山崎貴監督の「ゴジラ-0.0」は、2026年11月3日(火・祝)に公開されます。映画.comの作品情報によると、上映時間は135分、映倫区分はGです。この記事では、前作「ゴジラ-1.0」(125分)との長さの違い、日本映画初となるIMAXカウントダウン映像、前作を観てから行くべきかの判断材料を整理します。
(2026年10月28日 公開)
・上映時間は135分(2時間15分)・G。前作「ゴジラ-1.0」の125分より10分長い
・IMAXカウントダウン映像はIMAXスクリーンの上映回でのみ流れる(日本映画初のコラボ)
・前作の予習は、公式の「予習映像」2分40秒か、10/30(金)の金曜ロードショー(本編ノーカット)が手軽
・入場者特典の「光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア」は全上映方式で共通
画像出典: 東宝 公式サイト (© 2026 TOHO)
目次
- 上映時間135分と前作との比較
- IMAXカウントダウン映像とは
- 前作は観てから行くべき?予習の3つの方法
- 入場者特典と上映方式の注意
- この記事が向く人・向かない人
- よくある質問
- まとめ
上映時間135分と前作との比較
映画.comの作品情報では、「ゴジラ-0.0」は135分(G)、前作「ゴジラ-1.0」は2023年製作の125分(G)と掲載されています。今作は前作より10分長い計算です。
画像出典: 当サイトが映画.com作品情報をもとに作成
上映時間は本編の長さで、劇場では予告編や広告が加わります。たとえば10時ちょうどに上映が始まる回でも、本編だけで終了は12時15分以降です。トイレや食事の時間を考えると、昼前の回なら昼食は遅めになります。
前作と続けて観る場合、本編だけで260分(4時間20分)かかります。1日で2作を劇場やテレビで連続して観るのは、体力的にも負担が大きい長さです。
IMAXカウントダウン映像とは
「IMAXカウントダウン」は、IMAX作品の上映前に流れる10カウントのオープニング映像です。映画.comによると、これまで「スパイダーマン ホームカミング」や「ミッション:インポッシブル」シリーズなどの作品が、作品ごとの特別バージョンでコラボしてきました。今回は、日本映画として初めて「ゴジラ-0.0」の世界観で作られます。
画像出典: 映画.com (© 2026 TOHO)
画像出典: 映画.com (© 2026 TOHO)
画像出典: 映画.com (© 2026 TOHO)
公開された先行カットには、ゴジラの背びれのように青く輝く「6」、荒廃した町で巨大な足に踏み砕かれる「4」、海を割って現れるゴジラとともに浮かび上がる「IMAX」のロゴがあります。山崎監督は、VFXチームのメンバーがそれぞれ数字を1つずつ担当し、普段の仕事以上の熱量で作業したと語っています。
このカウントダウン映像は、最速上映を含む11月3日から、IMAXスクリーンでの上映回でのみ上映されます。通常の上映やほかの上映方式では流れません。IMAXでの上映は、当サイトの特典記事でまとめたとおり、全国31劇場で11月3日0時の最速上映が予定されています。
前作は観てから行くべき?予習の3つの方法
今作は、前作「ゴジラ-1.0」から2年後を描く作品です。前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)と典子(浜辺美波)らが再登場します。前作を観ていなくても楽しめるかどうかについて、公式からの明確な説明は確認できていません。人物の関係をつかみやすいのは、前作を知っている場合と言えます。
画像出典: 当サイトがシネマトゥデイ等の報道をもとに作成
前作をまだ観ていない人が、予習映像だけを先に見る場合は、前作の終盤の展開が含まれる点に注意してください。ネタバレを避けたい人は、予習映像を見る前に前作の本編を観るのが安全です。
入場者特典と上映方式の注意
入場者特典は、全3種の「光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア」で、11月3日の公開初日から全国200万体限定で配られます。通常版、IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinemaのいずれでも共通で、配布数がなくなり次第終了です。詳細は入場者プレゼントの記事で確認できます。
上映方式によって開始日が異なります。IMAXは11月3日(最速は0時)、Dolby Cinema・4DX・MX4Dは11月13日(金)からです。IMAXのカウントダウン映像を見たい人は、初日から観られる点が利点です。
作品の背景をさらに知りたい人は、大丸東京店で開かれるゴジラ博 マイナスの世界や、ラコステとのコラボ商品の記事もあわせてどうぞ。
そのほか、日米同時期の公開も決まっています。北米では同じ週の11月6日(金)に公開されると、ぴあ映画が伝えています。日本製作のゴジラシリーズとしては初の日米同時期公開です。
この記事が向く人・向かない人
向く人: 上映時間を事前に確認して、観る回や日程を決めたい人。IMAXで観るか、前作を予習するかを迷っている人にも向きます。
向かない人: ストーリーの詳細や結末の予想を知りたい人です。この記事は、上映時間、IMAXカウントダウン、予習方法に絞っています。IMAXカウントダウンは、通常の上映では観られない点にも注意してください。
よくある質問
上映時間は何分ですか?
映画.comの作品情報では135分です。前作「ゴジラ-1.0」の125分より10分長くなります。
映倫区分はどうなっていますか?
映画.comの作品情報では「G」と掲載されています。年齢制限のない区分です。
IMAXカウントダウンはどの回で観られますか?
IMAXスクリーンでの上映回でのみ上映されます。最速上映を含め、11月3日から観られます。
前作を観ていないと楽しめませんか?
公式からの明確な説明は確認できていません。今作は前作から2年後を描く続編のため、予習映像や10月30日の金曜ロードショーで前作を押さえておくと、人物の関係を理解しやすくなります。
まとめ
・IMAXカウントダウン映像は日本映画初のコラボで、IMAX上映回でのみ流れる
・前作の予習は、2分40秒の予習映像か、10/30の金曜ロードショーが手軽
・入場者特典は全上映方式で共通。上映方式ごとの開始日は異なる
参考・出典
- 映画『ゴジラ-0.0』公式サイト(東宝)
- 映画.com「ゴジラ-0.0」作品情報
- 映画.com「ゴジラ-1.0」作品情報
- シネマトゥデイ「予習映像」公開(2026年10月16日)
- 映画.com「IMAXをゴジラが喰らう」(2026年10月27日)
※本記事は2026年10月28日時点の情報です。上映スケジュールや特典の配布状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイトや各劇場でご確認ください。
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