【ラーメンシミュレーター】10月9日配信|価格と協力プレイ人数

ラーメン店経営シミュレーション『Japanese Ramen Simulator』(開発・販売: ワイルドドッグ)が、2026年10月9日17時にSteamで早期アクセスを開始します。当初は9月28日の予定でしたが、Steamの審査の都合で延期され、10月6日に新しい日程が発表されました。

結論
10月9日(金)17:00にSteamで早期アクセス開始。通常価格は1,900円で、発売記念の15%オフで1,615円(税込)。最大10人(推奨6人)のオンライン協力に対応し、NPCアルバイトを雇えばソロでも遊べます。日本語に対応しています。

公開日: 2026年10月7日

目次
  1. 配信日時と価格はいくら?
  2. 延期の経緯と10月9日に決まるまで
  3. 協力プレイは何人まで?ソロでも遊べる?
  4. どんなゲーム?調理から店づくりまで
  5. 日本語対応と動作環境
  6. 早期アクセスで知っておきたい注意点
  7. Xでの反応
  8. 向いている人・向かない人
  9. よくある質問
  10. まとめ
Japanese Ramen Simulator ゲーム内のラーメン 丼にチャーシューと味玉とほうれん草とのりが載る

画像出典: Steamストアページ(ワイルドドッグ)




配信日時と価格はいくら?

配信日時
2026年10月9日(金)17:00 JST
プラットフォーム
PC(Steam)
通常価格
1,900円(税込)
発売記念価格
15%オフの1,615円(税込)。期間限定のリリース記念セール
配信形態
早期アクセス(予定期間は約6か月)

1,900円の15%オフは1,615円で、割引額は285円です。記念セールの終了日は公式のリリース文に記載がないため、買うつもりならストアページの表示で確認するのが確実です。

仲間と遊ぶ場合の費用イメージ

仮に6人全員が1本ずつ購入する場合、記念価格なら1,615円×6=9,690円、通常価格なら1,900円×6=11,400円で、差額は1,710円です。なお、フレンドが無料で参加できる仕組みがあるかどうかは、公式のリリース文に記載がありません。購入前にSteamストアページで確認してください。

Japanese Ramen Simulator 提灯が並ぶ日本風の街並みにあるラーメン店の外観

画像出典: Steamストアページ(ワイルドドッグ)




延期の経緯と10月9日に決まるまで

延期から確定までの流れを時系列で整理します(AUTOMATON、ファミ通の報道による)。

当初の予定
2026年9月28日に早期アクセスを開始する予定だった
延期
Steamの発売前審査が終わらず、配信を延期
10月2日
Steamから指摘を受けたコントローラー対応の設定とクラウド同期への対応を終えたと報告。再提出したが、多くの審査依頼が寄せられて審査チームが混み合っていると説明を受けたという
10月6日
審査が完了し、10月9日17時の早期アクセス開始を発表

ワイルドドッグは公式のリリース文で「発売延期によりお待たせしてしまい、申し訳ございません」と謝罪しつつ、「新たに決定した発売日に向け、開発チーム一同、最後の準備を進めています」としています。ウィッシュリスト登録は20万件を突破しています。

ポイント: 延期の原因はゲーム内容の問題ではなく、Steamの審査待ちでした。指摘された内容はコントローラー対応の設定とクラウド同期の2点で、いずれも対応済みと報じられています。

協力プレイは何人まで?ソロでも遊べる?

オンライン協力
最大10人(推奨6人)
ボイスチャット
ゲーム内の近接ボイスチャットに対応。距離や壁によって声の聞こえ方が変わる
ソロプレイ
NPCアルバイトを雇って、一人でじっくり経営できる
視点
一人称視点と三人称視点を切り替え可能

仕込み、調理、配膳、接客、片付けを仲間と分担して回せるのが特徴です。推奨が6人なのは、最大の10人だと店内が混み合いやすいことも想定されますが、公式は人数ごとの違いについて詳しく書いていません。

一人称視点で酔いやすい人向けに、三人称視点への切り替えが用意されています。公式のリリース文でも「一人称視点で酔いやすい方も、好みや遊びやすさに合わせて視点を選べます」と案内されています。

Japanese Ramen Simulator 客席とカウンターに客が並ぶ店内を見下ろしたゲーム画面

画像出典: Steamストアページ(ワイルドドッグ)

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どんなゲーム?調理から店づくりまで

調理: スープから盛り付けまで

スープを仕込み、麺を茹で、トッピングを盛り付けて、客の注文に合わせて提供します。麺の茹で加減やスープの温度、提供までの時間が腕の見せどころで、スープに使う食材の組み合わせや物理演算による盛り付けで、一杯ごとに仕上がりが変わります。

Japanese Ramen Simulator 厨房で麺を茹でる作業のゲーム画面

画像出典: Steamストアページ(ワイルドドッグ)

ラーメンだけでなく、餃子や丼もの、ビールも提供できます。餃子は焼き加減を見極め、ビールは泡とのバランスを考えて注ぐ必要があります。ラーメン用に仕込んだ具材をご飯に盛り付けて、チャーシュー丼のような一品にすることもできます。

Japanese Ramen Simulator 餃子を焼く業務用鉄板のゲーム画面

画像出典: Steamストアページ(ワイルドドッグ)

イベント: 評論家・泥棒・火災

営業中には、こだわりの強いラーメン評論家が来店するほか、レジのお金を狙う泥棒や突然の火災に遭遇します。評論家には香りやうま味、トッピングを工夫して納得の一杯を出し、泥棒には手裏剣、火災には消火器などで対応します。公式は「ときには賭場で、一攫千金を狙ってみるのも……?」とも紹介しています。

