【2026年10月11日 追記】 締切の10月31日(土)まで残り20日です。9月分をまだ使っていない場合でも、今から取れるのは10月分の最大500ポイント(9月分の上限は繰り越せません)。ポイントの進呈は2026年12月末頃、有効期限は2027年1月末と短めなので、受け取り後の使い道もあわせて確認してください。詳しくは残り20日の取り切り方へ。
【2026年10月7日 追記】 10月1日から、JALカード会員限定で最大10,000マイルがあたるWチャンスが追加されました。キャンペーンにエントリー済みなら追加エントリーは不要で、10月中にApple PayでJAL Payを合計1,000円以上使うと抽選対象になります。詳しくはWチャンスの条件と最小コストの使い方をご覧ください。
JALペイメント・ポート株式会社は、2026年9月1日から10月31日まで「JAL Pay」をApple Payで支払うと最大100%ポイントバックされるキャンペーンを実施しています。JALマイルを貯めている人にとっては見逃せない高還元率ですが、上限額や対象決済の条件を知らずに使うと、せっかくの還元を取りこぼしてしまう仕組みになっています。
結論: キャンペーン期間は2026年9月1日〜10月31日。事前エントリー後にApple Pay(QUICPay決済・Mastercardタッチ決済・オンライン決済)でJAL Payを使うと利用額の最大100%が還元される。上限は9月分500ポイント・10月分500ポイントの月ごと別枠で、2ヶ月合計の還元上限は最大1,000 JAL Payポイント(1ポイント=1円相当)。10月からはJALカード会員限定のWチャンス(10月中に合計1,000円以上の利用で最大10,000マイルが抽選であたる)も加わった。
画像出典: JALペイメント・ポート株式会社 公式プレスリリース(PR TIMES)
いつから?キャンペーン期間と還元上限
キャンペーン期間は2026年9月1日(火)〜10月31日(土)の2ヶ月間です。運営はJAL Payを発行するJALペイメント・ポート株式会社。対象はJAL Pay会員で、新規入会者・既存会員を問わず参加できます。
還元率はApple Payでの利用金額に対して最大100%ですが、無制限に還元されるわけではありません。還元上限は月ごとに区切られており、次のようになっています。
9月分の還元上限
最大500 JAL Payポイント
10月分の還元上限
最大500 JAL Payポイント
2ヶ月合計の還元上限
最大1,000 JAL Payポイント
JAL Payポイントは1ポイント=1円相当で使えるため、上限まで使い切れば実質1,000円分の還元を受けられる計算です。詳細はJALペイメント・ポート公式のプレスリリースで確認できます。
エントリー方法は?やり方を確認
このキャンペーンは事前エントリーが必須です。エントリーをせずにApple PayでJAL Payを使っても還元対象にはならないため、まず最初にエントリーを済ませておく必要があります。
エントリーの手順
公式のキャンペーンページにある「キャンペーンにエントリー」ボタンを選択し、ログイン画面でJMB(日本航空マイレージバンク)のお得意様番号とパスワードを入力してログインすると、エントリーが完了する仕組みです。JMB会員番号を持っていない場合は、先にJMB・JAL Payの会員登録が必要になります。
エントリーは期間中いつでも可能ですが、エントリーした日以降の利用分から還元対象になる可能性があるため、9月分の還元を取りこぼさないようできるだけ早めにエントリーを済ませておくのが安全です。
対象になる決済・ならない決済は?
