『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が北米公開からわずか5日間で全世界興収3億7,250万ドル(約594億円)を記録し、2026年最大のオープニングとなった。日本公開は4月24日。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、ヨッシー役にドナルド・グローバー、日本語版ロゼッタは坂本真綾が担当する。公開前に押さえておきたい前売り・試写会情報と合わせてまとめた。
この記事でわかること
- 全世界興行収入の記録的数字
- ネタバレなしのあらすじ
- 英語版・日本語吹替版キャスト
- 前売り券・試写会情報
- 前作との興行収入比較
作品概要

| タイトル | ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー |
| 北米公開 | 2026年4月1日 |
| 日本公開 | 2026年4月24日(金) |
| 上映時間 | 99分 |
| 監督 | アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック |
| 製作 | クリス・メレダンドリ、宮本茂 |
| 上映形式 | IMAX / MX4D / 4DX / SCREENX / Dolby Cinema |
興行収入 — 2026年世界No.1スタート

| 5日間 | |
| 北米 | 1億9,010万ドル(約303億円) |
| 海外 | 1億8,243万ドル(約291億円) |
| 全世界合計 | 3億7,250万ドル(約594億円) |
初日興収は3,400万ドルで前作の3,170万ドルを上回り、2026年最高の初日記録を樹立。イルミネーション作品歴代最大、ゲーム映画化作品歴代最大のオープニングとなった。80カ国54マーケットでオープニング1位を獲得している。
前作との比較
| 前作(2023年) | ギャラクシー | |
| 初日(北米) | 3,170万ドル | 3,400万ドル(+7%) |
| 5日間(全世界) | 約3.76億ドル | 3.73億ドル(99%) |
| RT批評家 | 53% | 44% |
| RT観客 | 96% | 92% |
批評家スコアは前作同様低めだが、観客スコアは92%と圧倒的に高い。前作と同じく「批評家より観客が楽しめる映画」というパターンが続いている。
あらすじ(ネタバレなし)

キノコ王国で平和に暮らすマリオとルイージ。新たな相棒ヨッシーとの出会い、そしてピーチ姫の誕生日パーティをきっかけに、クッパの息子クッパJr.が抱く邪悪な野望が動き出す。マリオたちは宇宙を舞台にした新たな冒険の旅に出ることに。2007年の名作ゲーム『スーパーマリオギャラクシー』を原作に、ヨッシー、ロゼッタ、クッパJr.、キャサリンなどシリーズおなじみのキャラクターたちがスクリーンに初登場する。
キャスト

| キャラ | 英語版 | 日本語版 |
| マリオ | クリス・プラット | 宮野真守 |
| ピーチ | アニャ・テイラー=ジョイ | 志田有彩 |
| ルイージ | チャーリー・デイ | 畠中祐 |
| クッパ | ジャック・ブラック | 三宅健太 |
| ヨッシー | ドナルド・グローバー | 未発表 |
| ロゼッタ | ブリー・ラーソン | 坂本真綾 |
| クッパJr. | ベニー・サフディ | 山下大輝 |
前売り・試写会情報

ムビチケ前売券
- カード版特典: 特製クリアポスター(B3サイズ)数量限定
- オンライン版特典: 抽選500名に特製アクリルキーホルダー
- 購入者キャンペーン: 抽選10名にオリジナルジャケット、50名にバックパック
日本語版プレミアム試写会
- 日時: 2026年4月21日
- 定員: 抽選280名
- 内容: 舞台あいさつ付き上映
SNSの反応

Xでは公式アカウント@mariomoviejpが「54テリトリーNo.1で前作超えの記録的大ヒット」と報告。ファンからは「マリオワールドの世界からギャラクシーへの流れで泣いた」「近年で史上最大の供給」と熱い声が上がっている。批評家と観客のスコア乖離については「前作と同じパターン」との指摘もあるが、一般観客やゲームファンからの支持は圧倒的だ。
【追記】全世界興収1000億円を突破
【2026年4月17日 追記】 公開から約2週間で全世界累計興行収入が約6.3億ドル(約1,000億円)を突破したことが報じられた。公開5日間で約594億円を記録した勢いがそのまま持続し、ゲーム映画化作品として歴代3位のオープニング成績を残している。
興行収入の推移(追記時点)
- ▶公開初日: 約55億円超(今年最高の初日興収)
- ▶公開5日間: 約594億円(全世界)
- ▶公開約2週間: 約1,000億円突破(全世界累計)
日本公開は4月24日に控えており、前作が日本で大ヒットしたことを考えると、国内興行もかなりの規模になることが予想される。
【4/27更新】日本公開 初日速報
4月24日(金)に日本公開された本作は、初日推定興収約2.95億円を記録して首位発進した。
- 日本初日興収:約2.95億円(推定)
- 全世界累計興収:約1,188億円(北米3週連続1位)
- 前作比:前作「ザ・スーパーマリオブ��ザーズ・ムービー」(最終140億円)を上回る出足
前作は日本で最終140億円の大ヒットを記録しており、本作もそれを上回る推移が期待される。GW期間中の積み上げが最終成績を左右する見通しだ。
日本公開3日間(4/24~4/26)
- 日本公開3日間興収:16億100万円
- 動員数:112万1,000人
- 週末ランキング:初登場1位
- 前作3日間比:前作18.4億円(127.6万人)をやや下回るスタート
前作はGW効果で最終140億円まで伸ばした実績がある。本作もGW中の推移が最終成績を大きく左右する。
まとめ
- 全世界5日間で約594億円。2026年最大のオープニング
- 日本公開は4月24日。IMAX/4DXなど多形式で上映
- ヨッシー・ロゼッタ・クッパJr.がスクリーン初登場
- 日本語版ロゼッタ役は坂本真綾
- 4/21にプレミアム試写会。ムビチケ前売券で限定特典も
※本記事の情報は2026年4月8日時点のものです。興行収入は集計中のため変動する場合があります。最新情報は映画公式サイトでご確認ください。
【2026-04-29更新】日本公開後の最新興収データ
4月24日の日本公開を経て、全世界興収はさらに加速している。4月26日時点で全世界累計約8.32億ドル(約1,188億円)に到達し、2026年公開映画としてダントツの首位を走っている。
| 地域 | 興収(4/26時点) |
|---|---|
| 北米 | 約3.86億ドル |
| 海外(北米以外) | 約4.46億ドル |
| 日本(公開3日間) | 160.1億円 |
| 全世界合計 | 約8.32億ドル(約1,188億円) |
日本では公開3日間で160.1億円を記録。GW期間に突入するため、さらなる上積みが確実視されている。前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の全世界13.6億ドルに迫る勢いだ。

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