Japanese Ramen Simulator 店内でトレーを運ぶ店員キャラクターのゲーム画面

画像出典: Steamストアページ(ワイルドドッグ)

店づくり: レイアウトとカスタマイズ

  • 調理設備、家具、収納、装飾品を自由に配置して厨房も客席もカスタマイズ
  • 「マイデザイン」でポスター・のれん・ラーメンの器に自分で描いた絵を使用可能
  • 服装、体型、エモートに加え、湯切りのモーションも変更できる
  • 店舗レベルが上がると新しい食材や設備が解放される

開発チームはさまざまなラーメン店を訪れて実際にラーメン作りを経験し、調理音の収録や一部素材の実物スキャンも行ったと公式のリリース文で説明しています。

Japanese Ramen Simulator 赤い丼に盛られた2種類のラーメンのゲーム画面

画像出典: Steamストアページ(ワイルドドッグ)




日本語対応と動作環境

Steamのストアページには、日本語を含む次の10言語が対応言語として掲載されています。

  • 日本語 / 英語 / 韓国語
  • 中国語(簡体字・繁体字)
  • フランス語 / イタリア語 / ドイツ語
  • スペイン語 / ポルトガル語(ブラジル)

動作環境(Steamストアページ掲載)

最低
Windows 10 64bit / Intel Core i5 / メモリ8GB / NVIDIA GTX 1060・Radeon RX 580(VRAM 6GB以上) / DirectX 11 / ストレージ10GB / ブロードバンド接続
推奨
Windows 11 64bit / Intel Core i7 / メモリ16GB / NVIDIA GeForce GTX 1660・Radeon R9 390X(VRAM 6GB以上) / DirectX 12 / ストレージ10GB / ブロードバンド接続

最低・推奨のどちらでもグラフィックスのVRAMが6GB以上と書かれているのが目安になります。対応プラットフォームはPC(Steam)のみで、家庭用ゲーム機向けの発表はありません。Steamクラウド、実績、ファミリーシェアリングに対応しています。

早期アクセスで知っておきたい注意点

早期アクセスは「完成版」ではありません。公式は、早期アクセス版では「ラーメンや餃子の調理、ビールの提供、接客、店舗のレイアウトなど、ラーメン店経営の基本機能」を楽しめるとしています。今後はプレイヤーのフィードバックを取り入れながら、システムの改善と新コンテンツの追加を進める方針です。
  • 早期アクセス期間は約6か月の予定(AUTOMATONの報道)。延びる可能性もあるため、期間は目安として受け取ってください
  • 発売直後はSteamの混雑やサーバーまわりの不具合など、初日特有のトラブルが起きやすい時期です
  • 追加コンテンツの内容や時期は公式に明示されていません
  • 評価やレビューが固まるのは発売後なので、買うのを急がない選択もあります。ウィッシュリストに入れて様子を見る方法もあります

不具合や要望はSteamコミュニティハブや公式Discordで受け付けているとリリース文に書かれています。

Xでの反応

10月6日の発表後、Xでは次のような反応が見られました(2026年10月6日の投稿)。

Japanese Ramen Simulator面白そうで注目してるんだけど、この作品もSteamの審査が大変だったのか・・・。でも通過おめでとうございます!楽しみにしてます。

— Xユーザーの投稿 (2026-10-06)

明日はしまむらのドラクエコラボ、明後日はKHコンプセット、金曜日はラーメンシミュレーター……あれ?意外と出費が多いぞ?

— Xユーザーの投稿 (2026-10-06)

Japanese Ramen Simulatorで店長したい。食品衛生責任者持ってます

— Xユーザーの投稿 (2026-10-06)

審査待ちでの延期に同情しつつ、発売を待っていた声が目立ちます。同じ週に別の話題作が重なり、予定を調整するユーザーもいるようです。

向いている人・向かない人

向いている人

  • 友人とボイスチャットしながら、わちゃわちゃ店を回したい人
  • スープや盛り付けなど、調理の細部に凝りたい人
  • 店のレイアウトやデザインのカスタマイズが好きな人
  • 早期アクセスの段階から、開発に意見を出して育てたい人

向かない人・注意が必要な人

  • 完成度の高い完全版を、バグなしで遊びたい人(早期アクセスは未完成の要素が残る前提)
  • PC以外(PS5やSwitchなど)で遊びたい人(現時点でPC(Steam)のみ)
  • グラフィックスのVRAMが6GB未満のPCで遊びたい人(最低環境の目安を下回る可能性)
  • 一人称視点で3D酔いしやすい人(視点切り替えはあるが、合うかは試してみないと分からない)

よくある質問

ソロでも遊べる?

遊べます。NPCアルバイトを雇って一人で経営できると公式が案内しています。

日本語に対応している?

Steamのストアページに日本語の対応が記載されています。

配信は何時から?

2026年10月9日(金)17:00(日本時間)です。

記念セールはいつまで?

「期間限定のリリース記念セール」と案内されていますが、終了日は発表資料に記載がありません。ストアページで確認してください。




まとめ

  • 10月9日(金)17:00、Steamで早期アクセス開始
  • 通常1,900円、記念15%オフで1,615円(税込)
  • 最大10人(推奨6人)の協力プレイ、ソロはNPCアルバイトで対応
  • 日本語対応、動作環境はVRAM 6GB以上が目安
  • 延期の理由はSteamの審査待ち。早期アクセスは約6か月の予定

購入を迷っているなら、発売日の記念価格で入手するか、レビューや初期のアップデートを見てから決めるかの2択になります。

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参考・出典

価格・配信日時・セール内容は変更される場合があります。最新情報はSteamストアページでご確認ください。





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