【花ざかりの君たちへ】ドラマ化いつ?放送日程とキャスト一覧

中条比紗也さんの人気マンガ「花ざかりの君たちへ」が、連載開始30周年を記念して実写ドラマになります。日本テレビで2026年12月5日(土)から毎週土曜14:30に全8話が放送され、河村花さん・長谷川慎さん(THE RAMPAGE)・藤原樹さん(THE RAMPAGE)がトリプル主演を務めます。

さらに、ドラマのキャストが同じ役で総出演する初の舞台化も2027年2月から3月に大阪・愛知・東京で上演されます。ドラマの放送日程、役名とキャスト、舞台の会場とチケットの流れを、2026年11月7日の発表をもとに1本にまとめます。

結論(2026年11月7日の発表時点)
・ドラマは12月5日(土)スタート、毎週土曜14:30〜15:00、全8話。見逃し配信はTVer・Huluで毎週土曜15:00から、Huluには地上波未公開シーンを含むディレクターズカット版もあります。
・舞台は2027年2月13日(土)〜3月22日(月・祝)の3都市。チケットは一般席11,000円(税込)で、最初の先行(キャスト先行・抽選)は11月23日(月・祝)23:59までです。
・舞台は会場によって一部の役の出演者が変わります。推しの出演日を確認してから申し込むのがおすすめです。

公開日: 2026年11月7日 / 最終更新日: 2026年11月7日 / 日本テレビ・キョードーメディアスの発表およびナタリーの報道に基づきます

花ざかりの君たちへ ドラマのキービジュアル。河村花・長谷川慎・藤原樹が桜の花びらの中に座る。12月5日スタート
画像出典: 日本テレビ ©ドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会




目次

  • 1. ドラマの放送日程と見る方法
  • 2. 役名とキャスト一覧
  • 3. トリプル主演の3人と作品の30年
  • 4. 舞台版の日程と会場ごとの出演者
  • 5. 舞台チケットの先行と一般発売
  • 6. 気をつけたい点
  • 7. まとめ




1. ドラマの放送日程と見る方法

ドラマ「花ざかりの君たちへ」は、日本テレビで2026年12月5日(土)14:30〜15:00に第1話が放送されます。放送は毎週土曜の同じ時間帯で、全8話の構成です。

花ざかりの君たちへ ドラマと舞台のスケジュール。12月5日放送開始、2月13日から舞台
図表: 当サイト作成(出典: ナタリー・PR TIMES)
放送
日本テレビ 毎週土曜14:30〜15:00(初回は2026年12月5日)
見逃し配信
TVer・Huluで、放送後の毎週土曜15:00から配信されます。
ディレクターズカット版
Huluで独占配信。地上波では放送されないシーンを含む版です。
スタッフ
原作は中条比紗也さん(白泉社・花とゆめコミックス)。脚本は古賀文恵さん・新井友香さん・大木和美さんの3人、監督は柴田啓佑さんと上野詩織さん(日本テレビ)、音楽は遠藤浩二さんです。

原作側は、原作者・中条比紗也さんに代わって「原作一同」としてコメントを寄せています。コメントでは、ドラマと舞台の見どころとして実写ならではの躍動感と、キャストが表現する賑やかで胸キュンあふれる青春模様を挙げています。

あらすじは、アメリカ育ちの高校2年生・芦屋瑞稀が、憧れの走り高跳び選手・佐野泉に会うため、男のふりをして全寮制の男子校・桜咲学園に転入するところから始まります。同じクラスで、寮では同室になりますが、佐野は高跳びをやめていました。「もう一度、佐野の跳ぶ姿が見たい」と瑞稀が奮闘する物語です。

なお、全8話の放送日の一覧は今回の発表に載っていません。舞台の初日(2月13日)が「ドラマ最終回の翌週」と報じられているため、最終回は2月6日(土)になる計算ですが、これは逆算で、公式の発表ではありません。12月5日から毎週放送した場合の第8話は1月23日になるため、途中で放送のない週が入る可能性があります。放送日はドラマ公式サイトで確認してください。

