美白美容液市場で21年連続売上No.1を誇る資生堂のブランド「HAKU(ハク)」から、夜の新習慣を提案する新作スキンケアが登場します。その名も「薬用 美白ナイトクリームマスク」(製品名:ブライトニングクリームM/医薬部外品)。”盛る美白マスク”というキーワードとともに2026年6月9日に情報解禁され、Xでは「塗って寝るだけ」「HAKUだから成分が安心」と早くも話題になっています。この記事では発売日・価格・成分・使い方からXでのリアルな反応まで、わかっている情報を全部まとめます。
画像出典: 資生堂 PR TIMESプレスリリース
この記事のポイント
- HAKU新作「薬用美白ナイトクリームマスク」は2026年7月21日(火)発売
- 価格は8,500円(税抜)/9,350円(税込)、75g・約45回分
- HAKU史上最高濃度の「アクティブ4MSK」配合、夜塗って寝るだけ
“盛る美白マスク”とは?HAKU新作の概要
今回登場する「薬用 美白ナイトクリームマスク」は、HAKUが提案する“夜に仕込む”美白習慣のための新アイテムです。公式アカウント(@haku_shiseido)は解禁時に「盛るように塗るのがコツ」「ひと晩、高機能濃厚膜で包み込む」と発信。クリームでありながらマスクのように肌を覆い、寝ている間じっくり有効成分とうるおいを届ける、という発想が特徴です。
一般的なシートマスクは10〜15分で剥がしますが、本品は塗ったまま就寝し、朝の洗顔で洗い流す“塗るタイプ”の夜用マスク。日中の紫外線でダメージを受けた肌を、睡眠中にケアして「うるおってなめらかな明るい肌」へ導くというのがコンセプトです。狙う肌悩みは、乾燥によるくすみ・乾燥による小ジワ・そしてメラニン生成によるシミ/そばかす予防の3つです。
画像出典: 資生堂 PR TIMESプレスリリース
発売日・価格・容量|基本情報まとめ
発売は2026年7月21日(火)。全国のドラッグストア・量販店・化粧品専門店など約21,000店舗、および資生堂オンラインストアで取り扱われます。サンドラッグなど一部店舗ではすでに予約受付がスタートしています。基本スペックは以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 薬用 美白ナイトクリームマスク(ブライトニングクリームM) |
| 区分 | 医薬部外品 |
| 発売日 | 2026年7月21日(火) |
| 価格 | 8,500円(税抜)/9,350円(税込) |
| 容量 | 75g(約45回分) |
| 使用頻度 | 週2〜3回推奨(毎日使用も可) |
9,350円という価格は美白マスクとしては高価格帯ですが、75gで約45回分のため、週2〜3回ペースなら半年近く使える計算。Xでも「1回あたりに換算すると意外とコスパが良い」という声が目立ちます。コストを抑えたい人は週2回ペース、集中ケアしたい人は毎日使い、と肌状態や予算に合わせて頻度を調整できるのも利点です。
アクティブ4MSK|HAKU史上最高濃度の美白成分
本品最大の注目ポイントが、美白有効成分「アクティブ4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」をHAKU史上最高濃度で配合している点です。4MSKは資生堂が開発した美白有効成分で、メラニンの生成をおさえてシミ・そばかすを防ぐと同時に、肌のキメを整える働きが知られています。HAKUブランドを長年支えてきた看板成分でもあります。
さらに、うるおいを与えるグルタチオン・グリセリンなどを含む計4種の美容成分を配合。美白(=メラニンの生成をおさえ、シミ・そばかすを防ぐこと)とうるおいケアを一品で両立させる設計です。乾燥による小ジワやくすみが気になる夏の肌に向けて、紫外線ダメージを翌朝に持ち越さない”夜の集中ケア”を狙っています。
画像出典: マキア編集部 公式X(@maquia_magazine)
使い方|夜に”盛って”寝るだけの簡単ケア
使い方はとてもシンプルで、夜のスキンケアの最後に塗って寝るだけ。手順は以下の通りです。
塗り方の手順
- ① 化粧水・乳液など普段のスキンケアを済ませる
- ② アーモンド粒大を手に取り、両頬・額・鼻・あごの5か所にのせる
- ③ “盛るように”やさしく広げ、肌に密着させてそのまま就寝
- ④ 翌朝の洗顔で残ったクリームを洗い流す
シートマスクのように貼ったり剥がしたりする手間がなく、洗い流すのは翌朝の洗顔ついででOK。忙しい人でも続けやすいのが魅力です。なお美白ケアは続けることが大切なので、週2〜3回を目安に習慣化するのがおすすめです。
画像出典: マキア編集部 公式X(@maquia_magazine)
既存の美白マスク・HAKU製品との違い
HAKUは2024年9月に「薬用 美白マスク(メラノシールド マスク)」というシートタイプの数量限定マスク(30mL×4枚・6,600円)を発売しています。今回のナイトクリームマスクは、それとはまったく別物の“塗る・洗い流す”濃厚クリームタイプ。シートを貼る数分間の集中ケアではなく、就寝中の数時間をまるごとケアタイムに変える点が大きな違いです。
看板美容液「メラノフォーカス」とは役割が違う
HAKUの代名詞といえば美白美容液「メラノフォーカスIV」ですが、こちらは毎日のスキンケアの軸となるアイテム。一方ナイトクリームマスクは、美容液ケアにプラスする”夜のスペシャルケア”という位置づけです。日中用には「日中美白美容液UV(デイブライトニングUV)」もあり、HAKUは朝・昼・夜それぞれに美白アイテムを揃えている形になります。年間を通して紫外線対策が重要になる中、夜の集中ケア枠を埋める一本といえます。
画像出典: マキア編集部 公式X(@maquia_magazine)
Xでの反応
情報解禁直後から、美容好きの間で大きな反響が出ています。価格への驚きと、それを上回る期待の声が多く見られました。
「塗ったまま寝られる美白マスク。HAKUだから成分処方お墨付きすぎるよね。買います」
— @rinataso (2026-06-09)
「¥9,350って震えたけど、週2で45回分なら半年使えるし、アクティブ4MSKっていう資生堂の中でもガチの美白有効成分入ってて、塗って寝るだけなら安いまである」
— @marunouchi__ol_ (2026-06-09)
「一晩中お肌を包み込んで美白有効成分をたっぷり届けてくれる。くすみが気になる人にもおすすめ」
— @MimiBeauty__ (2026-06-09)
「HAKUの角質ケアとメラノフォーカス使ってるからマスクもめっちゃ気になる!もうちょい早く発売してくれてもいいのに、すでに紫外線ヤバい」
— @m5akp (2026-06-09)
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まとめ
HAKUの新作「薬用 美白ナイトクリームマスク」は、2026年7月21日(火)発売、価格は9,350円(税込)・75gで約45回分。HAKU史上最高濃度のアクティブ4MSKを配合し、夜のスキンケア後に”盛って”寝るだけで美白とうるおいを同時にケアできる新習慣アイテムです。週2〜3回の使用が目安で、価格は高めですが1回あたりに換算すれば続けやすい範囲。すでに一部店舗で予約が始まっており、夏の紫外線対策として人気が集中しそうです。発売日・価格・在庫状況は変動する可能性があるため、購入前に資生堂公式サイトや各店舗の最新情報を必ずご確認ください。
※本記事の価格・発売日・仕様は2026年6月時点の公式発表およびプレスリリースに基づく情報です。最新情報は資生堂・HAKU公式サイトでご確認ください。「美白」とはメラニンの生成をおさえ、シミ・そばかすを防ぐことを指します。

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