「モンスターハンターワイルズ」で2026年8月4日(火)にVer1.042アップデートが配信される。今回の目玉は、これまでオンライン限定だった全26件のイベントクエストがオフラインでもプレイできるようになる点だ。さらにアップデート翌日の8月5日(水)には「序盤体験版」が配信され、体験版のセーブデータを製品版に引き継げるようになる。配信時間やメンテナンス日程、必要な空き容量をまとめた。
・8月5日配信の「序盤体験版」→製品版へのセーブ引き継ぎに対応
・配信は8月4日(火)11:30予定、メンテナンスは8:50〜11:30
配信日時・メンテナンス情報
公式Xアカウント「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」によると、メンテナンス終了と同時にVer1.042アップデートの配信が始まる予定。オンラインマルチプレイやDLCの利用には最新バージョンへのアップデートが必須となるため、狩りに出る前に事前アップデートを済ませておきたい。
イベントクエスト全26件がオフライン対応
今回のアップデートの最大の変更点は、これまで期間限定でオンライン接続時のみプレイできたイベントクエストが、全26件まとめてオフラインでもプレイできるようになることだ。過去に配信されたコラボクエストや期間限定クエストも含まれるとみられ、通信環境やオンライン専用機能を使わずに狩猟を楽しみたいプレイヤーにとっては嬉しい変更となる。
これまでイベントクエストは配信期間が終了すると受注できなくなるケースが多かったが、オフライン対応によって手元のセーブデータでいつでも挑戦できる環境が整う形だ。具体的な対象クエスト名の一覧は公式サイトのアップデート情報ページで随時公開される見込みなので、狩猟前に確認しておくとよい。
序盤体験版が8月5日に配信・セーブ引き継ぎ対応
Ver1.042アップデートの翌日、2026年8月5日(水)には「序盤体験版」がPS5・XBOX Series X|S・Steamの3機種で配信される予定。今回のアップデートによって、この序盤体験版で遊んだセーブデータをそのまま製品版へ引き継げるようになる。これから「モンスターハンターワイルズ」を始めようか迷っている人にとっては、序盤のフィールドや操作感を体験版で確かめてから、そのまま製品版の続きを楽しめる流れが整ったことになる。
本体(製品版)は2026年8月4日に価格改定が行われ、4,990円の通常版に加えて新エディションも登場している。すでに製品版を購入済みのプレイヤーはVer1.042の適用だけで済むが、これから購入を検討している人は序盤体験版でお試ししてから製品版に進む選択肢も取りやすくなった。
Steam版プレイヤーへの推奨環境
Steam版でプレイしているユーザーに向けては、快適な動作のためのグラフィックドライバー推奨バージョンも案内されている。NVIDIA製GPUの場合は581.57以上、AMD Radeon製GPUの場合は25.9.1以上へのアップデートが推奨されているので、アップデート前にドライバーのバージョンも確認しておくとよいだろう。
よくある質問
Ver1.042はいつ配信されますか?
2026年8月4日(火)11:30に配信予定。前日の8:50〜11:30はメンテナンスのためプレイできない時間帯となる。
イベントクエストはどのくらいオフライン対応になりますか?
過去に配信された全26件のイベントクエストがまとめてオフラインでもプレイできるようになる。
序盤体験版のセーブデータは製品版に引き継げますか?
Ver1.042アップデート適用後、8月5日配信の序盤体験版のセーブデータを製品版へ引き継げるようになる。対応機種はPS5・XBOX Series X|S・Steamの3機種。
アップデートに必要な空き容量はどのくらいですか?
最大3.5GB程度。Steam版で高解像度テクスチャパックを利用している場合は、追加で2.0GB程度の空き容量が必要になる。
※配信時間・詳細は公式発表をもとに作成しています。最新情報は公式サイト・公式X(@MH_Wilds)でご確認ください。
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