還元の対象になるのは、Apple PayでのJAL Pay決済に限られます。具体的には次の3つの決済方法が対象です。
- JAL Pay新規入会で最大2000マイル|条件とやり方・10月末まで
- QUICPay決済
- Mastercardタッチ決済
- オンライン決済(Apple Pay経由)
一方で、JAL Payのプリペイドカード(実カード)での決済や、コード決済(QRコード読み取り・提示による支払い)は対象外です。普段JAL Payをカードやコード払いで使っている人は、キャンペーン期間中だけiPhoneのウォレットアプリに登録したJAL PayをApple Pay経由で使うようにしないと、還元を受けられない点に注意してください。
上限まで使うと実質いくら得?損得試算
還元率は「最大100%」とうたわれていますが、実際にどれだけ得になるかは月内の利用額によって変わります。上限500ポイント/月を軸に試算すると次のようになります。
月500円分だけApple PayでJAL Payを使った場合
利用額500円の100%分、500ポイントが還元され、実質無料になる計算(上限ちょうどに収まる)。
月5,000円分をApple PayでJAL Payを使った場合
100%換算では5,000ポイントになるが、上限500ポイントが優先されるため還元は500ポイントにとどまる。実質還元率は10%相当まで下がる。
9月・10月とも上限500ポイントを使い切った場合
2ヶ月合計で最大1,000 JAL Payポイント(1,000円相当)の還元を受けられる。毎月コンスタントに500円〜数千円分をApple Pay経由のJAL Payで支払うのが最も効率的な使い方になる。
つまり「最大100%」という表示だけを見て高額決済に使うと、実質の還元率はどんどん薄まっていきます。少額決済を積み重ねて上限にちょうど到達させるのが、このキャンペーンを最大限活用するコツです。
10月追加のWチャンス|JALカード会員は1,000円以上で抽選
JALペイメント・ポートは10月2日、10月1日からキャンペーンにJALカード会員限定の「Wチャンス」を追加したと発表しました。条件は次のとおりです。
対象者
JALカード会員限定。JAL Payだけを使っていてJALカードを持たない人は対象外です。
条件
キャンペーンにエントリーのうえ、10月中にJAL PayをApple Payで合計1,000円以上利用。すでにエントリー済みのJALカード会員は、Wチャンスへの追加エントリーは不要です。
当選人数と特典
1等
10,000マイル(100名)
2等
1,000マイル(1,000名)
3等
100マイル(10,000名)
参加賞
10マイル(1〜3等に当選しなかった方)
最小コストで両方を取る使い方
ポイントバックだけなら月500円の利用で上限の500ポイントに届きますが、Wチャンスの抽選対象になるには10月の利用が合計1,000円以上必要です。そのため、JALカード会員が10月に両方を取るなら、Apple PayでのJAL Pay利用を合計1,000円にするのが最小ラインです。
10月の利用が500円の場合
ポイントバックは上限の500ポイント(実質無料)。ただしWチャンスの条件(1,000円以上)には届かず、抽選の対象外です。
10月の利用が1,000円の場合
ポイントバックは上限の500ポイントで、残り500円分は還元上限を超えるためポイントバックは増えませんが、Wチャンスの抽選対象になります。
注意点
- 利用額の合計は10月中(10月31日まで)でカウントされ、9月の利用分は含まれません。
- 当選人数は合計11,100名ですが、応募者数は公表されておらず当選確率は分かりません。当たれば大きい一方、参加賞の10マイルが基本の見返りと考えるのが無難です。
- 対象はApple Pay経由のJAL Pay決済のみで、プリペイドカードやコード決済の利用は条件にならない点は従来どおりです。
残り20日の取り切り方と、ポイントはいつ入る?
10月11日時点で、まだ一度もApple PayでJAL Payを使っていない人は、10月分の上限500ポイントだけが残りの取り分です。500円分の決済で500ポイント(実質無料)に届くので、日用品や飲み物など必ず買うものをApple Pay経由のJAL Payで払えば、締切までに十分取り切れます。ただしエントリー前の利用分が対象になるかは公式ページで確認できていないため、先にエントリーを済ませてから決済するのが安全です。
ポイントの進呈時期と有効期限
マネーバンクの掲載する公式内容によると、ポイントの進呈は2026年12月末頃、有効期限は2027年1月末です。ケータイ Watchも「12月末までに積算、利用期限は2027年1月末」と報じています。付与から失効までは約1か月しかなく、すぐには入らない点が落とし穴です。
10月31日まで
エントリー済みのApple Pay決済が対象。10月分は上限500ポイント。
2026年12月末頃
JAL Payポイントが進呈される予定。
2027年1月末
ポイントの有効期限。ここまでにJAL Payの支払いで使い切る必要があります。
この還元が向かない人
還元は現金ではなくJAL Payポイントで、上限は10月分500円相当です。まとまった金額を払いたい人や、年内にJAL Payを使う予定がない人は、1,000円分もらっても使い切れず失効するおそれがあります。高額決済の還元を求める場合は、このキャンペーンではなく常時還元率の高い決済手段を選ぶほうが合っています。
9月・10月をまたぐときの注意点
このキャンペーンの上限は月ごとに独立して設定されています。9月分の上限500ポイントを使い切れなかったとしても、余った分が10月分に繰り越されることはありません。「9月はあまり使わなかったから10月にまとめて上限を使い切ろう」という考え方はできない仕組みです。
取りこぼしなく最大1,000ポイントを受け取るには、9月・10月それぞれで最低500円分ずつApple Pay経由のJAL Payを使う必要があります。月をまたぐタイミングでの使い忘れには注意してください。
他のクレカ・キャッシュレス還元キャンペーンとどっちが得?
