バーチャルアーティストユニットHIMEHINA(田中ヒメ・鈴木ヒナ)が、2027年7月13日(火)に日本武道館でワンマンライブ『HIMEHINA LIVE 2027『BUDOKAN(仮)』』を開催します。2026年10月4日のワールドツアー最終日で発表され、同日21:00から最速先行の抽選受付が始まっています。
結論
先行の申込期間は2026年10月4日(日)21:00〜10月18日(日)23:59、当落発表は10月23日(金)です。チケットは一般指定席11,000円(税込)の全席指定で、1申し込みにつき4枚まで。FC会員は「FC最速先行」、FC未加入の人は「祝ヒメヒナ武道館ローチケ最速先行」から申し込みます。
画像出典: PR TIMES(株式会社Brave group)
目次
- 公演概要と価格
- 先行受付はいつまで?申込方法
- 当落発表と発券のスケジュール
- アップグレードチケットとは
- 申し込む前の注意点と向かない人
- 武道館決定までの歩み
- Xでの反応
- まとめ
公演概要と価格はいくら?
画像出典: HIMEHINA LIVE 2027『BUDOKAN』公式特設サイト
公演名の末尾に(仮)が付いているとおり、プレスリリースには「公演情報は予告なく変更になる場合があります」との注記があります。開場・開演時刻も「予定」です。主催はStudio LaRa、運営・協力はDISK GARAGEです。
年齢制限はなく、6歳以上はチケットが必要です。1申し込みで4枚まで買えるので、4枚すべて当選すると合計44,000円になります。友人と複数枚で申し込む場合は、この金額を想定しておくと安心です。
先行受付はいつまで?申込方法は?
現在受付中の先行は、FC会員向けと一般向けの2系統です。受付期間と当落発表日は共通で、どちらも抽選方式です。
どちらから申し込めばいい?
FC会員なら「FC最速先行」、会員でなければ「祝ヒメヒナ武道館ローチケ最速先行」が入口になります。申込ページへは公式特設サイトから進めます。FC会員が一般向けの先行にも重ねて申し込めるかどうかは、プレスリリースに明記がありません。重複申込のルールは申込前に特設サイトの注意事項で確認してください。
申込期間は2週間、焦る必要はあるか
受付開始から締切までは14日間あり、先着順ではなく抽選です。そのため、受付開始直後に申し込んでも締切間際に申し込んでも、当選確率に差が出る仕組みではありません。ただし、締切日の10月18日は23:59ちょうどまでなので、日曜夜はアクセスが集中してログインや決済情報の入力に手間取る恐れがあります。余裕を持って、早めに済ませておく方が確実です。
画像出典: HIMEHINA LIVE 2027『BUDOKAN』公式特設サイト
当落発表と発券はいつ?
当落発表は10月23日(金)です。締切の10月18日から5日後なので、日程が決まっているイベント(遠征の宿泊や交通手段の予約など)は、当落が出てから動き出す形になります。
発券は公演日の2週間前が予定されており、2027年7月13日から逆算すると6月末ごろです。国内は電子チケット、海外は紙チケットでの発券となります。電子チケットなので、スマートフォンの機種変更や電池切れで入場に支障が出ないよう、当日までに受け取り手順を確認しておくのがおすすめです。
アップグレードチケットとは?
