ミャクミャク公式ポップアップ9月続々開催|4会場の開催地一覧

(2026年8月26日 公開)

大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の公式ポップアップストアが、2026年9月に全国4会場で相次いでオープンする。会場は「JR新大阪駅新幹線ホーム店」「近鉄百貨店和歌山店」「MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店」「大和香林坊店(金沢)」の4か所で、開催期間も9月上旬から10月上旬まで幅広い。本記事では公式サイト「ミャクミャクハウス」の情報をもとに、開催地・期間・注意点を一覧でまとめる。




JR新大阪駅新幹線ホーム店|9月1日から長期開催

EXPO2025公式ストア JR新大阪駅新幹線ホーム店の告知画像

画像出典: ミャクミャクハウス公式サイト

JR東海の東海道新幹線 新大阪駅23・24番線ホーム、7号車付近に常設される店舗。開催期間は2026年9月1日(火)から2027年4月4日(日)までと長期にわたる。営業時間は9時から18時まで、売場面積は28平方メートル。新幹線利用者向けの立地のため、入場には駅の入場券または有効な乗車券が必要で、予約・取り置きはできない点に注意したい。旅行や出張のついでに立ち寄れる利便性の高さが特徴で、数量限定商品もあるため売り切れの可能性がある。

開催期間
2026年9月1日〜2027年4月4日
場所
JR新大阪駅 新幹線23・24番線ホーム 7号車付近
営業時間
9:00〜18:00
備考
駅の入場券または乗車券が必要・予約不可




近鉄百貨店和歌山店|9月2日から2週間限定

EXPO2025公式ストア 近鉄百貨店和歌山店の告知画像

画像出典: ミャクミャクハウス公式サイト

近鉄百貨店和歌山店5階で、2026年9月2日(水)から9月15日(火)までの期間限定で開催。営業時間は10時から18時30分、売場面積は58.5平方メートルで新幹線ホーム店よりも広めのスペースが確保されている。百貨店催事らしく、ミャクミャク公式商品に加えてライセンス商品や地元との連携グッズなど幅広いラインナップが並ぶ見込みだ。関西圏でまとまった商品を見比べたい人に向いた会場といえる。

開催期間
2026年9月2日〜9月15日
場所
近鉄百貨店和歌山店 5階
営業時間
10:00〜18:30
売場面積
58.5平方メートル

MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店|ぬいぐるみくじブラックVer.も

EXPO2025公式ストア MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店の告知画像

画像出典: ミャクミャクハウス公式サイト

静岡市葵区の新静岡セノバ5階、MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店では2026年9月4日(金)から10月5日(月)までの約1か月間開催。営業時間は10時から21時までと4会場の中で最も長い。この会場では期間中の9月12日・13日、19日〜23日に「ミャクミャク ぬいぐるみくじ ブラックVer.」も実施予定で、全長約80センチの1等をはじめ「ハズレなし」の抽選くじとして告知されている。ただし価格や当選確率などの詳細は執筆時点で公式サイトに未掲載のため、実施が近づいたら公式サイトで最新情報を確認したい。

ミャクミャク ぬいぐるみくじ ブラックVer.の告知ビジュアル

画像出典: ミャクミャクハウス公式サイト

開催期間
2026年9月4日〜10月5日
場所
新静岡セノバ5階(MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店)
営業時間
10:00〜21:00
くじ開催日
9月12・13日、19〜23日(ブラックVer.)




大和香林坊店(金沢)|9月18日から催事ホールで開催

EXPO2025公式ストア 大和香林坊店の告知画像

画像出典: ミャクミャクハウス公式サイト

石川県金沢市の大和香林坊店8階催事ホールでは、2026年9月18日(金)から9月29日(火)まで開催。営業時間は10時から19時までだが、最終日の9月29日は17時閉場となるため来場を予定している場合は注意したい。売場面積は84.57平方メートルと4会場中最大で、北陸エリアでは貴重なミャクミャク公式ポップアップとなる。

開催期間
2026年9月18日〜9月29日(最終日17時閉場)
場所
大和香林坊店 8階催事ホール
営業時間
10:00〜19:00
売場面積
84.57平方メートル

どこで買える?販売商品と過去の混雑状況

各会場で扱われる商品は、ミャクミャクの公式グッズやライセンス商品に加え、阪神タイガースとのコラボグッズなど地域性のある商品も並ぶ見込みだ。過去に開催された同様の万博公式ポップアップストアでは、X上のファン投稿でも「開店前から行列ができた」「日曜だったが予約なしで入店できた」など、会場や時間帯によって混雑状況に差があると報告されている。人気カラーやコラボアイテムは早期に品切れになる可能性があるため、初日や週末の開店直後を狙うか、平日の来店も検討したい。

Xでの反応

各地の万博ポップアップストアには、これまでもファンから多くの反応が寄せられている。

「見たことないグッズだらけ。ミャクミャクの色のバリエーションが多くてピクミン超えました」

— Xユーザー投稿 (2026-08-24)

「日曜日だったけど予約無しで入れますと言われ、欲しかったミャクミャクぬいを沢山購入した」

— Xユーザー投稿 (2026-08-23)

「ミャクミャクがいっぱい、開店前から行列も」

— Xユーザー投稿 (2026-08-23)




まとめ

2026年9月は、JR新大阪駅新幹線ホーム店(9月1日〜2027年4月4日)、近鉄百貨店和歌山店(9月2日〜15日)、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店(9月4日〜10月5日、ぬいぐるみくじブラックVer.も実施)、大和香林坊店金沢(9月18日〜29日)と、ミャクミャクの公式ポップアップストアが全国で続々オープンする。商品ラインナップや価格の詳細は公式サイトで随時更新される予定のため、来場前には最新情報を確認しておきたい。

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参考・出典





コメント

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