コメダ珈琲店が展開するおにぎり専門店「おむすび 米屋の太郎」で、「コメ牛むすび」が2026年9月9日から販売されています。コメダ珈琲店で好評だったバーガー「コメ牛」の味を、おにぎりにしたメニューです。2026年10月3日には公式Xでも改めて紹介されました。価格と買える店舗を整理します。
- 販売は2026年9月9日から。新発売ではなく、すでに買えます。
- 価格は税込でミニ450〜490円、レギュラー630〜640円(店舗により異なる)。
- 買えるのは「米屋の太郎」の3店舗(新宿センタービル店・樹モール店・大宮東口店)のみ。
- 販売状況は店舗ごとに違うため、行く前の電話確認が確実。

コメ牛むすびの中身と価格
コメ牛むすびは、甘辛い特製ダレで味付けした牛カルビを、ふっくら炊いたごはんと合わせたおむすびです。大きさはミニとレギュラーの2種類から選べます。公式のお知らせによると、税込価格はミニが450円〜490円、レギュラーが630円〜640円で、販売状況は店舗に問い合わせるよう案内されています。
元になったコメダ珈琲店の「コメ牛」は、自社バンズに甘辛い特製ダレの牛カルビと千切りキャベツをはさんだバーガーです。おむすび版はバンズの代わりにごはんと海苔を使うかたちで、同じ「甘辛い牛カルビ」の路線を引き継いでいます。バーガー版の2026年の販売予定は確認できていないため、気になる人は米屋の太郎で試すのが現状の近道です。
公式ページの商品写真は「イメージ」と明記されています。実際の具の量は店頭で確認してください。

米屋の太郎とはどんなお店か
「おむすび 米屋の太郎」は、コメダが手がけるおにぎり専門ブランドで、新宿センタービル店が2025年2月22日に1号店として開業しました。国産米をブレンドしたごはんと、伊勢湾・鬼崎産の海苔、まろやかな塩、愛知の赤みそのブレンドなど、素材のこだわりを前面に出しています。


おにぎり専門店として素材にこだわったブランドです。コメ牛むすびのほか、天むす、鮭いくら、塩むすびなど定番のラインナップもそろいます。

買える3店舗の場所と電話番号
コメ牛むすびを扱うのは、現時点では米屋の太郎の3店舗です。いずれも関東で、新宿と埼玉県内に集中しています。

TEL 048-280-6830

TEL 048-788-4668

店内で食べられるのは樹モール店のみで、新宿と大宮はテイクアウト専門です。新宿センタービル店は7月31日に休業・営業時間変更のお知らせが出ていたため、訪問前に最新の営業状況を確認してください。
ほかのおむすびとの価格比較
米屋の太郎の主なメニューの税込価格帯(店舗により異なる)と比べると、コメ牛むすびは具入りのなかでも高めの部類です。ミニとレギュラーで食べ比べると、レギュラーは約1.4倍の価格になります。
コンビニのおにぎりと比べたい人は、セブンおにぎり9月8日値下げ|対象2品目といくら安くなる?も参考になります。
買う前の注意点と、向いていない人
まとめ
- コメ牛むすびは2026年9月9日から米屋の太郎で販売中。
- 税込でミニ450〜490円、レギュラー630〜640円。
- 買えるのは新宿センタービル店・樹モール店・大宮東口店の3店舗。
- 在庫と営業状況は、行く前に電話で確認するのが安心。
2026年10月3日時点の情報です。価格・販売状況は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
参考・出典
- おむすび 米屋の太郎 公式お知らせ「コメ牛むすび」
- おむすび 米屋の太郎 公式サイト(店舗情報)
- コメダ珈琲店公式X(2026年10月3日の投稿)
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