一般指定席を購入した人を対象に、「アップグレード」チケットが後日案内されます。種類はFC会員向けと一般向けの2種類を予定していますが、内容は現時点で公式から出ていません。座席の位置が変わるのか、特典が付くのかなどの詳細は、特設サイトで改めて発表される予定です。
アップグレードは「一般指定席を購入した人」が対象です。つまり、まず先行で一般指定席を確保することが前提になります。内容の発表を待って申し込むかどうかを決める、という順番にはなりません。
申し込む前の注意点と、向かない人
- 先行は抽選なので、申し込んでも必ず買えるわけではありません。当落は10月23日まで分かりません。
- 開催は9か月以上先の2027年7月です。その日の予定が確定していない人は、当選後に行けなくなるリスクがあります。
- プレスリリースの時点では、一般発売の日程やアップグレードの内容は記載がありません。座席のグレードを重視する人は、アップグレードの発表を確認してから判断する方が後悔が少なくなります。
- チケットは電子チケットのため、スマートフォンを使えない環境の人には向きません。
とくに、まだFC会員ではない人は、FCに入るか一般向けの先行で申し込むかを先に決める必要があります。迷う場合は、締切の10月18日までに特設サイトで両方の案内を読み比べてください。
武道館決定までの歩み
プレスリリースによると、HIMEHINAは2018年に活動を開始し、2019年9月にEX THEATER ROPPONGIで初のワンマンライブ『心を叫べ』を開催しました。2023年8月5日、大宮ソニックシティでの『提灯暗航、夏をゆく』で「5年以内の日本武道館ワンマンライブ開催」を目標に掲げています。
画像出典: HIMEHINA LIVE 2027『BUDOKAN』公式特設サイト
その後、2024年に豊洲PITで『涙の薫りがする』を2日間開催し、同年12月からは福岡・大阪・名古屋を巡る初の全国ツアーを実施。2025年3月にはTOKYO DOME CITY HALLで『7th Heaven』の2Days、同年11月にはパシフィコ横浜 国立大ホールで『LIFETIME is BUBBLIN』の2Daysを行い、そこから国内7都市に加えて台北・ソウル・サンノゼを巡る全13公演のワールドツアーを展開しました。
武道館の発表は、2026年10月3日・4日にSGC HALL ARIAKEで行われた「HIMEHINA WORLD Tour 2026 GRAND FINALE 2Days」の最終日(10月4日)です。目標の宣言から約4年での到達になります。プレスリリースでは、YouTubeのチャンネル登録者数は113万人、動画の総再生回数は7億回超(2026年10月時点)とされています。
画像出典: PR TIMES(株式会社Brave group) ©LaRa
当ブログでは、渋谷109でのコラボカフェも紹介しています。【HIMEHINA】渋谷109コラボカフェ10月1日開催|メニューと特典もあわせてご覧ください。
Xでの反応
「ヒメヒナ武道館マ?いつかは現地行ってみたいと思っていたけどさすがに応募するわ」
— 一般ユーザー(2026-10-04)
「リア友に今日のヒメヒナの武道館の話したら興味持ってくれた!絶対連れてく」
— 一般ユーザー(2026-10-04)
「アンコールのうたかたの時点で泣いてたのに、…武道館発表の時にはもう涙で顔は終わり」
— 一般ユーザー(2026-10-04)
反応は、現地でツアー最終日を見た人の感動と、「初めて現地に行ってみようと思う」という新規の申込意欲に分かれています。複数枚で友人を誘う声もあり、4枚までという申込上限の使い方が気になる人は多そうです。
同じ武道館公演の先行まとめ
他アーティストの武道館・大型公演の先行受付については、以下の記事で申込方法を整理しています。
あわせて読みたい
まとめ
- 公演は2027年7月13日(火)日本武道館、開場16:30/開演17:30(予定)
- 先行は2026年10月4日21:00〜10月18日23:59、当落は10月23日(金)
- 一般指定席11,000円(税込)、全席指定、1申し込みにつき4枚まで
- FC会員は「FC最速先行」、一般は「祝ヒメヒナ武道館ローチケ最速先行」
- アップグレードチケットの詳細は後日、特設サイトで発表
締切の10月18日が近づくと混み合うため、申し込む人は早めに済ませるのが安全です。アップグレードの内容や一般発売の有無など、今後の続報は公式特設サイトで更新されます。
参考・出典
(2026年10月5日 公開)チケットの受付状況・公演情報は変更される場合があります。最新情報は公式特設サイトでご確認ください。
コメントを残す