YouTuberのHIKAKINが2026年8月7日、自身のYouTubeチャンネルと公式Xを更新し、令和8年熊本地震の被災地支援として合計2,000万円を寄付したことを明らかにした。自身が代表を務めるBEE株式会社から1,000万円、個人として1,000万円を寄付し、動画では自身が実際に募金する手順も公開。「100円でも1円でも、みんなの力が集まれば本当に大きな力になります」と支援の輪を広げるよう呼びかけている。寄付の内訳と、自分も同じ方法で募金できる窓口をまとめる。
目次
- ソフトバンク・LINEヤフー熊本地震に2億円超寄付|内訳と支援の使い道
- 寄付の内訳|企業1,000万円+個人1,000万円
- HIKAKINのコメント
- 自分も募金できる窓口
- 令和8年熊本地震について
- よくある質問
- まとめ
寄付の内訳|企業1,000万円+個人1,000万円
今回の寄付は、HIKAKINが代表を務めるBEE株式会社からの拠出と、HIKAKIN個人としての拠出の2本立てで行われた。
寄付の合計額は2,000万円。動画公開日は8月7日で、地震発生からまだ間もないタイミングでの支援表明となった。
HIKAKINのコメント
動画の中でHIKAKINは、熊本地震について「連日ニュースを見ていますが、被害の大きさが日を追うごとに分かってきて、正直言葉が出ませんでした」と心境を語り、「今この瞬間も夏の暑さの中で不安な避難生活を送られている方も大勢いらっしゃいます」と被災地への思いを述べた。今回の寄付については「このHikakinTVの影響力を使って、少しでも何かお力になれないかと思い、この動画を撮っています」と説明している。
また、実際にスマートフォンで募金する手順を動画内で公開したうえで、「学生の方や今ご自身が大変な状況にある方は、ご自身とご家族の生活を最優先にしてください」と無理のない支援を呼びかけ、「どうしても募金が難しいという方でも、この動画や募金ページのリンクをSNSで共有していただくことも立派な支援につながります」とコメントしている。
自分も募金できる窓口
HIKAKINが実際に利用した窓口を含め、令和8年熊本地震の被災地支援として個人でも募金できる主な窓口は次の通り。
いずれも数百円程度の少額から寄付が可能な窓口が用意されている。HIKAKIN自身が動画で述べているように、募金が難しい場合でも、募金ページの情報をSNSなどで共有することも支援の一つの形になる。
令和8年熊本地震について
令和8年熊本地震は、2026年7月28日16時27分ごろに発生したマグニチュード7.1の地震で、宇城市・氷川町で最大震度7を観測した。発生から日が経った現在も、断水や避難生活が続く地域があり、企業・著名人による支援の輪が広がっている。
よくある質問
Q. HIKAKINはいくら寄付した?
A. BEE株式会社から1,000万円、個人として1,000万円の合計2,000万円を寄付した。あわせてセブン‐イレブンを通じ飲料1万4,400本も提供している。
Q. 自分も同じ方法で募金できる?
A. HIKAKIN個人が利用したYahoo!ネット募金(LINEヤフー基金)や、BEE株式会社が利用した日本赤十字社の義援金窓口を通じて、個人でも少額から募金できる。
Q. どのタイミングで発表された?
A. 2026年8月7日に、HIKAKIN自身のYouTubeチャンネルと公式Xを通じて発表された。
まとめ
HIKAKINは2026年8月7日、令和8年熊本地震の被災地支援としてBEE株式会社から1,000万円、個人として1,000万円の合計2,000万円を寄付したことを発表した。個人はYahoo!ネット募金(LINEヤフー基金)、BEE株式会社は日本赤十字社を通じて寄付しており、いずれも一般の人が同じ窓口から少額を寄付できる。「100円でも1円でも」というHIKAKINの呼びかけの通り、無理のない範囲で支援を検討してみてはどうだろうか。
※募金窓口・受付状況は変更される場合があります。最新情報は各募金サービスの公式サイトでご確認ください。
参考・出典: オリコンニュース、HIKAKIN公式X
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