第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は、8月14日に第10日を迎える。この日は3試合が予定されており、花巻東・横浜など全国的に注目度の高い学校も登場する。対戦カードと開始時刻、各校の情報をまとめて紹介する。

画像:阪神甲子園球場(イメージ)
8月14日の試合日程|開門12:30・第10日3試合
開門時刻:12:30
第1試合 13:30開始
花巻東(岩手) vs 岡山学芸館(岡山)
第2試合 16:00開始
鳴門渦潮(徳島) vs 霞ケ浦(茨城)
第3試合 18:30開始
日南学園(宮崎) vs 横浜(神奈川)
試合開始時刻は天候等により前後する可能性がある。最新の進行状況は日本高等学校野球連盟の公式サイトで随時更新される。
第1試合|花巻東vs岡山学芸館(13:30開始)

画像:花巻東高校野球部
岩手代表の花巻東は、これまでも数多くのプロ野球選手を輩出してきた強豪校として全国的に知名度が高く、今大会も注目校の一つとして名前が挙がっている。対する岡山学芸館は、投手陣を中心にまとまりのある守備力が持ち味のチームで、接戦を制してきた実績を持つ。両校とも予選を勝ち抜いてきた実力校同士の対戦となり、初戦から見応えのある試合が期待される。
第2試合|鳴門渦潮vs霞ケ浦(16:00開始)
徳島代表の鳴門渦潮は、機動力を生かした攻撃野球を武器に県予選を突破してきたチーム。対する霞ケ浦は茨城の強豪校として知られ、甲子園経験も豊富で、選手層の厚さを生かした試合運びに定評がある。地方大会からの勢いをそのまま持ち込めるかが、この一戦の見どころになりそうだ。
第3試合|日南学園vs横浜(18:30開始)

画像:横浜高校野球部
神奈川代表の横浜は、全国屈指の激戦区である神奈川を勝ち抜いてきた古豪であり、夏の甲子園でも優勝経験を持つ名門校として今大会屈指の注目校となっている。対する日南学園は宮崎代表として、粘り強い守備と機動力を武器に県大会を制してきたチーム。第3試合はナイターでの試合となり、この日最後のカードとして盛り上がりが期待される。
テレビ中継・ネット配信の視聴方法
夏の甲子園の全試合はNHK総合・NHK BSでテレビ中継されるほか、朝日放送テレビ・テレビ朝日系列でも一部試合が放送される。テレビでの視聴が難しい場合は、NHKのネット配信サービスやスポーツブル、日刊スポーツの実況テキスト速報などでも試合経過を追うことができる。会場で観戦する場合は、アルプス席・内野席・外野席それぞれで前売り券・当日券の販売状況が異なるため、公式チケットサイトで最新の販売状況を確認しておくと安心だ。外野席は無料開放されているが、入場は先着順のため、注目カードのある日は早めの来場がすすめられる。
大会ここまでの展開
第108回全国高校野球選手権大会は8月14日で第10日を迎え、大会も後半戦に差し掛かる時期となる。この時期になると、初戦を勝ち上がった代表校同士がぶつかる2回戦・3回戦のカードが増え、番狂わせも起こりやすくなる。強豪校同士の対戦が続くこの日も、序盤から終盤まで目が離せない展開が予想される。第1試合の花巻東・岡山学芸館、第2試合の鳴門渦潮・霞ケ浦、第3試合の日南学園・横浜は、いずれも県予選を接戦の末に勝ち抜いてきたチームばかりで、実力校同士の対戦カードが並ぶ一日といえる。
よくある質問
Q. 8月14日は何試合ありますか?
A. 第10日として3試合が予定されている。開門は12:30、第1試合は13:30開始。
Q. 横浜の試合は何時からですか?
A. 日南学園との第3試合で、18:30開始予定。
Q. 試合中継はどこで見られますか?
A. NHKおよび各中継局のテレビ放送のほか、インターネット中継でも視聴できる。詳細は日本高等学校野球連盟の公式サイトで確認できる。
まとめ
夏の甲子園8月14日は第10日として3試合を開催。第1試合は花巻東vs岡山学芸館(13:30)、第2試合は鳴門渦潮vs霞ケ浦(16:00)、第3試合は日南学園vs横浜(18:30)。強豪校が揃う一日となり、いずれの試合も目が離せない。
※試合開始時刻・対戦カードは天候等により変更される場合があります。最新情報は日本高等学校野球連盟の公式サイトでご確認ください。
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