ふるなびが2026年10月30日12時に始めた「冬のふるなびマネー超総力祭」は、チャージ額に対して全員なら最大15%、新規なら最大20%のふるなびマネーが増量されるキャンペーンです。2027年1月31日までと長いので、焦る必要はありませんが、エントリーの順番と上限の仕組みを知らないと取りこぼします。
結論
増量の主力は上限なしの5%即増量です。後日付与の10%は期間中合計で2,000円分が上限なので、2万円を超えてチャージしても増える額は変わりません。1回2万円前後のチャージで15%に届き、10万円以上まとめてチャージすると全体の率は7%前後まで下がります。必ず先にエントリーしてからチャージしてください。
この記事でわかること
- キャンペーンの構成と期間
- チャージ額別の増量額の試算
- エントリーとチャージの手順
- 見落としやすい注意点と向き不向き
超総力祭の構成と期間
ふるなびマネーは、ふるなびのサイト内や提携する全国の宿泊施設などで1円=1円相当として使える決済サービスです。クレジットカードでチャージし、増量分は「ふるなびマネー(期間限定)」として付与されます。今回の主な3本はいずれも2026年10月30日12:00〜2027年1月31日23:59が期間です。
画像出典: ふるなび公式
画像出典: ふるなび公式
3本を組み合わせると、全員で最大15%、新規で最大20%になります。ほかに、友達紹介で1人につき500円分(毎月最大5,000円分、2027年1月31日まで)と、ふるなび電力の契約者に+0.5%のキャンペーンも並行しています。
チャージ額別の増量額を試算
公式の注意書きどおり、5%即増量は上限なし、10%増量は期間中合計2,000円分まで、新規5%は10,000円分までです。増量率はチャージ額により異なるため、以下は後日付与分が最大の10%で付与される場合の計算です。
画像出典: 当サイト作成
ここから読み取れるのは、率が高いのは少額のうちだけという点です。2,000円分の上限は期間中の合計なので、チャージを分けても増えません。大きな金額は、上限なしの5%が効く部分だと割り切るのが現実的です。
エントリーとチャージの手順
画像出典: 当サイト作成
最大の落とし穴はエントリー前にチャージしてしまうことです。公式ページでも、最大20%の増量には該当するそれぞれのキャンペーンへの事前エントリーが必要とされています。4%即増量と1%即増量は別々のキャンペーンで、両方にエントリーしないと5%になりません。
寄附の申込みフォームからは、寄附金額に合わせて必要額を自動計算してチャージできます。ただしふるなびマネーの残高が足りている場合はこの方法が使えないため、「金額を指定してチャージ」から入れます。
見落としやすい注意点
画像出典: 当サイト作成
向いている人・向いていない人
向いている人
- ふるなびで寄附する予定が決まっていて、2万円前後から数万円をチャージする人
- 新規で、1万円以上をチャージする予定の人(最大20%)
- 宿泊でふるなびトラベルなど提携施設を使う予定がある人
向いていない人
- 年末ぎりぎりの12月にチャージする人(後日付与分が年内に間に合いません)
- 10万円以上を一度に入れて高い率を期待する人(全体の率は7%前後まで下がります)
- ふるなび以外の寄附先を使いたい人(ふるなびマネーはふるなび内と提携施設向けです)
年内の寄附の締切やワンストップ特例の期限は、ふるさと納税の2026年末の締切とワンストップ期限で整理しています。控除上限額の考え方はふるさと納税のやり方2026、10月の制度変更は10月改正前にやることと落とし穴にまとめました。ポイント還元を比べたい場合はヤフーBF2026の条件と得な買い方も参考になります。
まとめ
- 期間は2026年10月30日12時〜2027年1月31日23:59。
- 全員最大15%、新規最大20%で、上限なしは5%即増量のみ。
- 後日付与の10%は合計2,000円分まで。2万円までは最大15%に届く計算。
- エントリー後にチャージし、年内に使うなら11月中が目安。
出典
ふるなび 冬のふるなびマネー超総力祭(公式)、最大10%増量キャンペーン(公式)、新規限定キャンペーン(公式)、株式会社アイモバイルのプレスリリース(2026年10月30日)
2026年10月30日 公開。キャンペーンの内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は公式ページで確認してください。

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