ミンキーモモ32年ぶり新作|11月13日公開・キャストとあらすじ

葦プロダクションは2026年7月22日、創立50周年記念作品として制作中の完全新作OVA『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』の特報映像と本ポスター、メインキャストを解禁した。シリーズとしては32年ぶりとなる完全新作で、劇場公開日は2026年11月13日(金)。ここでは公開日・あらすじ・キャスト・スタッフ・前売り券の購入方法まで、最新の公式情報をまとめて紹介する。

魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏 本ポスタービジュアル 11月13日公開

画像出典: KING RECORDS TODAY(公式発表)




32年ぶりの完全新作OVAとは

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』は、1982年放送の「魔法のプリンセス ミンキーモモ」に始まるシリーズの完全新作OVAで、アニメーション制作会社・葦プロダクションの創立50周年を記念して企画された。前作にあたるテレビシリーズ・OVA以来、実に32年ぶりとなる完全新作映像作品で、2026年7月22日に特報映像と本ポスター、メインキャストが同時解禁された。前シリーズで総監督を務めた湯山邦彦氏からもコメントが到着しており、往年のファンにとっても節目となる一作になっている。




公開日はいつ?上映劇場情報

劇場公開日は2026年11月13日(金)で、新宿バルト9ほか全国の劇場でロードショー公開される。上映館の詳細や公開規模の拡大情報は、公式サイトで随時更新される見込みのため、最新の上映劇場は公式サイトで確認するのが確実だ。

あらすじ・ストーリー

舞台は、人々の夢と希望によって存在してきた国「デジナーサ」。人々が夢や希望を持たなくなったことで国を支える”夢エネルギー”が減少し、デジナーサは消滅の危機に瀕している。12歳の誕生日にスマートフォンを手にした少女・桃は、お供の3匹(デッタブック・チャモチャ・ピピルピ)との出会いを通じてミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救うため人々の夢エネルギーを集める使命を背負うことになる。しかしその最中、”承認欲求や数字稼ぎのための軽薄な夢”ばかりを煽る謎のアプリが流行し始め、桃は本当の夢とは何かを問い直していく。1980年代生まれのシリーズを、スマートフォンやSNSといった現代的なモチーフで描き直しているのが本作の大きな特徴といえる。

ミンキーモモ新作OVA 主人公の桃が三日月に座る告知ビジュアル

画像出典: 公式サイト(minkymomo-ova.com)

メインキャストのプロフィールと役どころ

本作の主人公・桃/ミンキーモモ役には陽木くるみが起用された。桃を見守るお供の3匹には、落合福嗣・藤原夏海・釘宮理恵という実力派声優陣が名を連ねている。7月22日の解禁にあわせてメインキャストからのコメントも到着している。

ミンキーモモ役 陽木くるみ 出演コメント写真

桃/ミンキーモモ役
陽木くるみ

デッタブック役 落合福嗣 出演コメント写真

デッタブック役
落合福嗣

チャモチャ役 藤原夏海 出演コメント写真

チャモチャ役
藤原夏海

ピピルピ役 釘宮理恵 出演コメント写真

ピピルピ役
釘宮理恵

お供の3匹とはどんなキャラクター?

デッタブック・チャモチャ・ピピルピは、桃がミンキーモモとして目覚めるきっかけとなる出会いを果たす仲間で、本ポスターにも桃と一緒にデザインされている。落合福嗣・藤原夏海・釘宮理恵という、それぞれ人気アニメで主要キャラクターを演じてきた声優陣が起用されたことで、往年のファンからも新規ファンからも注目度の高いキャスティングとなっている。




監督・スタッフ体制

監督は「ONE PIECE FILM」シリーズなどを手掛けてきた渡辺歩氏が務める。脚本は赤尾でこ氏、キャラクターデザインはわたなべひろし氏ととみながまり氏が担当。音響監督は清水勝則氏、音楽は長谷川智樹氏が手掛ける。制作は葦プロダクションで、前シリーズで総監督を務めた湯山邦彦氏もコメントを寄せている。

監督

渡辺歩

脚本

赤尾でこ

キャラクターデザイン

わたなべひろし、とみながまり

音楽・音響監督

音楽:長谷川智樹 / 音響監督:清水勝則

前売り券・購入方法

公式サイトでは、劇場窓口で購入できるムビチケカードと、オンラインで購入できるムビチケオンラインの2種類の前売り券がすでに販売中と発表されている。前売り券を購入すると「フレークシールシート」が特典として付属するが、特典は各劇場で数に限りがあり、なくなり次第終了となる点には注意したい。価格や購入可能な劇場の一覧は、公式サイトで確認するのが確実だ。

前作シリーズとの違いは?

1982年放送の初代テレビアニメ以降、ミンキーモモは複数のシリーズ・OVAとして展開されてきたが、完全新作としての映像化は今回が32年ぶりとなる。今作では、主人公・桃が魔法のステッキで変身するというシリーズの核となる設定を継承しつつ、スマートフォンや承認欲求を煽るアプリといった現代的なモチーフを物語に取り込んでいるのが大きな違いだ。「夢を持つってすばらしい」という歴代シリーズを貫くテーマを本ポスターのコピーにも採用しており、往年のファンが慣れ親しんだ世界観を令和の時代に合わせてアップデートする内容になっている。

よくある質問

ミンキーモモ新作OVAの公開日はいつ?

2026年11月13日(金)から、新宿バルト9ほか全国の劇場で公開される。

主人公・ミンキーモモ役の声優は誰?

桃/ミンキーモモ役は陽木くるみが演じる。お供の3匹はデッタブック役に落合福嗣、チャモチャ役に藤原夏海、ピピルピ役に釘宮理恵が起用されている。

前作から何年ぶりの新作?

葦プロダクション創立50周年を記念した企画で、シリーズとしては32年ぶりとなる完全新作OVAとして制作されている。

前売り券はどこで買える?

劇場窓口で購入できるムビチケカードと、公式サイトから購入できるムビチケオンラインの2種類が販売中。購入者にはフレークシールシートが特典として付く(各劇場でなくなり次第終了)。

あわせて読みたい




まとめ

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』は、葦プロダクション創立50周年を記念した32年ぶりの完全新作OVAとして、2026年11月13日(金)に新宿バルト9ほか全国で劇場公開される。監督は渡辺歩、主人公・桃/ミンキーモモ役は陽木くるみが演じ、お供の3匹には落合福嗣・藤原夏海・釘宮理恵が起用された。前売り券はムビチケカード・ムビチケオンラインで販売中で、特典のフレークシールシートは数に限りがある。上映劇場の追加情報や新規映像の続報は、公式サイト・公式Xで随時発表される見込みなので、最新情報は公式で確認してほしい。

(2026年7月22日 公開)

参考・出典





コメント

“ミンキーモモ32年ぶり新作|11月13日公開・キャストとあらすじ” への1件のフィードバック

  1. […] ミンキーモモ32年ぶり新作|11月13日公開・キャストとあらすじ […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です