ONE氏原作の人気マンガ『モブサイコ100』が、アニメ化10周年を記念してKindleストアで全16巻各100円になるセールを実施している。小学館「名作マンガフェア」第1弾としての実施で、期間は2026年7月18日(土)までとなっている。本記事ではセールの詳細と作品の見どころをまとめる。
セール概要
画像出典: きんどう
セール詳細
- 対象:『モブサイコ100』全16巻
- 価格:各巻100円(税込)
- 期間:2026年7月12日(日)0:00〜7月18日(土)23:59
- 対象ストア:Kindleストア、BOOK☆WALKERほか電子書籍ストア
- 企画名:小学館「名作マンガフェア」第1弾
全16巻をすべて購入しても合計1,600円と、通常価格に比べて大幅に安い設定になっている。エントリー不要で、期間中はストアの該当ページから通常の購入操作で100円価格が適用される。
アニメ10周年とセールの背景
『モブサイコ100』は2016年にアニメ第1期が放送され、2026年でアニメ化10周年の節目を迎えた。原作はONE氏が小学館「裏サンデー」「マンガワン」にて2012年から2017年にかけて連載したマンガ作品で、2016年・2019年・2022年の3期にわたりボンズ制作でアニメ化されたほか、舞台化・実写ドラマ化も行われるなど、メディアミックス展開が盛んな作品として知られる。
今回のセールはこの10周年を記念した施策の一環で、小学館の「名作マンガフェア」第1弾として実施されている。すでにアニメ10周年を記念した同窓会イベント(7月12日開催)も企画されており、原作の電子書籍セールと合わせて周年イヤーを盛り上げる取り組みが続いている。
モブサイコ100の見どころ
画像出典: きんどう
強力な超能力を持ちながらも、それをひけらかさず地味な高校生活を送る主人公「モブ」こと影山茂夫の成長を描く物語。除霊師の元でアルバイトをしながら、感情の高ぶりとともに暴走する能力をどう制御し、人間関係を築いていくかが物語の軸になっている。
作者ONE氏について
作者のONE氏は『ワンパンマン』の原作者としても知られ、近年は『バクエゴ』など複数作品で原作を手がける人気クリエイターだ。シンプルでありながら心情描写に定評のある作風は『モブサイコ100』でも顕著で、アニメ版はボンズによる独創的な演出・作画が高く評価され、国内外に多くのファンを獲得した。
初めて読む人へのおすすめポイント
- 全16巻で完結しており、まとめて読み切りやすいボリューム
- アニメ未見の人でも原作から入って世界観を楽しめる
- バトル描写だけでなく、思春期の悩みや人間関係を丁寧に描く点が支持されている
画像出典: きんどう
名作マンガフェア第1弾の他対象作品
今回の小学館「名作マンガフェア」第1弾では、『モブサイコ100』の全巻100円セールに加え、『灼熱カバディ』『血と灰の女王』など複数の人気作品も割引対象となっている。エントリー不要の閲覧期限付き無料作品も多数用意されており、この機会にまとめて未読作品をチェックするのもおすすめだ。第1弾と銘打たれていることから、今後も第2弾以降の同様のセール展開が期待される。
よくある質問
Q. セールはいつまでですか?
A. 2026年7月18日(土)23:59までです。
Q. どのストアで購入できますか?
A. Kindleストア、BOOK☆WALKERなど複数の電子書籍ストアで実施されています。ストアによって対象巻数や条件が異なる場合があるため、各ストアのセールページで確認することを推奨する。
Q. 紙の単行本も対象ですか?
A. 今回のセールは電子書籍版が対象で、紙の単行本は通常価格での販売となる。
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まとめ
- 『モブサイコ100』のアニメ化10周年を記念し、Kindleストアで全16巻各100円セールを実施中
- 期間は2026年7月12日〜7月18日、全16巻購入しても合計1,600円
- 小学館「名作マンガフェア」第1弾としての企画
- アニメ未見の人にも原作から楽しめる全16巻完結の作品
※価格・セール期間等の情報は記事公開時点のものです。最新情報は各ストアの公式ページでご確認ください。
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