2. 役名とキャスト一覧

今回発表されたドラマの出演者は12人です。役名は次のとおりです。

花ざかりの君たちへ ドラマ出演者12人のビジュアル。河村花、長谷川慎、藤原樹、伊藤圭吾、冨田侑暉、高岡ミロ、森田璃空ら
画像出典: 日本テレビ ©ドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会
花ざかりの君たちへ ドラマ版の役名とキャスト一覧。芦屋瑞稀は河村花、佐野泉は長谷川慎、中津秀一は藤原樹
図表: 当サイト作成(出典: ナタリー・PR TIMES)
花ざかりの君たちへ ドラマ版の役名とキャスト一覧。天王寺恵は元之介、九条威月は櫻井佑樹、神楽坂真言は髙橋大翔
図表: 当サイト作成(出典: ナタリー・PR TIMES)

役についての出演者のコメントから、わかっている点を整理します。

九条威月(櫻井佑樹)
高校3年生で空手部の副主将、「四天王」の一人。普段は穏やかで「菩薩の九条」と呼ばれ、怒ると「修羅の九条」と恐れられる役だと、櫻井さんが説明しています。
神楽坂真言(髙橋大翔)
佐野のライバルの走り高跳び選手。髙橋さんは「態度が大きく少し性格が悪そうに見える人物」と紹介し、撮影現場では「チャーミング」と言われたと話しています。一人だけ別の学校に通う設定です。
難波南(小林大悟)
「自然体でありながら周りの人を惹きつける、人たらしな魅力」の人物と、小林さんが語っています。
姫島正夫(西山智樹)
「優雅で華やかな雰囲気や独特な個性」が魅力の役だと、西山さんがコメントしています。

寮長・天王寺恵は元之介さん、クラスメイトの野江伸二・関目京悟は龍宮城の伊藤圭吾さんと冨田侑暉さん、萱島大樹・中央千里はLienelの高岡ミロさんと森田璃空さんが演じます。




3. トリプル主演の3人と作品の30年

花ざかりの君たちへ トリプル主演の河村花、長谷川慎、藤原樹の役衣装の写真
画像出典: 日本テレビ ©ドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会
河村花(芦屋瑞稀)
映画「この夏の星を見る」の出演者として紹介されています。コメントでは、再び形になると聞いたとき「芦屋瑞稀は私が演じたい」という強い想いを抱いたと話しています。男子校に潜入するため、撮影初日は緊張したそうです。
長谷川慎(佐野泉・THE RAMPAGE)
過去の実写ドラマも当時見ていたと明かし、今回は走り高跳び(ハイジャン)に初めて挑戦していると話しています。
藤原樹(中津秀一・THE RAMPAGE)
以前から大好きな作品だったとコメント。中津は「明るく真っ直ぐで、周りを自然と笑顔にするムードメーカー」だと説明しています。

同じグループに所属する長谷川さんと藤原さんが、クラスメイトでありながら瑞稀を特別に思い、互いを意識していく関係を演じる点は、映画ナタリーが取り上げています。

実写は2007年・2011年に続く3作目

「花ざかりの君たちへ」はシリーズ累計発行部数1700万部を突破した学園ラブコメディです。これまで2007年に堀北真希さん・小栗旬さん・生田斗真さん、2011年に前田敦子さん・中村蒼さん・三浦翔平さんの出演でドラマ化されています。今回の2026年版は、それ以来の実写ドラマです。

花ざかりの君たちへ 実写ドラマ3作の主演陣。2007年版は堀北真希ら、2011年版は前田敦子ら、2026年版は河村花ら
図表: 当サイト作成(出典: ナタリー・PR TIMES)

今回の見どころとして、原作側はキャストの躍動感を挙げ、監督の柴田啓佑さんは「個性も価値観も違う登場人物たちが出逢い、ぶつかり合い、誰かを想うことで少しずつ変わっていく」姿を描くとコメントしています。脚本の古賀文恵さんは、平成を代表する学園ラブコメである原作の魅力を残しながら、令和版にどうアップデートするかが大きなテーマだったと明かしています。