2026年9月は他にも高還元のクレカ・キャッシュレス施策が複数動いています。例えば三井住友カード×PayPay10%還元も9/1〜10/31という同じ期間で実施中で、こちらは還元率10%・上限別設定というJAL Payとは異なる仕組みです。JAL Payのキャンペーンは還元率こそ最大100%と高いものの、上限500円/月と少額決済向けの設計になっている点が特徴で、楽天カード18〜25歳限定20%還元のような日常の買い物向けキャンペーンとは使い分けが必要です。
JALマイルを普段から貯めている人であれば、日用品の少額決済をJAL Pay経由に切り替えるだけで無理なく上限に到達できるため、他のキャンペーンと重複させず併用するのが賢い使い方です。
よくある質問(FAQ)
JAL Pay×Apple Payキャンペーンの期間はいつまで?
2026年9月1日(火)から10月31日(土)までです。
還元の上限はいくら?
9月分・10月分それぞれ最大500 JAL Payポイント、2ヶ月合計で最大1,000 JAL Payポイントが上限です。
対象になる支払い方法は?
Apple PayでのJAL Pay決済(QUICPay決済・Mastercardタッチ決済・オンライン決済)が対象です。JAL Payのプリペイドカード決済やコード決済は対象外です。
エントリーは必要?
必要です。キャンペーンページからJMBお得意様番号でログインしてエントリーを完了させないと還元対象になりません。
Wチャンスの対象者と条件は?
JALカード会員限定で、キャンペーンにエントリーのうえ、10月中にJAL PayをApple Payで合計1,000円以上利用すると、抽選で最大10,000マイルがあたります。エントリー済みなら追加エントリーは不要です。
Wチャンスに外れたらどうなる?
1〜3等に当選しなかった方には、参加賞として10マイルが用意されています。
ポイントはいつ入る?有効期限は?
進呈は2026年12月末頃、有効期限は2027年1月末です。
今からでも間に合う?
10月31日まで有効で、10月分の上限500ポイントは今から取れます。9月分は繰り越せません。
まとめ
「JAL Pay×Apple Pay最大100%ポイントバック」は2026年9月1日〜10月31日開催、事前エントリー必須、対象はApple Pay経由のJAL Pay決済(QUICPay・Mastercardタッチ・オンライン)のみ。還元上限は月500ポイントで繰り越し不可のため、9月・10月それぞれで少額決済を積み重ねて上限に到達させるのが最も得になる使い方です。プリペイドカード決済やコード決済は対象外である点にも注意してください。JALカード会員は、10月に合計1,000円以上利用するとWチャンス(最大10,000マイル)の抽選対象にもなります。
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参考・出典
- JALペイメント・ポート株式会社 公式プレスリリース(PR TIMES)
- ApplePayのJAL Pay利用で、最大1000ポイント還元(ケータイ Watch)
- Apple Pay決済で100%還元(マネーバンク)
- JALペイメント・ポート株式会社 公式プレスリリース:JALカード会員限定Wチャンス(PR TIMES・2026年10月2日)
(2026年9月6日 公開/2026年10月11日 更新)
※価格・還元率等の情報は記事作成時点のものです。最新情報は公式キャンペーンページでご確認ください。
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