レゴ×ポケモン第2弾8月1日発売|全12種ラインナップと価格

レゴ×ポケモンのコラボ第2弾が、海外で2026年8月1日に発売予定であることが明らかになりました。リザードン対サンダースの大型バトルセットからプリンのコンサート、ミュウツーのラボまで、全12種という過去最大級のラインナップ。動きに反応して音と光が出る「SMART Play(スマートプレイ)」を搭載した新ギミックも目玉です。この記事では、レゴ×ポケモン第2弾の全12種のラインナップ・海外価格・SMART Playの特徴・国内発売の見通しまで、現時点でわかっている情報を整理します。

この記事のポイント

  • 海外発売は2026年8月1日、オンライン先行予約は6月1日スタート
  • 全12種・価格は14.99ドル〜119.99ドル
  • 動きに反応するSMART Playギミックを多数のセットに搭載
  • 日本(アジア)での発売は現時点で未発表

目次

  • レゴ×ポケモン第2弾とは?発売日と背景
  • 全12種のラインナップと価格一覧
  • 注目セットを画像でチェック
  • SMART Play(スマートプレイ)とは?
  • 日本での発売・価格の見通し
  • ポケモン30周年の盛り上がりと市場の反応
  • まとめ
レゴ×ポケモン第2弾の主要セット

レゴ×ポケモン第2弾の主要セット(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)




レゴ×ポケモン第2弾とは?発売日と背景

レゴグループとポケモンの公式コラボレーションは、2026年2月27日の「Pokémon Day」に世界同時で初登場しました。第1弾ではピカチュウ&モンスターボール、イーブイ、そしてカントー御三家のフシギバナ・リザードン・カメックスといった、コレクション性の高い組み立てフィギュアがラインナップ。レゴならではのブロック表現でポケモンを立体化し、世界中のファンの注目を集めました。

今回判明した第2弾は、海外で2026年8月1日発売予定。海外のオンラインストアでは6月1日から先行予約が始まっています。第1弾が主にディスプレイ向けの組み立てフィギュア中心だったのに対し、第2弾は全12種と数を大きく増やし、バトルジオラマやプレイ重視のセットを多数投入。価格帯も14.99ドルの小型セットから119.99ドルの大型バトルセットまで幅広く揃い、子ども向けの低価格帯から大人のコレクター向けまでをカバーする構成になっています。

背景にあるのは、ポケモンブランドの世界的な30周年イヤー。トレーディングカードゲーム(ポケカ)の高騰やコラボ商品の相次ぐ発表など、2026年のポケモン関連グッズ市場は過熱状態が続いており、レゴ第2弾もその流れを象徴する大型展開といえます。




全12種のラインナップと価格一覧

第2弾の全12種を、海外価格(米ドル)の高い順に整理しました。価格は海外オンラインストアの表示に基づく参考値で、日本円換算は「1ドル=約155円」で計算した目安です。国内での発売や価格は未発表のため、あくまで参考としてご覧ください。

セット名(型番) 登場ポケモン 海外価格 参考換算
究極バトル(#72167) リザードン/サンダース $119.99 約18,600円
スプーキーショーダウン(#72166) カラカラ/ゲンガー $89.99 約13,900円
チャンピオンバトル(#72165) ブラッキー/ガブリアス $79.99 約12,400円
トレーニングハウス(#72164) ピカチュウ $69.99 約10,800円
ミュウツーのラボ(#72163) ミュウツー $69.99 約10,800円
トレジャーハント(#72162) イーブイ/ラプラス $59.99 約9,300円
ミュウ探索ドローン(#72161) ミュウ $49.99 約7,700円
御三家バトル(#72158) ニャオハ/ホゲータ/クワッス $34.99 約5,400円
ゼニガメのバギー(#72156) ゼニガメ $29.99 約4,600円
洞窟バトル(#72157) ヒトカゲ/イシツブテ $19.99 約3,100円
ベリーバッシュ(#72155) フシギダネ/ビッパ $19.99 約3,100円
プリンのコンサート(#72159) プリン $14.99 約2,300円

