革靴のようなローファーの見た目に、ランニングシューズの中身。そんな二面性で人気を集めたニューバランスの1906Lが、2026年8月7日(金)に再販されると各スニーカーメディアが伝えています。今回はスエードのブラウンとブラック、そしてグレー/シルバーメタリックの全3色が対象。過去の販売では即日完売した色もあり、価格と買える場所を事前に押さえておきたいところです。

U1906LNS/ブラウンスエード。ローファーの表情に1906Rのソールユニットを合わせた一足
- 1906Lの再販日と対象カラー(全3色)
- カラーごとの品番と税込価格
- 過去の取扱店から見る「どこで買えるか」
- 1906Lというモデルの中身と履き心地の要点
ニューバランス1906Lの再販日と対象カラー
複数のスニーカーメディアが、1906Lの国内再販日を2026年8月7日(金)と伝えています。今回動くのは以下の3型です。
発売時間や抽選の有無は取扱店ごとに異なります。オンラインは午前中スタートが多い一方、実店舗は開店と同時に並びの整理券を配るケースもあるため、狙う店舗の告知を直前に確認するのが確実です。
U1906LNS/ブラウンスエード(税込22,000円)
1906Lのなかでも問い合わせが多いのがこのブラウン。リッチオークと表現される深みのある茶系スエードで、ミッドソールのクリーム系と合わせると、スニーカーというより上質なローファーに近い佇まいになります。初出は2025年2月14日、2026年4月17日にも再販されており、今回で再び店頭に戻る形です。

内側から見るとヒール周りのTPUケージや素材の切り替えがよくわかる
U1906LNT/ブラックスエード(税込22,000円)
同じスエードでも、ブラックはより通勤やきれいめの装いに寄せやすい一色。黒で統一されているぶんローファーとしての見え方が強く、スラックスやワイドパンツとの相性が良好です。こちらもブラウンと同じく2025年2月14日デビュー、2026年4月17日に再販の履歴があります。

U1906LNT/ブラックスエード。オールブラックに近い落ち着いた配色

アウトソールはランニングシューズ由来のパターン。見た目とのギャップがこのモデルの肝
U1906LAE/グレー・シルバーメタリック(税込19,800円)
3色のなかで唯一税込19,800円と価格が抑えられているのがこのグレー系。素材構成が異なるぶんスエード2色より2,200円安く、1906Lを初めて試す人には入りやすい一足です。初出は2024年9月19日と最も古く、2026年に入ってからも1月16日・6月27日と複数回リストックされている定番カラーになります。

U1906LAE/グレー・シルバーメタリック。3色で唯一の税込19,800円

メタリックの光沢とメッシュの切り替えが同居する
1906Lはどこで買える?過去の取扱店から読む
8月7日分の取扱店リストは、記事作成時点で全店が出そろっているわけではありません。ただ、これまでの1906Lの発売・再販では次のような販路が使われてきました。狙いを定める際の目安になります。
- ニューバランス公式オンラインストア/直営店
- BEAMS・UNITED ARROWSなどのセレクトショップ
- mita sneakers・Billy’s・GR8・Dice&Diceなどのスニーカーショップ
- atmos(過去の一部カラーではWEB抽選が実施されました)
- ABC-MART GRAND STAGEほか
ブラウンとブラックのスエード2色はもともとBEAMSとの別注色として登場した経緯があり、セレクトショップ側の入荷が手厚い傾向があります。逆にグレー/シルバーメタリックは公式オンラインでのリストックが繰り返されてきたため、公式のチェックが有効です。
- 購入予定の店舗のオンライン会員登録と、住所・クレジットカード情報の登録を済ませておく
- 自分のサイズ表記(US/JP)をメモしておく。焦るとサイズ選択でつまずきます
- 各店の公式SNSをフォローし、発売時間・抽選有無の告知を取りこぼさないようにする
- 抽選形式の場合は応募期間が発売日より前に締め切られることがあるため、告知が出たらすぐ動く
そもそも1906Lはどんなモデルなのか
1906Lは、2022年に登場した1906Rをベースに、アッパーをペニーローファーとして作り替えたモデルです。甲の上に走る「セイヴィッジストラップ」と呼ばれるバンドはローファーそのものですが、足を入れるとランニングシューズの感触が返ってくる——この落差が1906Lの面白さになっています。
中身は完全にランニングシューズ
ソールユニットは2000年代のランニングモデル860v2の系譜を引くもので、衝撃吸収のABZORB、反発性のN-ERGY、安定性を担うENCAPが組み合わされています。ヒール部分にはTPUのケージが配され、ローファーでありながら踵のホールドが効くのもこのモデルならでは。アッパーにはオープンホール(穴あき)のメッシュ部分もあり、見た目ほど蒸れにくい構造です。

甲を横切るストラップがペニーローファーの記号。中身はランニングシューズ由来
火が付いたきっかけ
1906Lが一気に知られるようになったのは、2024年のJUNYA WATANABE MANとのコラボレーションがきっかけでした。以降、ローファーとスニーカーの中間という立ち位置が「オフィスにも履いていける」と受け止められ、ファッション側からの支持が定着。SNSでも「デザインと歩きやすさが両立している」という声や、街で同じ色を履いている人を見かけたという投稿が見られます。一方で、あくまでローファーの見た目なので好みが分かれるモデルでもあり、実物を見てから決めたい人は店頭での確認をおすすめします。
サイズ選びで気をつけたい点
ローファー型は甲の高さやストラップの締まり方で履き心地が変わります。ニューバランスは同じサイズ表記でもモデル(木型)ごとに体感が変わることが知られているため、他の1906系や990系と同じサイズが必ず合うとは限りません。通販で購入する場合は、返品・交換の条件を事前に確認しておくと安心です。

上から見るとストラップとレースレス構造がよくわかる
再販を逃さないためのチェックリスト
- 再販日は2026年8月7日(金)。前日までに購入先を決めておく
- 価格はスエード2色が税込22,000円、グレー系が税込19,800円
- 品番はU1906LNS(ブラウン)/U1906LNT(ブラック)/U1906LAE(グレー・シルバー)
- 狙いの色が複数ある場合は、優先順位を決めてから当日に臨む
- 売り切れても、1906Lは過去に複数回リストックされている。次の機会を待つ判断も現実的
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よくある質問
まとめ
ニューバランス1906Lは、2026年8月7日(金)にスエードのブラウン・ブラックとグレー/シルバーメタリックの全3色が再販されると伝えられています。価格はスエード2色が税込22,000円、グレー系が税込19,800円。
中身は1906R譲りのランニング構造で、見た目のローファーらしさとのギャップがこのモデルの魅力です。取扱店や発売時間は店舗ごとに異なるため、狙いの色が決まったら購入先の告知を直前まで追いかけておきましょう。
※本記事の発売日・価格・取扱店は記事作成時点の情報です。変更・中止となる場合があるため、購入前に必ずニューバランス公式および各取扱店の最新情報をご確認ください。
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