タカラトミーから、和と妖怪をテーマにした本格トレーディングカードゲーム「ホロビートカードゲーム」が2026年11月14日(土)に発売されます。原作は『月刊コロコロコミック』連載の漫画『ホロビート』。『デュエル・マスターズ』の松本しげのぶ先生が原作・ネーム構成を手がけ、キャラクターデザイン原案には『家庭教師ヒットマンREBORN!』の天野明先生が参加する注目のタイトルです。この記事では発売日・価格・商品ラインナップ・遊び方をまとめて解説します。

- 第1弾は2026年11月14日(土)発売
- 拡張パックは1パック220円、スタートデッキは各1,100円(税込)
- 『デュエマ』松本しげのぶ×天野明×佐島勤が集結した豪華タッグ
目次
ホロビートカードゲームとは
「ホロビートカードゲーム」は、タカラトミーが2026年11月から展開する新作トレーディングカードゲームです。最大の特徴は、浮世絵を思わせる本格的な和のイラストと妖怪をテーマにしていること。既存のTCGとは一線を画す、和風のビジュアル世界観が打ち出されています。

物語の舞台では、妖怪「ホロビト」と人間が力を合わせて戦います。プレイヤーはこの世界観に入り込みながら、自分だけのデッキを組んで対戦を楽しめます。題材となっているのは『月刊コロコロコミック』で連載中の同名漫画『ホロビート』で、漫画の世界がそのままカードゲームとして立ち上がる形です。
発売日・価格・商品ラインナップ
第1弾となる商品は、2026年11月14日(土)に一斉発売されます。ラインナップは拡張パックとスタートデッキ2種の計3アイテムです。
拡張パック第一弾「ホロビート」
スタートデッキ 2種
これから始める人は、まず好きな色のスタートデッキを1つ選び、拡張パックでカードを補強していくのが王道の流れになりそうです。スタートデッキだけでもすぐに対戦を始められる構成です。
豪華制作陣と原作漫画
本作が発表時から大きな話題を集めているのが、その豪華な制作陣です。人気作品を手がけてきた作家陣が集結しています。

カードゲームの原作漫画を、TCGに造詣の深い『デュエマ』の松本しげのぶ先生が手がけるという座組みは、カードゲーム好きにとって見逃せないポイントです。
ゲームの遊び方・勝利条件
プレイヤーは、妖怪ホロビトと人間が力を合わせて戦うためのデッキを操って対戦します。攻撃や能力を駆使して相手の「ハート」をすべて失わせ、トドメの攻撃を行うことで勝利となります。

- デッキから妖怪ホロビトや人間のカードを展開する
- 攻撃や能力で相手の「ハート」を削っていく
- 相手のハートをすべて失わせ、トドメの攻撃で勝利
スタートデッキには「クイックガイド」が同梱されるため、TCG初心者でもルールを確認しながらすぐに遊び始められます。

カードデザインとレアリティ
ホロビートカードゲームのもう一つの魅力が、そのアートワークです。浮世絵を思わせるハイレアリティカードが用意されており、和のテイストを存分に楽しめます。

さらに、描きおろしイラストのシリアルナンバー入りシークレットカードの収録も予定されています。コレクション性の高い特別なカードとして、封入を狙うファンも多くなりそうです。

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よくある質問(FAQ)
第1弾は2026年11月14日(土)に発売されます。
拡張パックHB-BP01が1パック220円(税込・5枚入り)、スタートデッキHB-SD01/HB-SD02が各1,100円(税込・50枚入り)です。
まずはスタートデッキ(レオジン 赤/不死火翔 緑)から選ぶのがおすすめです。カード50枚とクイックガイドが入っており、すぐに対戦を始められます。
原作・ネーム構成を松本しげのぶ先生(『デュエル・マスターズ』)、キャラクターデザイン原案を天野明先生(『家庭教師ヒットマンREBORN!』)、シナリオ協力を佐島勤先生、作画を鶴田あきら先生が担当しています。
妖怪ホロビトと人間が力を合わせて戦うデッキを操り、相手のハートをすべて失わせてトドメを刺すと勝利する対戦型トレーディングカードゲームです。
「ホロビートカードゲーム」は、和と妖怪をテーマにした本格TCGとして2026年11月14日(土)に登場します。『デュエマ』松本しげのぶ先生や天野明先生ら豪華制作陣、浮世絵風のハイレアリティカード、シリアルナンバー入りシークレットカードなど注目要素が満載です。価格や商品内容などの最新情報は、公式サイトで必ずご確認ください。
※価格・発売日・収録内容は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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