永谷園が、お湯を注ぐだけで完成する“御味噌汁ごはん”「カップ入り あさげのごはん」を発売します。おなじみの即席みそ汁「あさげ」の味わいを活かした、味噌・だし・ごはん・具材が一体になった新しいカップ米飯です。コンビニでは8月24日、その他のお店では9月14日から全国発売。この記事では、発売日・値段・中身をまとめます。
「カップ入り あさげのごはん」(左)と調理例(右)
どんな商品?
永谷園は「ありそうでなかった商品」として、みそ汁ブランド「あさげ」をごはんと合わせた一杯を初めて商品化。味噌・だし・ごはん・具材のバランスにこだわり、お湯を注ぐだけで手軽に食べられます。
商品スペック(内容量37.6g・賞味期間12カ月・全国発売)
“みそ汁かけごはん”とは違うの?
永谷園によると、この商品はネガティブなイメージを持たれがちな“みそ汁かけごはん”とは全く異なる、新しい食事として設計されています。だしや具材、ごはんとのバランスを整え、1杯で満足できる完成された味に仕上げているのがポイントです。
味の特長と食べ方のポイント
「カップ入り あさげのごはん」は、米味噌2種と豆味噌をブレンドした独自の合わせみそに、鰹だしの旨味を効かせた味付けが特長です。長年親しまれてきた即席みそ汁「あさげ」の味わいをベースに、ごはん・具材とのバランスを一から設計し直しており、単にみそ汁にごはんを入れただけの一杯とは違う、完成された一品として仕上げられています。お湯を注いで数分待つだけで手軽に食べられるため、忙しい朝食はもちろん、小腹が空いたときの軽食や、災害時の備蓄用としても活用しやすい商品です。
“御味噌汁ごはん”の食経験・購入意向調査
永谷園が2026年1月に実施した調査(n=700)によると、”御味噌汁ごはん”を「以前は食べていた」人が36%と最も多く、「たまに食べる」29%、「よく食べる」12%、「食べたことはない」23%という結果でした。かつて食べていたが今は食べる機会が減っていた人が多いことがうかがえます。
Q.あなたは”御味噌汁ごはん”を食べたことがありますか(永谷園調べ、2026年1月、n=700)
購入したい人からは「みそ汁ごはんが好き」「美味しそう」「簡便」「品質の信頼性」などの声が寄せられており、いわゆる”ねこまんま”とは一線を画す完成品としての品質に魅力を感じている人が多いようです。
購入したい人の声(永谷園調べ)
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よくある質問(FAQ)
いつ発売?
コンビニでは2026年8月24日、その他の業態では2026年9月14日から全国で発売されます。
いくら?
希望小売価格は税抜240円です。内容量は37.6g、賞味期間は12カ月です。
どうやって食べるの?
お湯を注ぐだけで完成します。味噌・だし・ごはん・具材が入った、みそ汁とごはんが一体になったカップ米飯です。
あわせてコンビニ先行発売される「カップ入り 鯛だし茶づけ」は、外食店の人気メニューを再現した鯛だし仕立てのお茶づけで、こちらもお湯を注ぐだけで完成します。和風の一杯を選ぶ際は、みそ汁ベースでしっかりした味わいの「あさげのごはん」と、だしの上品な風味を楽しめる「鯛だし茶づけ」を、その日の気分で選び分けるのもおすすめです。
お湯を注いで完成したイメージ(調理例)
- ・永谷園「カップ入り あさげのごはん」が登場(お湯を注ぐだけの“みそ汁ごはん”)
- ・コンビニ8月24日先行/その他9月14日から全国発売
- ・希望小売価格は税抜240円、内容量37.6g・賞味期間12カ月
- ・同時に「カップ入り 鯛だし茶づけ」も発売
※本記事は2026年8月の永谷園の発表・各社報道をもとに作成しています。発売日・価格・仕様は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、永谷園公式でご確認ください。

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