4. 舞台版の日程と会場ごとの出演者

舞台「花ざかりの君たちへ」は初の舞台化で、脚本・演出は菅野臣太朗さんです。ドラマのキャストが同じ役で出演し、日替わりコーナーや映像演出を交えて作品の世界観を表現します。

大阪公演
2027年2月13日(土)〜15日(月) / サンケイホールブリーゼ
愛知公演
2027年2月18日(木)・19日(金) / 東海市芸術劇場
東京公演
2027年3月13日(土)〜22日(月・祝) / 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

舞台では、野江伸二・関目京悟・難波南・姫島正夫の4役で、会場により出演者が異なります。梅田北斗(生徒を見守る校医)は高崎翔太さんが演じます。高崎さん、持田悠生さん、高橋怜也さん、鈴木秀脩さん、VMAさん(unløck)の5人は、舞台版のみの出演です。

舞台 花ざかりの君たちへ 会場別の出演者。野江、関目、難波、姫島の4役が大阪・愛知・東京で入れ替わる
図表: 当サイト作成(出典: PR TIMES)

河村花さん、長谷川慎さん、藤原樹さんのほか、高岡ミロさん、森田璃空さん、元之介さん、櫻井佑樹さん、髙橋大翔さん、高崎翔太さんは3都市とも同じ出演者です。

5. 舞台チケットの先行と一般発売

チケット料金は、一般席が11,000円(税込)、アップグレードが15,000円(税込)です。アップグレードは先行販売でチケットを購入した人が対象で、+4,000円(税込)で前方席に変更できます。申込は一般発売の前に抽選で行われます。

舞台 花ざかりの君たちへ チケットのスケジュール。キャスト先行は11月23日まで、一般発売は12月19日10時
図表: 当サイト作成(出典: PR TIMES)
キャスト先行(抽選)
11月7日(土)10:00〜11月23日(月・祝)23:59
イープラス先行(抽選)
11月27日(金)10:00〜12月1日(火)23:59
ドラマ先行(抽選)
12月5日(土)10:00〜12月8日(火)23:59
アップグレード(抽選)
12月12日(土)10:00〜12月17日(木)23:59
一般発売(先着)
12月19日(土)10:00開始

先行の抽選は3回(キャスト・イープラス・ドラマ)で、そのあとにアップグレードの抽選と一般発売が続きます。ドラマ先行は初回放送日の12月5日10:00に始まります。各先行の申込条件(会員登録など)の詳細は、舞台公式サイトで確認してください。

6. 気をつけたい点

先行は抽選で、最初の締切が近い
キャスト先行は11月23日(月・祝)23:59までです。先着ではなく抽選のため、締切までに申し込めば応募できます。一般発売は先着で、12月19日10:00です。
会場によって出演者が違う
例えば野江伸二は、東京は伊藤圭吾さん、大阪・愛知は持田悠生さんです。ドラマで見た組み合わせをそのまま見たい場合は、日程と役の組み合わせを先に確認しましょう。
全話の放送日は未確認
全8話の放送日の一覧や各話の内容、主題歌は、今回の発表に記載がありません。上の最終回の逆算は参考値です。
向かない人
舞台は一般席で11,000円と、無料で見られるドラマと比べて費用がかかります。ドラマだけで十分な人や、遠征の交通費を抑えたい人は、まずドラマの放送を見て判断する方法もあります。




7. まとめ

・ドラマは2026年12月5日(土)から日本テレビで毎週土曜14:30、全8話。TVer・Huluで見逃し配信、Huluはディレクターズカット版もあります。
・トリプル主演は河村花さん(芦屋瑞稀)、長谷川慎さん(佐野泉)、藤原樹さん(中津秀一)。ほか9人が発表されています。
・舞台は2027年2月13日から3月22日に大阪・愛知・東京で上演。キャスト先行は11月23日23:59まで、一般発売は12月19日10:00です。

最新情報はドラマ公式サイトと舞台公式サイトで確認してください。

参考・出典

本記事は公式発表と各媒体の報道をもとに独自に整理したものです。放送日・配信・チケットの条件は変更になる場合があります。最新情報は公式でご確認ください。

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