米津玄師「烏」NHKサッカーテーマ決定|W杯放送・初公開日・コメント全情報

米津玄師が新曲「烏」(からす)を書き下ろし、「2026 NHKサッカーテーマ」に決定した。5月10日放送の「サンデースポーツ」で初公開され、6月12日開幕のFIFAワールドカップ2026でも放送される。長年のサッカー愛が結実した本楽曲について、米津本人のコメントを含め全情報をまとめた。

目次




新曲「烏」(からす)の概要

米津玄師の新曲「烏」(からす)が、NHKのサッカー中継全般で使用されるテーマソングに決定した。4月28日に公式サイト「REISSUE RECORDS」およびNHKサッカー公式から同時に発表された。

楽曲情報

  • 曲名: 烏 (からす)
  • アーティスト: 米津玄師
  • タイアップ: 2026 NHKサッカーテーマ
  • 初公開: 5月10日(日) NHK総合「サンデースポーツ」(21:50〜)
  • W杯放送: FIFA ワールドカップ 2026(日本時間6月12日開幕)
  • 配信日: 未定(続報待ち)

楽曲は5月10日の初公開を皮切りに、NHKの各サッカー番組でオンエアされる。日本時間6月12日(金)に開幕する「FIFAワールドカップ2026」の中継でも使用されることが決定しており、大会期間中は日本中でこの楽曲を耳にすることになりそうだ。




米津玄師のコメント全文

米津玄師は今回の楽曲について、以下のようにコメントしている。

「長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか? と思案しながらいろいろ試みた結果、出来上がったのは自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲でした。サッカーという大きな構造の中で、前を見据え屹立し続ける人々が、集団であると同時に健やかなる個人でもあってほしいという願いを元にこの曲を作りました。」

「拍子抜けするくらい個人的な曲」という表現が印象的だ。米津は壮大な応援ソングではなく、選手一人ひとりの人間性に寄り添った楽曲を目指したことがうかがえる。「集団であると同時に健やかなる個人」という言葉には、チームスポーツの中で個を見失わない姿勢への共感が込められている。

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初公開日程と放送スケジュール

楽曲の初公開は以下の番組で行われる。

日程 内容
5月10日(日) 21:50〜 NHK総合「サンデースポーツ」にて楽曲初公開
5月10日〜 NHK各サッカー番組でオンエア開始
6月12日(金)〜 FIFAワールドカップ2026 中継にて放送

2026年のFIFAワールドカップはアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で開催される。NHKはW杯の地上波中継を担当しており、大会期間中は「烏」が日本代表の試合はもちろん、各試合のハイライトや特番でも流れることになる。




タイトル「烏」と八咫烏の関係

タイトルの「烏」(からす)には、日本サッカー界との深い結びつきが感じられる。日本サッカー協会(JFA)のシンボルマークは「八咫烏」(やたがらす)で、三本足のカラスが描かれている。日本代表のエンブレムにも使われるこの烏は、日本神話において神武天皇の道案内をしたとされる存在だ。

米津がこのタイトルを選んだ背景には、サッカーへの深い敬意と日本代表への想いがあると考えられる。ファンの間でも「八咫烏をモチーフにしたのでは」「ジャケット写真にカラスが描かれるのでは」と期待の声が上がっている。

米津玄師のスポーツ楽曲とNHK歴代テーマ

米津玄師がスポーツのテーマソングを手がけるのは、2019年のTBSラグビーW杯テーマ「馬と鹿」以来となる。当時もスポーツへの愛を語りながら制作し、大きな話題を呼んだ。今回はサッカーという、米津自身が長年愛してきた競技のテーマソングであり、本人にとっても特別な楽曲になったようだ。

NHKサッカーテーマ近年の歴代アーティスト

NHKサッカーテーマソングは、W杯イヤーに大物アーティストが起用されてきた歴史がある。

  • 2022年(カタールW杯): King Gnu 「Stardom」
  • 2018年(ロシアW杯): Suchmos 「VOLT-AGE」
  • 2014年(ブラジルW杯): 椎名林檎 「NIPPON」
  • 2026年(北中米W杯): 米津玄師 「烏」 ← NEW

King Gnu常田との親交が知られる米津だけに、前任からのバトンタッチという側面もファンの注目を集めている。

2026年W杯の他のテーマソング

2026年のサッカー関連楽曲は複数アーティストが起用されている。

  • NHK: 米津玄師 「烏」
  • adidas: Ado(キタニタツヤ提供)「綺羅」

各方面から2026年W杯に向けた楽曲が出揃い始めており、開幕に向けて盛り上がりが加速しそうだ。

Xでの反応

発表直後からX上では大きな反響が広がっている。ファンや音楽好きの声を紹介する。

「ついに米津さんが大好きなサッカーのテーマ曲を手がけた。ラグビーの”馬と鹿”のときもそうだったけど、スポーツ×米津玄師は間違いない」

「タイトルが”烏”なのがいい。八咫烏のモチーフだとしたらカラス好きとしては胸熱すぎる」

「前回のW杯はKing Gnuだったよね。常田さんと一緒に試合観てたって話もあったし、バトンタッチ感がある」

「”拍子抜けするくらい個人的な曲”ってコメントが米津さんらしい。壮大な応援歌じゃなくて、個人に寄り添う曲なんだろうな」

※ X上の反応を要約して紹介しています

米津自身のサッカー愛はファンの間でよく知られており、「ついに来た」という祝福の声が圧倒的に多い。5月10日の初公開を心待ちにする投稿が続々と寄せられている。




まとめ

  • 米津玄師の新曲「烏」(からす)が2026 NHKサッカーテーマに決定
  • 5月10日(日)「サンデースポーツ」で楽曲初公開
  • 6月12日開幕のFIFAワールドカップ2026でも放送
  • 米津は「拍子抜けするくらい個人的な曲」とコメント
  • タイトルはJFAシンボル「八咫烏」との関連が注目される
  • 配信日は未定(続報を待とう)

※ 本記事の情報は公式発表に基づいています。楽曲の配信日やMV公開日など、最新の情報はREISSUE RECORDS公式サイトおよびNHKの公式発表をご確認ください。





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