※セット名は海外名称をもとにした和訳・略称で、正式な日本語名称ではありません。価格・登場ポケモンは海外発表時点の情報です。

注目セットを画像でチェック

全12種の中でも、ファンの注目度が高い主要セットをピックアップして紹介します。バトルジオラマからインテリア映えするディスプレイ向けまで、用途も価格帯もさまざまです。

リザードン対サンダース 究極バトル(#72167・$119.99)

第2弾最大・最高価格となるフラッグシップセット。羽を広げたリザードンと、たてがみが特徴的なサンダースが対決するバトルジオラマ構成です。可動するリザードンの大型フィギュアに、技を繰り出すギミックや的を組み合わせており、ディスプレイとプレイの両方を楽しめる作りになっています。第1弾のリザードン単体フィギュアからさらにスケールアップした、コレクター注目の目玉セットです。

リザードン対サンダース 究極バトル(#72167)

リザードン対サンダース 究極バトル(#72167)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

ピカチュウのトレーニングハウス(#72164・$69.99)

シリーズの顔ともいえるピカチュウをメインにしたセット。組み立てたピカチュウは、後述のSMART Playギミックでアクションに反応し、音や光でリアクションします。きのみなどのアイテムも付属し、ピカチュウのお世話をする遊びが楽しめる中価格帯セットです。

ピカチュウのトレーニングハウス(#72164)

ピカチュウのトレーニングハウス(#72164)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

ミュウツーのラボ(#72163・$69.99)

機械アームを備えた研究施設の中に、伝説のポケモン・ミュウツーが鎮座するSFテイストのセット。ミュウツーの厳かな雰囲気を再現したジオラマで、ストーリー性のある飾り方ができるのが特徴です。伝説ポケモン好きやディスプレイ重視のファンに刺さる一品です。

ミュウツーのラボ(#72163)

ミュウツーのラボ(#72163)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

イーブイ&ラプラスのトレジャーハント(#72162・$59.99)

人気の高いイーブイと、海のポケモン・ラプラスをセットにした宝探しテーマのジオラマ。宝の地図や宝箱などの小物が付属し、物語仕立てで遊べる構成です。イーブイは第1弾でも人気だったため、本セットも需要が高いと見られます。

イーブイ&ラプラスのトレジャーハント(#72162)

イーブイ&ラプラスのトレジャーハント(#72162)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

プリンのコンサート(#72159・$14.99)/御三家バトル(#72158・$34.99)

最も手に取りやすい14.99ドルのプリンのコンサートは、エントリー層やコレクションの“もう1個”需要にぴったりの小型セット。一方、パルデア御三家のニャオハ・ホゲータ・クワッスを揃えた御三家バトルは、最新世代ファンに刺さるラインナップです。

プリンのコンサート(#72159)

プリンのコンサート(#72159)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

パルデア御三家バトル ニャオハ/ホゲータ/クワッス(#72158)

パルデア御三家バトル ニャオハ/ホゲータ/クワッス(#72158)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

そのほかの注目セット

このほか、カラカラとゲンガーが対決する「スプーキーショーダウン(#72166・$89.99)」、ヒトカゲとイシツブテの「洞窟バトル(#72157・$19.99)」、フシギダネとビッパの「ベリーバッシュ(#72155・$19.99)」など、世代やテーマの異なるセットが揃っています。低価格帯のセットも充実しているため、複数まとめ買いしてジオラマを拡張する楽しみ方もできそうです。

カラカラ&ゲンガー スプーキーショーダウン(#72166)

カラカラ&ゲンガー スプーキーショーダウン(#72166)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

ヒトカゲ&イシツブテ 洞窟バトル(#72157)

ヒトカゲ&イシツブテ 洞窟バトル(#72157)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)

フシギダネ&ビッパ ベリーバッシュ(#72155)

フシギダネ&ビッパ ベリーバッシュ(#72155)(画像出典: uptodate.tokyo経由・LEGO公式画像)




SMART Play(スマートプレイ)とは?

