2026年10月3日 公開
JO1が2026年10月2日にリリースした全米デビューEP『ANIMAL』は、全6曲入りです。タイトル曲「ANIMAL」のMVも同日に公開されました。この記事では、収録曲を一曲ずつ整理し、先行配信曲と新曲の違い、MVの見どころ、全13形態の内訳までまとめます。
結論
収録曲は「ANIMAL」「WHATCHA DOIN」「SAKURA」「THIS DAT FYAH」「DOWN」「STATUS」の全6曲です。全曲のプロデュースはグラミー賞を複数回受賞しているDem Jointz(デム・ジョインツ)が担当し、タイトル曲「ANIMAL」には川西拓実が作曲で参加しています。先行配信されていたのは「WHATCHA DOIN」と「SAKURA」の2曲で、残りの4曲は10月2日のリリースで初めて聴けるようになりました。
画像出典: LAPONE ENTERTAINMENT(公式プレスリリース画像・K-PLAZA掲載)
目次
- ANIMALの基本情報
- 収録曲全6曲の一覧
- 先行配信の2曲と新曲の違い
- タイトル曲MVの見どころ
- Dem Jointzと川西拓実のクレジット
- 全13形態の内訳
- 北米ツアーとの関係
- 日本で聴く前に確認したいこと
- まとめ
ANIMALの基本情報
『ANIMAL』は、JO1が米国市場に向けて制作したデビューEPです。2026年4月23日に京セラドーム大阪公演で全米デビューが発表された際、全曲新規制作のUSオリジナルEPとしてリリースされることが明かされていました。日本での既存曲を英語にしたものではなく、このEPのために作られた曲が並びます。経緯はJO1全米デビュー決定の記事でまとめています。
ジャケットにはメンバー9人が並んでいます。2026年5月末で大平祥生が活動を終了しており、9人体制での全米デビュー作となります。詳細は大平祥生さんの活動終了に関する記事を参照してください。
画像出典: LAPONE ENTERTAINMENT(公式プレスリリース画像・K-PLAZA掲載)
収録曲全6曲の一覧
曲順と曲名は、JO1公式サイトのEP告知ページに掲載されたトラックリストにもとづきます。全形態で同じ6曲が収録されます。
4〜6曲目の作詞作曲クレジットは、今回確認した公式ページや報道では公表されていません。作曲参加が明記されているのは、タイトル曲「ANIMAL」の川西拓実だけです。
先行配信の2曲と新曲の違い
リリース前に聴けたのは「WHATCHA DOIN」と「SAKURA」の2曲です。6曲のうち2曲は先に出ていたため、10月2日の時点で新しく聴けるのは、タイトル曲「ANIMAL」と「THIS DAT FYAH」「DOWN」「STATUS」の4曲になります。
WHATCHA DOIN(7月24日配信)
公式の紹介文では「何してるの? さあ、動き出そうぜ」とリスナーを鼓舞するアッパーチューンとされています。MVは配信の1週間後、7月31日に公開されました。
画像出典: USEN(公式プレスリリース画像)
SAKURA(8月7日配信)
「SAKURA」は、桜と街並みを組み合わせた映像のリリックビデオが公開されています。EP全体のテーマは動物的な野性味ですが、この曲は日本を連想させるタイトルと映像で、6曲の中でも印象の異なる一曲です。
画像出典: LAPONE ENTERTAINMENT(公式プレスリリース画像・K-PLAZA掲載)
タイトル曲「ANIMAL」MVの見どころ
MVは10月2日13時に公開されました。報道各社が伝えている見どころは次の3点です。
サムネイルでは、壁に描かれたグラフィティ風の「ANIMAL」の文字を背にメンバーがポーズを取る場面が確認できます。
歌詞や映像の意味はまだ断定できない
「檻」「ジャングル」というテーマは公式の紹介文に沿った説明です。歌詞の全文訳や各シーンの意図についてのメンバーの解説は、現時点では確認できていません。解釈は聴き込んだうえで各自で楽しむ段階です。
Dem Jointzと川西拓実のクレジット
Dem Jointzは、グラミー賞を複数回受賞している世界的な音楽プロデューサー・ソングライターで、今回のEPでは全6曲のプロデュースを担当しています。一人のプロデューサーが全曲を手がけるため、EP全体で音の方向性が揃いやすい構成です。
メンバーでは川西拓実がタイトル曲「ANIMAL」の作曲に参加しました。メンバーがタイトル曲の制作に関わっている点は、今回の全米デビューの大きなトピックです。
全13形態の内訳
公式の米国向け商品ページには、13形態が掲載されています。品番と価格は次のとおりです(米ドル表示)。
画像出典: LAPONE ENTERTAINMENT(公式プレスリリース画像・K-PLAZA掲載)
画像出典: LAPONE ENTERTAINMENT(公式プレスリリース画像・K-PLAZA掲載)
画像出典: LAPONE ENTERTAINMENT(公式プレスリリース画像・K-PLAZA掲載)
収録曲はどの形態も同じ6曲なので、選ぶ基準はジャケットとメンバーへの思い入れになります。9種のソロジャケットをすべて集めると、米ドル表示で約164ドルです。
北米ツアーとの関係
EPのタイトルは、同時期に開催される「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」とも共通しています。ツアーは10月2日から11日にかけて5都市で行われます。
各公演とも現地時間18時30分開場、19時30分開演です。ツアーの詳細はこちらの記事にもまとめています。
日本で聴く前に確認したいこと
今回確認できた公式の商品ページは米国向けで、価格はドル表示です。日本国内での配信や取り扱いの有無、国内向けの価格については、確認した範囲では明記がありませんでした。ここは公式サイトの最新情報を見てから動くのが安全です。
また、本記事の収録曲リストは曲名と曲順までです。歌詞の言語構成や、4〜6曲目の制作クレジットはまだ分かりません。日本語詞中心の曲を期待して買う人には、合わない可能性があります。
国内での直近の動きとしては、11月18日発売の11thシングルの情報をJO1新曲「AAO」の記事にまとめています。秋のコラボ企画はJO1×SHIBUYA109の記事を参照してください。
まとめ
『ANIMAL』は、全曲Dem Jointzプロデュースの全6曲入りEPです。先行配信の2曲に加え、タイトル曲と3曲の新曲が10月2日にそろいました。MVは「檻を越えて世界へ」というテーマで、アフロスタイルの振付と30人のダンサーが見どころです。形態は全13種あり、収録曲はすべて同じです。国内での取り扱いは公式サイトで確認してから動きましょう。
参考・出典
- JO1 OFFICIAL SITE: US Debut EP「ANIMAL」(トラックリスト・形態)
- Billboard JAPAN: JO1全米デビューEP『ANIMAL』
- モデルプレス: JO1 ANIMAL MV公開
- CDJournal: JO1 全米デビューEPタイトル曲のMV公開
- K-PLAZA: JO1 ANIMAL MV公開
- USEN: WHATCHA DOIN MUSIC VIDEO公開
価格・販売状況は変更されることがあります。最新情報はJO1公式サイトでご確認ください。
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