映画マイケル興収80億円突破|Beat It上映はいつまで

映画『Michael/マイケル』ポスタービジュアル

マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が、公開66日目(2026年8月16日時点)で動員500万人、興行収入80億円を突破しました。さらにマイケルの誕生日(8月29日)を記念し、名曲「Beat It」のショートフィルムが本編終了後に映画館で初上映されています。上映期間や興収の推移をまとめました。




目次




興行収入80億円突破の推移

『Michael/マイケル』は2026年6月12日に日本公開。2026年の実写映画としてNo.1のオープニング成績でスタートし、以降も好調を維持しています。

6月12日
日本公開
公開41日目(7月23日)
興収66億3,333万円突破、インディペンデント映画配給会社単独配給作品として歴代興収No.1
公開66日目(8月16日)
動員500万人、興収80億円突破
世界興行収入は10億ドル超
全世界累計興行収入は10億1,000万ドル(約1,647億円)を突破。『ボヘミアン・ラプソディ』『オッペンハイマー』を上回り、伝記映画として歴代1位の記録を樹立しています。




「Beat It」ショートフィルム上映情報

「Beat It」ショートフィルムのダンスシーン

マイケルの誕生日(8月29日)を記念し、1983年のアルバム『Thriller』収録曲「Beat It」のショートフィルム(MV)が、映画館で初めて上映されています。街のギャング同士の対立をマイケルがダンスで止める内容の作品です。

上映期間
2026年8月28日〜9月17日(期間限定)
上映館数
全国390館
上映条件
『Michael/マイケル』本編終了後に上映。4Kリマスター版DCPで、IMAX(R)スクリーンでの上映はなし
追加料金
ショートフィルム鑑賞のための追加料金は発生しません

作品情報

監督
アントワン・フークア(『トレーニング デイ』)
製作
『ボヘミアン・ラプソディ』製作陣
主演
ジャファー・ジャクソン(マイケルの実の甥)
上映時間
127分

2026年公開作品としての位置づけ

『Michael/マイケル』は公開初週末に興収10.9億円・動員67万人を記録し、2026年公開の実写映画としてNo.1のオープニング成績でスタート。以降も好調を維持し、公開4週連続で興行成績1位を獲得しています。全世界興収は伝記映画として歴代1位となる10億ドル超えを達成しており、『ボヘミアン・ラプソディ』『オッペンハイマー』の記録を上回りました。

よくある質問

Q. Beat Itはいつまで見られますか?

A. 2026年8月28日から9月17日までの期間限定上映です。上映は劇場によって終了する場合があるため、詳細は各劇場に確認してください。

Q. Beat Itを見るのに別料金は必要ですか?

A. 必要ありません。『Michael/マイケル』本編のチケットで、上映終了後にそのまま鑑賞できます。

Q. 全国のどの劇場でも見られますか?

A. 全国390館での上映です。IMAX(R)スクリーンでは上映されないため、通常スクリーンでの上映となります。

あわせて読みたい
まとめ
『Michael/マイケル』は公開66日目で動員500万人・興収80億円を突破する大ヒットとなっています。マイケルの誕生日を記念した「Beat It」ショートフィルムの映画館上映は9月17日までの期間限定なので、本編を観た方もこの機会にぜひチェックしてみてください。

※興行収入・上映情報等は記事作成時点のものです。最新情報は映画『Michael/マイケル』公式サイトでご確認ください。




あわせて読みたい

コメント

“映画マイケル興収80億円突破|Beat It上映はいつまで” への2件のフィードバック

  1. […] 劇場で観るメリットは大音量のドルビーアトモスとIMAXの映像体験です。一方で、2日限定の上映に日程を合わせるのが難しい人や、物語のある映画を期待している人には向きません。本作はコンサートを記録したライブ映画です。ボヘミアン・ラプソディの映画から入る人は、先に映画マイケルの記事のような音楽伝記映画の流れも参考になります。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です