第2弾の大きな新要素が「SMART Play(スマートプレイ)」です。これは、組み立てたポケモンやセットにスマートタグ・スマートミニフィギュアを組み込むことで、ひねる・叩く・動かすといった操作に応じて音と光でリアクションする仕組み。アプリやスマートフォンを使わず、ブロック単体で電子的なフィードバックが得られるのが特徴です。

画像に写っている円形の発光リングや、音・光・きのみ(食事)を示すアイコンが、このSMART Play機能を表しています。たとえばピカチュウにきのみを近づける、技を当てるといった遊びに対して反応が返ってくるため、従来の“組み立てて飾る”だけのレゴとは異なる、インタラクティブな体験ができます。第1弾のディスプレイ重視路線から、第2弾でプレイ体験を強化した点は、子ども層の取り込みを狙った大きな進化といえます。

日本での発売・価格の見通し

気になる日本での展開ですが、現時点(2026年6月)でレゴ×ポケモン第2弾の国内発売は公式に発表されていません。第1弾の段階から、アジア地域におけるポケモンのブロックトイ関連ライセンスを他社が保有しているとされ、日本を含むアジアでの展開は限定的・未定の状態が続いています。

そのため、上記の日本円換算はあくまで「1ドル=約155円」で計算した参考値であり、国内で発売される場合の価格や時期を示すものではありません。海外オンラインストアからの個人輸入や、転売市場での流通も想定されますが、関税・送料・為替の影響で割高になる可能性が高い点には注意が必要です。第1弾でも国内正規流通が限られたことから、第2弾も入手難易度が高くなる可能性があります。国内発売の有無については、レゴジャパンおよびポケモン公式からの続報を待ちましょう。

購入を検討する際の注意点

  • 海外価格・発売日は海外ストア基準。国内展開は未発表
  • 個人輸入は関税・送料・為替で割高になりやすい
  • 人気セットは予約・初動完売や転売価格高騰の可能性

ポケモン30周年の盛り上がりと市場の反応

レゴ第2弾の発表は、ポケモンブランドが30周年で過去最高の勢いを見せる中で飛び込んできました。報道によれば、株式会社ポケモンの純利益は前期比71%増の約1200億円(2026年2月期)に達し、30周年効果が業績を大きく押し上げています。トレーディングカードやコラボグッズの需要は世界的に拡大しており、レゴという世界最大級の玩具ブランドとのコラボ拡充は、その象徴的な動きといえます。

SNSでは、第2弾のラインナップ公開後に「リザードン対サンダースの大型セットが欲しい」「ミュウツーのラボの完成度が高い」といった期待の声が上がる一方、第1弾と同様に「日本で買えるのか」を不安視する声も目立ちます。コレクター層にとっては、国内正規流通の有無が最大の関心事になっています。なお、レゴ×ポケモンのコラボや関連グッズの市場動向については、本記事のように発売情報を都度整理していきます。

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まとめ

レゴ×ポケモン第2弾は、海外で2026年8月1日発売予定(先行予約は6月1日開始)、全12種・価格は14.99ドル〜119.99ドルという過去最大級のラインナップです。フラッグシップの「リザードン対サンダース 究極バトル」を筆頭に、ミュウツーのラボやイーブイ&ラプラス、パルデア御三家まで幅広く揃い、動きに反応するSMART Playギミックでプレイ体験も大きく進化しました。

一方で、日本(アジア)での発売は現時点で未発表。国内流通の有無や価格は不透明なため、購入を検討する場合はレゴジャパン・ポケモン公式の続報を必ず確認してください。30周年で勢いに乗るポケモンと世界最大級の玩具ブランドのコラボだけに、入手難易度と注目度はともに高くなりそうです。

※本記事の発売日・価格・ラインナップは海外発表時点の情報に基づく参考情報です。日本での発売・価格は未発表のため、最新の正確な情報は必ずレゴおよびポケモンの公式発表をご確認ください。





コメント

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