアルに合わせやすい配色になっている。
画像出典: Sneaker Bar Detroit
日本で買える?SNKRS展開は?
2026年8月4日時点で、日本のNike公式サイト・SNKRSアプリ、および国内のスニーカーメディアではエア フォース 1 ’01「クラックドレザー」パックの取り扱いはまだアナウンスされていない。エア フォース 1シリーズの限定・準限定パックは、海外先行発売の後に日本のSNKRSでも並行して展開されるケースと、海外限定のまま国内発売が無いケースの両方があるため、現時点では日本発売の有無は未確定だ。日本での取り扱いが決まり次第、Nike公式サイトの「エア フォース 1」ページやSNKRSアプリのローンチカレンダーで告知される見込みなので、購入を検討している場合はこまめなチェックをおすすめする。
画像出典: Sneaker Bar Detroit
なぜ今クラックドレザーなのか|エアフォース1の素材展開の流れ
ナイキは2026年を通じて、エア フォース 1シリーズで様々なプレミアム素材を使ったパックを展開してきた。2026年春には艶やかなパテントレザーを使った「パテントレザーパック」、夏にはビッグバブルテック等の厚底ソールを採用したモデルが登場しており、定番シルエットに新しい質感・ディテールを加える動きが続いている。クラックドレザーは、こうした素材展開の流れの中に位置づけられる新パックで、あえて「ひび割れ」「使い込み感」を新品の状態でデザインに落とし込む点がポイントだ。同様のクラック(ひび割れ)加工は過去にもエア フォース 1のウィメンズモデル「シャドウ」等で使われた実績があり、ナイキがたびたび取り入れてきた表現技法のひとつと言える。
関連スニーカーもチェック
2026年はエア フォース 1・エアジョーダンシリーズで話題のリリースが続いている。同じくスリムな2001年型ビルドを使ったパックが気になる人は、複数のプレミアム素材パックの発売情報も合わせて確認しておきたい。エアジョーダン系ではエアジョーダン1 ラブレターやエアジョーダン6 オレオが2026年内の話題作として発売済み・発売予定になっている。
まとめ
エア フォース 1 ’01「クラックドレザー」パックは、2026年9月発売予定・1足140ドルで、ブラック/ホワイトとグリーン/ホワイトの2色展開。スリムな2001年型ビルドにひび割れ加工のレザーを合わせたヴィンテージ感のある仕上がりが特徴だ。日本での発売・SNKRS展開の有無は2026年8月4日時点で未発表のため、続報が入り次第この記事も更新する予定。正確な発売日・取扱店舗・価格は、必ずNike公式サイトやSNKRSアプリで最新情報を確認してほしい。
よくある質問
エアフォース1 クラックドレザーパックの発売日は?
2026年9月発売予定と海外スニーカーメディアが報じているが、具体的な日付は2026年8月4日時点では未発表。正式な日付はNike公式サイトの発表を待つ必要がある。
価格はいくら?
米国参考価格で1足140ドルとされている。日本での発売・日本価格は2026年8月4日時点で未発表。
カラーは何色展開?
ブラック/ホワイトとグリーン/ホワイトの2色展開。
日本のSNKRSで買える?
2026年8月4日時点で日本での取り扱いは未発表。今後SNKRSアプリやNike公式サイトで告知される可能性があるため、随時チェックをおすすめする。
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