メッシ ワールドカップでハットトリック|史上初6大会連続出場まとめ

2026年のFIFAワールドカップで、アルゼンチン代表のリオネル・メッシがまたしても伝説を刻みました。グループステージ初戦のアルジェリア戦でハットトリックを達成し、前回大会王者のアルゼンチンが3-0で快勝。38歳のメッシは史上初となる6大会連続のW杯出場を果たしたうえで、通算ゴール数を歴代最多に並ぶ数字まで伸ばしました。この記事では試合結果・記録・偉業の意味と、Xでの反応をまとめます。

soccer-king(リオネル・メッシ)

画像出典: soccer-king(リオネル・メッシ)

この記事のポイント

  • アルゼンチン 3-0 アルジェリア(グループJ第1節)
  • メッシが17分・60分・76分でハットトリック達成
  • 史上初の6大会連続W杯出場(2006〜2026)
  • 通算16得点でクローゼの歴代最多記録に並ぶ




メッシがW杯初戦でハットトリック|試合結果

カナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共催で開催されている2026年FIFAワールドカップ。グループJ第1節で前回大会王者アルゼンチンがアルジェリアと対戦しました。キャプテンマークを巻いて先発したメッシは前半17分に先制点を奪うと、後半60分、76分にも立て続けにネットを揺らし、1試合3得点のハットトリックを完成。チームは3-0でアルジェリアを退け、連覇に向けて最高のスタートを切りました。

2022年カタール大会で悲願の世界一に輝いたアルゼンチンにとって、王者としての初戦を完封勝利で飾った意味は大きく、メッシ個人の出来も全盛期を思わせる圧巻のパフォーマンスでした。

footballchannel(メッシのハットトリック)

画像出典: footballchannel(メッシのハットトリック)

3ゴールの時間帯

得点時間 スコア推移
前半17分 1-0
後半60分 2-0
後半76分 3-0




通算16得点でクローゼの歴代最多記録に並ぶ

このハットトリックでメッシのW杯通算得点は16ゴールに到達。これはドイツ代表として活躍したミロスラフ・クローゼが持つワールドカップ通算最多得点記録(16点)に並ぶ数字です。クローゼは2002年から2014年までの4大会で16ゴールを積み上げ、長らくW杯最多得点者として君臨してきました。

メッシは2006年ドイツ大会でW杯デビューを飾ってから20年。今大会の初戦でついに歴代最多記録の同点に到達し、残り試合次第では単独トップに立つ可能性も出てきました。ノックアウトステージまで勝ち進めば、記録更新のチャンスはさらに広がります。

soccer-king(W杯歴代得点ランキング)

画像出典: soccer-king(W杯歴代得点ランキング)

クローゼ記録との比較

選手 W杯通算 出場大会
M・クローゼ(独) 16点 4大会
L・メッシ(アルゼンチン) 16点 6大会

※得点数は2026年6月17日(日本時間)のアルジェリア戦終了時点。今後の試合で更新される可能性があります。最新の数値は公式記録でご確認ください。




史上初の6大会連続W杯出場という偉業

今回のメッシの出場は、記録面でもう一つ大きな意味を持っています。メッシは2006年・2010年・2014年・2018年・2022年・2026年と6大会連続でワールドカップに出場。これは選手として史上初の快挙で、20年にわたり世界最高峰の舞台に立ち続けてきた証です。

2014年大会では準優勝に泣き、2022年カタール大会でついに世界の頂点に。キャリア晩年に差しかかってなお、初戦からハットトリックを決める勝負強さは健在で、サッカーの歴史に新たな1ページを加えました。

メッシのW杯出場の歩み

デビューから20年、メッシのワールドカップは栄光と悔しさが入り混じった物語でした。各大会の歩みを振り返ると、今回のハットトリックがいかに大きな意味を持つかが見えてきます。

  • 2006年ドイツ大会:18歳でW杯デビュー、初出場ながら得点も記録
  • 2010年南アフリカ大会:ベスト8で敗退
  • 2014年ブラジル大会:決勝でドイツに敗れ準優勝、大会MVPに
  • 2018年ロシア大会:ベスト16で敗退
  • 2022年カタール大会:悲願の世界一、自身も7得点で大会MVP
  • 2026年大会:王者として臨み、初戦でハットトリック

準優勝の悔しさを味わった2014年、頂点に立った2022年を経て、なお進化を続けるメッシ。今大会は「ラストワールドカップ」となる可能性も高く、一戦一戦が歴史的な瞬間になり得ます。

soccer-king(リオネル・メッシ)

画像出典: soccer-king(リオネル・メッシ)

前回王者アルゼンチン、連覇へ好発進

ワールドカップで連覇を達成したのは、1934・1938年のイタリアと、1958・1962年のブラジルのみ。アルゼンチンが2026年大会を制すれば、64年ぶり3チーム目の連覇国となります。エースのメッシが初戦から3ゴールと結果を出したことで、優勝候補としての地力をあらためて示した格好です。

グループステージはまだ始まったばかりですが、王者が初戦を無失点&メッシのハットトリックで飾ったインパクトは絶大。日本のサッカーファンの間でも「メッシのラストダンスを見届けたい」という声が広がっています。

soccer-king(W杯のレジェンドたち)

画像出典: soccer-king(W杯のレジェンドたち)

Xでの反応

メッシのハットトリックには、SNS上でも称賛の声が殺到しました。

まさにメッシ劇場。ワールドカップ史上初の6大会連続出場&ハットトリックで、大会最多得点記録に並ぶ16ゴール目。

— GOAL Japan(2026-06-17)

また新たな伝説が誕生。メッシがハットトリック達成で神に。

— サッカーブログ系アカウント(2026-06-17)

「38歳でこのパフォーマンスは異次元」「クローゼ超えも見たい」など、世代を超えた期待の声が目立ちました。

soccer-king(リオネル・メッシ)

画像出典: soccer-king(リオネル・メッシ)

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まとめ

2026年W杯初戦でメッシがハットトリックを達成し、アルゼンチンがアルジェリアに3-0で快勝しました。史上初の6大会連続出場に加え、通算16得点でクローゼの歴代最多記録に並ぶ偉業を達成。前回王者は連覇に向けて最高のスタートを切りました。グループステージ以降も記録更新がかかるメッシの戦いから目が離せません。試合日程やスコアの最新情報は、FIFA公式や各報道メディアでご確認ください。

※本記事の得点・記録は2026年6月17日時点の情報です。最新の数値・日程は公式発表をご確認ください。





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